風音はプリキュアの事を知り、また更に強くなる為修行をする、そしてそんな中風音や皆が知らないところで、悪の組織達は独自の計画を企てていた
美食會side
美食會ではGODとスーパーGOD、そして鬼郷風音を拉致しスーパーGODを目覚めさせ独占しようとしていた
そして今美食會の副料理長3人と4本腕の執事服を着た男、そして奥には大柄で髪の毛が長四方八方に広がる髪の毛、そして闇のオーナーが全開に出た大男がいた
この面子で何を話すかと思えば、GODと風音の回収を急がす事だった、特に風音を早く連れて来る事を強く主張する
「鬼郷風音を速やかに此方へ連れてくるのだァ…NEOやダークフォースの連中に先起こされる……その前に!!」
「ミドラ様…申し訳ありません……今しがた部下から連絡がありまして…」
ミドラはその連絡が何なのか分からないが、何なのかを聞いた
「その・・言い難いのですがァ・・・」
「何だ?早く言え…アルファロ」(睨)
苛立ちを覚えたミドラはアルファロを睨み付ける、そして殺気も混じっていた、その殺気は副料理長の3人にも体の芯から浸透し伝わっていた
「…鬼郷風音は一龍の元にいるとの連絡がありました」
それを聞いたミドラ更に殺気を放ち、アルファロ含め副料理長の3人のスタージュンとグリーンパーチとトミーロッドもその場に立ち尽くす事しか出来なかった、そこから動く事は一切出来なかった
「
ドォドォドォドォゴォゴォゴォゴォゴォドドドドドドドドドドドドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ミドラの殺気は美食會本部全域に浸透し、他の幹部達も体が震え上がっていた
そう余りにも強い殺気に気絶する者も数少なくなかった
「お静まり下さいませミドラ様…必ずや・・必ずやミドラ様のご期待通り鬼郷風音連れて参りますので…、もう少しの辛抱を・・」
「・・・分かったぁ…アルファロお前の言葉に免じて許そう…だが・・」
「分かっております…覚悟の上です……」
三虎は食事の時間が来たので、食事しにいなくなった
アルファロと副料理長3人が残った
そしてアルファロが口を開き言う
「スター、グリーンパーチ、トミー、お前達3人は私と着いてきて貰います、あなた方は戦力になります」
3人はアルファロの方が立場が偉く逆らう事は出来ない為、従うしか無かった
そして誰もいなくなったアルファロ率いる副料理長とその他幹部達は、アルファロ画企てた計画を実行し鬼郷風音を捕らえに行く
所変わってNEOside
今彼らは実験をしていた、美女、美少女を使い、スーパーGODをこの女達の喘ぐ声で目覚めさせられるかの実験をしていた
しかし、どんな2快楽を与えて喘がせたところで変化は無かった
ある男は言う
「失敗ですか…貴方達改造ニトロ達に回しなさい、彼等も溜まってるでしょうからねぇ…ニトロ達に自○行為させなかったのは、この女達…失敗した女達を好きに犯させる為…彼等も溜まってるもんは出さないと……ストレスになってしまいますからねぇ……、あ、そうだァザウスさんそちらはどうです?見つかりました?・・鬼郷風音はぁ…」
男が言うとザウスと言う男は綺麗にボー立ちして口を開き言う
「彼の居場所は今だ特定は出来ていません・・しかし美食會に潜入している者からによると、どうやらIGOの会長の一龍の元にいるとの事…」
それを聞いた男は・・・
「そうですかぁザウスさん…ご苦労様でしたぁ……ありがとうございます・・おかげで彼の・・・鬼郷風音の居場所が分かりました…」
「はぁ?今なんと…今居場所がわかったと仰った様に聞こえたのですがァ……」
ザウスは疑問に思い、その男に問う
「はい…居場所ならもう分かりましたァ……一龍が留守の時を狙えば拉致るのは簡単です」
その男はナイフを片手に腕を上げて、そのまんま振り下ろし、振り下ろした先の大地は巨大な裂け目が数千kmと続いていた
ズゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォシュッパーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてその男は何処かへと姿をくらました
ダークフォースside
暗黒に包まれた空間、そこは鬼郷風音が連れて行かれた空間とは異なり、暗黒の空間が広がる世界だった
その空間内で、ボスらしき者達の椅子が無数に並べられ、そこに座るボスらしき者達、そして真ん中には黒く渦巻き、そこに目と顔がある様な異様な存在が座っていると言うより椅子の上に浮いていた
そこにピエロの男ごとジョーカー、狐目でスーツ姿で髪型もオールバック見たいな感じに整えている男、ソイツはカワリーノと言う男だった、そしてこの2人は、ボス達に幹部代表で来ていた
「参上致しましたぁ…皆々様方・・今回は鬼郷風音について報告があり参上した次第です」
ジョーカーは鬼郷風音を捕まえたが逃してしまったと言い、それ迄の逃げられる迄の経緯を話した
「と言う事がありまして・・・逃してしまいました…」
ジョーカーの報告を聞くと、女性らしき美人が言う
「それは貴様が戯れが過ぎたのでは無いのか?……ジョーカー…」(睨)
女のボスはジョーカーを睨み付けながら言う、ジョーカーは怯む事無く、謝罪の言葉を言うだけであった
「鬼郷風音を逃した理由は分かりましたァ……ですがジョーカー…貴方程の者がそう容易く逃げられる様なヘマをするとは私には到底・・」
ジョーカーを不振がる緑色の小柄でゴーヤの様な頭をした男が言う
だが、ジョーカーは清々しい程の態度と声で・・・
「いいえ〜私程度のまとめ役が…そんな事を考える等おこがましいですよぉ〜」
ゴーヤの様な男は、ジョーカーのその言葉を聞き、取り敢えずは追求するのはやめた
そして真ん中の席の上に浮いている、黒い渦の奴は、2人に解散する様命令し、2人はその場を後にした
「ジョーカーさん・・貴方随分と失礼な態度だったのでは無いですか?」
目が狐目で髪型もキッチリしており、スーツ姿をしているカワリーノと言う男がジョーカーに首を傾げて目をギョロっとジョーカーに向けて言った
だがジョーカーは臆する事無く平然と・・・
「そうでしたかねぇ〜・・・カワリーノさ〜ん」
一方でジョーカー達がいなくなった後、ボス達の話し合いが進められていた
「本当にあれ以上追求しなくても良かったのかァ?…ゴーヤーン……」
ゴーヤーンと言う男に、そう冷たく言い放つ赤髪で赤い眼で、赤い服装をした男が言った
「良いんですよ・・ジョーカーさんが我等を裏切る様な事はしないでしょうから・・・結果はどうあれ……ですがねぇ…気になったのならレッドさんもお聞きになられては良かったのでは?」
「それならいいんだゴーヤーン…それなら・・なぁ……」
そしてボスの中のボスっぽいその黒い渦の奴は、計画の進行を早めさせると進言し、黒い渦の奴は消えて行った
ラスボスは誰がいい?
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ブラックホール様
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ジャアクキング
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ゴーヤーン
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ジョーカー
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アカシア
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スーパーGOD