今日は新規のアブノマが来ない日、だからあの列車に気をつけながら既存の子たちをお世話するだけで問題ないなのでその今回はアビスが作業をしたいと言うので譲った。
「さて、それでは始めるとしよう」
【墓穴の桜】
「我の時でも普通に桜を咲かせるのだなぁ貴様、まぁいい、水だ。流石に肥料は無理だったがちょこっとお高めの天然水を持って来たぞ」
これって贅沢に入るのか?
(さぁ?)
【妖精の祭典】
「ほら、ロールケーキだ、好きだろう?」
−イヤッホー!
あれ何気に餌付けに嵌ってない?
【何百もの罪とたった一つの善】
「貴方はいつになったら表舞台に出てくるつもりですか?」
「あと少しだな、安全チームを去る頃には肉体を構築するとも」
待って?それ初耳なんですけど?
(ってことはトラリンと女子会出来る!?)
お〜い、俺男なんだけど。
「あぁ、言っとくが我らの魂はレリックに馴染んでしまったので構築できる肉体は女性体だけだ」
なんだって!?
【罰鳥】
「………」うにょんにょんにょん
「こやつの身体はどうなっとるのだ?」
軟体動物だよなぁ
【蓋の空いたウェルチアース】
「ふむ、炭酸とはしゅわしゅわしてるのだな」
(アビスンが…しゅわしゅわ!?元の美人な姿を知ってる分、ギャップが凄くて可愛い!!)
【1.76MHz】
「貴様このアブノマの作業前にサボったろ」
(そそそそぉんなことはございませんわ〜〜!)
なんで時々お嬢になるの?
【大鳥】
「キュ〜!!」
【なんで俺を撫でる!?】
「懐かれておるな〜」
【マッチガール】
「こやつの火はどれだけ強くなるのだ?」
【おいなんでお前はスピリタスなんて持ってやがる】
【テンチョウ】
「カードで」ドヤァ
「カシコマリマシタ」
なんでどいつもこいつもドヤ顔するんだよ。
【部屋の片隅で】
「……我の髪を弄って楽しいか?」
「…とっても!」
「そうか…」
【ペスト医師】
「ハハハハ!」
「クフ♪」
やべぇ、どっちも笑ってんだけど空気が重い。
「あぁ、そういえばこの会社には自身のフレーバーを作るツールがあると聞いたぞ。Xよ、今度我に持ってきておくれよ」
【え、良いけど?】
「ハハハハ!出来れば貴様が使用した時のもので頼むぞ。その後は我のフレーバー味を食わせてやろう、なぁに遠慮するな我と貴様の仲じゃないか」
「黙れ害悪白玉団子」
「貴様とは話しておらんぞ覗き魔」
「あ?」
「お?」
仲悪すぎん?
(そんな状態から禁断の恋の物語に!)
ねぇお前なんか本でも出すつもりなん?
(恋バナに飢えてんのよ!浮ついた話が全くないんだもん!」
【宇宙の欠片】
『ソウ……ココノ力ヲ』
「ほう、ならばここに我が力を注ぎ込めば」
なんか二人してこっち見てんだけど?なんでダークマターを手に持って俺に近寄ってくんの?おいこらやめ−−
「食え」
【ウゴ!?】
またもや何かを食わされた俺は思わず咳き込む。
【お前さぁ!?なに!?俺をどうしたいの!?】
「時期に分かるさ」
変なもんばっか食わせてきやがって、なんなんだよ。ん?おいアビス、なんかジョシュアが【完全食】を運んでるんだけど、あれなんで?
「あぁ、あれは文字通り食えるから昼食の肉にしようとしてるんだな」
【食う!?あれを!?食えるの!?】
(結構美味しいよ?)
え、待ってもしかして俺の知らない間に食ってた?あの芋虫もどきを?
−−−知りたくない事実を知った俺はとりあえず。ペスト医師の要望に答えてアイスを上げるとその羽をモフらせてくれた。俺の精神安定剤は大鳥とペスト医師とテンテンかの知れん
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