大和の異世界紀行録   作:ドーラドルヒ

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どーも、こんにちは。
ドーラドルヒです。

今回のお話しはわたしの第一作の3話への本当にちょっとした伏線があるかもです。
本当に些細なことですけど。

まあ、楽しんで頂けると幸いです。



第一章 蒼き航路に祝福を
一話 …夢?


ーーこれは、数ある世界線のひとつ。

 

 

ジャベリン『えっと、はじめまして!私、ジャベリンって言います。あなたのお名前は?』

 

 

 

ーー幾千、幾万もの可能性。

 

 

 

霊夢『…あんた、見ない顔ね。名前は?………やまと、ねえ……え?私の名前?…霊夢博麗rよ。」

 

 

 

ーーいくつもの出会い、そして別れ。それが大和(彼女)を成長させる。

 

ーーこれから、大和はどうするのか、どのような選択をするのか、

 

ーーそれは、未だ、わからぬまま。

 

ーー彼女の旅路に、幸有らんことを祈る……

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

大和「はっ!?」

 

大和「…ゆ、夢か…」

 

大和「なんか、ちょっと不思議な夢だったな〜」

 

大和「私が異世界に行くってことになんか現実味感じないけど…」

 

大和「…予知夢じゃないといいけどな…」←フラグ

 

赤城「大和さん、おはよう御座います♪」

 

大和「おはよう御座います。赤城さん」

 

大和「あの…少しお話ししてもいいですか?」

 

赤城「?いいですよ。ただ…」グウ、キュルルルル〜

 

赤城「まずご飯食べませんか?」ジュルリ

 

大和「そうしましょう!」グウ〜〜

 

 

   〜少女食事中〜

 

 

大和「ふう、ご馳走様でした。」

 

赤城「やっぱり間宮さんの作るカレーは格別ですね♪」

 

大和「そうですねぇ〜…」

 

赤城「それで、話しというのは…?」

 

大和「…ああ、そうでしたね。その話しというのが……私、ごくたまに予知夢?のような夢を見るんです。」

 

赤城「予知夢、ですか…的中率は?」

 

大和「半分程合っていることが2.3割、完全に当たっていることが1割程で、後は…」

 

赤城「なるほど…でも、私に相談しても意味ないと思いますけど?」

 

大和「いや、別にどうにかしようとしている訳じゃなくて、今回の夢の内容がおおごとになりそうだったから相談しているんですけど…」

 

赤城「そうですか…ってゆうかそんなおおごとになるですか?」

 

大和「…端的に言うと私が異世界に行く可能性があるんです」

 

赤城「…りぴーとあふたーみー?」

 

大和「異世界に行くかもです。私。」

 

赤城「…私がそばにいるので今すぐ提督に連絡してください急いでハリーアップ!!」

 

大和「はひっ!?わ、わかりました!」

 

 

 

〜執務室にて〜

 

提督「…で、その事をいま、こうやって伝えに来たと。」

 

大和「はい…」

 

赤城「そういうことはちゃんと話してください。…仲間なんですから…」ニコッ

 

大和「…そうですね!赤城さん!」キラキラ

 

提督「ところで、いつ、どこで何によってその異世界に行くのかはわかるかい?」

 

大和「う〜ん、経験からするとここ一週間のうちに起こることは間違いないです。」キリッ

 

提督「どこで、何によって、の部分は?」

 

大和「…詳しくはわかりませんが、あるとすればジパング方式*1な可能性があると思います。」

 

提督「なるほど…*2

 

大和「最悪、今日だと考えてください。確か、今日演習ありましたよね?」

 

提督「…ああ、そうだったな…………行くか?演習」

 

大和「確率的には低い方なので行きます。」

 

提督「…わかった。一応演習に参加する子たちに話してもいいか?」

 

大和「いいですよ?」

 

提督「ふう、これで一息つけるな」

 

赤城「…大和さんが巻き込まれることがないように祈っておきましょう。」

 

二人「「そうだなぁ(ですねぇ)」」←フラグ?

 

 

 

 

    時は過ぎて、午後5時ごろ

 

 

 

鎮守府正面海域にて…

 

大和「久々の外洋演習楽しかった〜!」

 

時雨「あっ、そういえばあんまり演習に出れてなかったっけ」

 

常陸「そうだな〜これこそやりがいがあると言うことだろうなぁ〜」(*´ω`)ホンワカ

 

時雨「…ん?これは…雨?」

 

雪風「あれっ、天気予報が外れるなんて…珍しいですね」

 

天津風「そうね…何か嫌な予感がするわね、一応警戒していいと思うわ」

 

常陸「うむ、そうだな、各員、警戒体制。不測の事態に備えておけ」

 

全員「「「「了解(です)!」」」」

 

 

数分後…

 

 

常陸「ぐうっ、なん…っだこの大しけは?」ヨロッ

 

時雨「これはっ、かなりっ、きついっ」

 

天津風「雪風〜!あんた大丈夫〜!?」

 

雪風「はい!大丈夫で…ぶっ!」ザッパーン

 

時&天「!?」

 

ブクブクブク……

 

時&天「………」しーん

 

時雨「…沈没…した?」

 

天津風「…さあ?」

 

しーん

 

時雨「……」

 

天津風「……え?マジで沈没しt…」

 

ザッパーン!

 

雪風「雪風は!沈みません!」

 

天津風「…マジで心配して損したわ!」ヾ(*`Д´*)ノ ムキー!

 

時雨「ま、まあまあ…とにかく、早くこの嵐を抜けよう。」

 

天津風「…まあいいわ。雪風!ついてきなさい!」

 

雪風「私がお姉ちゃんなのに〜〜!」

 

常陸(…ん?一人足りないような…)

 

 

 

 

その頃の大和はというと…

 

 

 

大和「………らっ………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大和「羅針盤が……羅針盤が狂ったあああああああああ!!!」

 

大和「無線の調査も悪いし、どうなっ…………て…………………」

 

大和「……まさか」

 

大和「本当に…異世界に………?」

 

ゴロゴロゴロ………ピカッ

 

 

ズドオーーン

 

 

大和「きゃああああああっ!?!?」

 

 

 

 

大和が異世界にログインしました。

 

 

 

 

 

 

 

*1
詳しくは漫画かアニメのジパングを見てください。あとはジパングって打ってggってください。かわぐちかいじって打てば絶対出てくると思います。

*2
なんでジパング知ってるか、だって?そりゃ読んだからに決まってるだろう!(提督談)




…悪ふざけしすぎたかな?(特に雪風のところ。)
そしてやっつけ感が凄い。

大和(艦これ)をどの世界に突っ込む?(一章終わって次書くやつどうするか)

  • 東方プロジェクト(紅魔郷以前)
  • ストライクウィッチーズ(2)
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  • ホロライブ系列
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