「おはようございま〜す」
「む、トラベラーか、昨日は災難だったな、まさかゼロがパニック陥るとは」
「あはは、褒められたことじゃないですけど昨日はほんとに列車に助けられた感じっすわ。アン先輩」
あれで発狂してる連中を轢いてくれなかったらどうにもならなかった。俺とアビスも巻き込まれたけども。
「あぁ、それと喜べ、明日からアブノマの受け入れは二体に増えたぞ。本部の連中が私たちの仕事っぷりを評価したらしい」
「おぉ!つまり給料も」
「二倍だ」
いよっしゃ!遂に来たか!中央部門!個人的に中央部門のセフィラ好きなんだよね。
「あ〜まだ頭が痛い」
「うぬぅ、なんで貴様はそうピンピンしとるんだトラベラー」
「ん?『ジャスティティア』ですから」
マジで最高この装備、というか個人的には大鳥の『ランプ』も良き。
「まぁ今日は普通の作業をするだけで良いし特には気にしなくて良いかな」
ん?なんかこっちに寄ってくる一匹の罰鳥が……心なしか表情がキリッとしてる気がする。
「…ピヨ!」
「あ、くれるの?」
「ピヨ!」
罰鳥のギフト貰ったわ。あいつらほんと俺のこと好きすぎん?いや良いんだけどさ。俺も鳥になったりしない?
ちょっと心配になってると、視界に突然侵入してくる何かがいた。いやこれは適切じゃないな。間違いなく知ってるから。
「で?なんのようで?」
『決まっている。アブノーマリティ達の解放だ!』
『オホホホホホ!今回はバージョンアップしてやってきましたよぉ〜!」
『1100100010001001000』
「………」
また約二名?ほど言葉の通じない人がいるんだがってかまた勢揃いかよ!
『そう!我ら黎明同盟!!緑の白昼!』
『赤の白昼!』
『1001100010010!!』
「……」
なるほど、お前らが同盟を組んでるのはよくわかった。でもな?言いたいことがあるんだ。
「それもう白昼同盟では?」
「「「「………」」」」
『さぁ滅びなさい!!』
「おい!」
こいつら今、そうじゃんって思ってたろ!
『フハハハハ!この回転鋸の力を…おや?』
「俺さ、いま全属性の耐性が半減されてるんだよね」ニヤニヤ
『オーケー…終わったわ』
鋸を俺にぶつけてきた緑はあまりの手応えのなさに動きを止めて俺のことを見る。そんな緑に俺は現実を突きつけた。
「そい!」
『覚えているが良い!我を倒したところで第二の我!第三の「やかましい!」グハァ!』
軽く剣を振るうだけで白昼が秒で溶けた。流石は『ジャスティティア』だな
『アババババ!これはまずいですよまずいですよ!』
『100111101110!』
掃除屋がなんか呼んだけど。
「しかし、誰も来なかった」
「あ、ジョシュア」
「ったく、昨日の今日でこれかよ」
ジョシュアが掃除屋片付けてきたみたい。オイル塗れだわ。
「ピエロの相手は私だよ!」
「石板は我としようか」
うわ、逆に相手が可哀想になってくるレベル。ま、来るタイミング悪かったわな。もう少し早くきてたら。『黄金狂』と『ランプ』だけだったのにな。
−−−俺も装備に振り回されないようにしっかりと訓練しよっと
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