大和達が演習をした。
その帰り道で嵐に遭遇。
嵐を抜けた時には、大和との通信途絶。(演習艦隊主観)
…と言ったところです。
はい。ドーラドルヒです。
投稿遅れてすみません…
今回は艦娘と似て非なるものとの遭遇です。
…もう、お分かりですね?
それでは…
“蒼き航路に祝福を”!
2話 見知らぬ海
大和(・・・あれ…?)
大和(私…ここで何を…)
大和(あ…そうだ、雷に打たれて…)
大和(…ここは……と言うかこれは…私?)
大和がいた場所、それは
大和(…何でこんな所に…?)
周囲の状況は深い霧。探照灯をつけても90mから先はぼやけて見えるほど。
大和(一体、何が起きて…)
ふと、艦橋の左舷側を見たその時だった。
大和(…あの、
高雄型のような特徴的な艦橋、スリムな艦影、そして…しっかりと見える艦首の番号。
大和(…あの番号…何処かで…)
「………か……」
大和(………声?何処から……)
「だいj……ですか?…きてk…さい」
大和「…う……ん」
「あっ、起きた。ラフィちゃーん、この人起きたって言ってきて〜!」
「…ん、行ってくる。」
大和「…ん〜と、えっと、うん?」
???「あの、えっと、その…」
二人「…」
???「…あの、大丈夫です、か?」
大和「あっ…はい大丈夫ですよ。ところで、お名前は…?」
ジャベリン「はっ、はい!ジャベリンです!…あっ…えっと、名前を聞いて良いですか…?」
大和「ジャベリンか…良い名前ですね。」(^ω^)ニッコリ
大和「ああ、申し遅れましたね。戦艦大和です。よろしくお願いしますね♪」
ジャベリン「よ、よろしくお願いします。」
大和「そんなに硬くならないでいいですよ^^」
ジャベリン「あっ…はい(優しそうな人でよかった…)。」
大和「それで、質問…と言うか、聞きたいことがあるのだけれど…いい?」
ジャベリン「はい!いいですよ!」
大和「ここの歴史とか色々、教えてくれない?ここがどこなのかも知りたいし…」
大和(異世界に来たら情報収集、これ、鉄則。)
〜少女情報収得中〜
ジャベリン「…ここまでが話せる内容だけれど、大丈夫?」
大和「ええ、大丈夫です!」
大和(…それにしても、こちらと同じような国家構成ですね…)
大和(ひとまず整理しましょう、まず、アメリカのような合衆国、ユニオン)
大和(次にイギリスの様な王国、ロイヤル。日本のような国家、重桜)
大和(最後にドイツ第三帝国のような国家、鉄血。この四か国の大国が中心となっていること)
大和(そして、ユニオン、ロイヤルと、重桜、鉄血の関係が悪化していること、ですね)
大和「……まるで、あの時と同じような…」
ジャベリン「…大和さん?」
大和「…あっ、すみません。独り言です」
ジャベリン「?」
???「お〜い!入っても良いか?」
ジャベリン「あっ、大和さん、少しまってください。良いですよ〜!」
???「それじゃ、失礼するぜ。」
大和(誰だろ…?)
???「……ふ〜ん…なるほど、アンタが今話題の…」
大和「えっと…あの、お名前は…」
???「おっと、名乗るのが遅れてたな。ひとまず気を取り直して…」
クリーブ「私はクリーブランド!レンネル島の戦いやエンプレス・オーガスタ湾の戦いなど、色々戦い抜いてバトルスターを13個も得たぐらいだから、そりゃ相当強いんだぞ!よろしくな!」
to be contest…
というわけで第二話、どうでしたか?
なんか文字数少ないけど気に入っていただければ幸いです。
あ、感想も書いてもらえたら嬉しいです。
あと、こちらも投稿遅れてすみません。
今まで読み専になっていまして…
出来れば私のもう一つの作品も見ていただければと思います。
それではまた!
大和(艦これ)をどの世界に突っ込む?(一章終わって次書くやつどうするか)
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東方プロジェクト(紅魔郷以前)
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ストライクウィッチーズ(2)
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ご自由に。
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