とある暗黒の空間、そこにフードを被った男が現れた
そのフードを被った男の後ろにジョーカーは降り立つ
「おや〜……侵入者ですかぁ〜♪?」
「いえいえ・・ちょっとご挨拶にと思いましてねぇ……、ダークフォースの皆様方にと…」
ジョーカーの問いに冷静に答えるフードの男
「ですがぁ・・此処に来た以上逃す訳にもいきませんねぇ〜……、他の幹部の皆様が留守にしている今・・・私が此処の番人ですゥ〜」
だがジョーカーもみすみす侵入者を捨て置く事は出来ず、彼を捉えようとする
「随分手洗い歓迎ですねぇ〜……ジョーカーさん!」
ジョーカーは自分の名前を知っているこのフードの男がどうして自分の名前を知っているのか疑問に思ったが、捉えた後でも聞くのは遅くないと思い、無視して攻撃を仕掛ける
ジョーカーの攻撃をすんなり避ける、そのフードの男は包丁を取り出し、技らしき名を叫ぶ
「億枚おろし!!」
ズゴォゴォゴゴゴォゴォゴォゴゴゴォォゴゴォゴォドドドドーーーンンンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!
目の前のものが全て引き裂かれ、そこには何も無い更地となり、消し飛んでいた
ジョーカーはギリ避けていた、しっかりとかすり傷1つ無く
「中々えげつない威力ですねぇ〜…その包丁
・・・まさかぁ・・
かつてフローゼと言う伝説の料理人が使っていたと言う
・・・あの・・ "シンデレラ" とは
……末恐ろしい方ですね…貴方何者なのです?
……フローゼでは無さそうですが…」
フードの男はジョーカーの問いに答える
「私ですか?・・・
闇の料理人と言えば分かるのではありませんかねぇ?」
ジョーカーは闇の料理人と聞き、フードの男が誰なのか分かった、それも一瞬で
「まさかあの……確かジョア・・・でしたっけ?本当に会えるとは・・思いもよらなかったです・・・」
「さて…私の事は分かって頂いたところ
……見逃してはくれませんかねぇ?」
だが、ジョーカーは見逃すどころか、ジョアを巨大化させたトランプを飛ばして更に攻撃してくる
「
ズゴォォォォォォォンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジョアも包丁捌きで跳ね返したり避けたりして、ジョーカーに接近して、包丁のとシンデレラを片手で大振る、そして大地は裂ける、しかしジョーカーは直撃したはずなのにダメージは受けておらず、ピンピンしていた
「これを食らって無傷ですかぁ・・私が想定外・・・
此処は一度撤退しますかねぇ!
空斬り!!!!!!」
ズドォォォォォォォォンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジョアは空斬りと言う技を出して、それを目眩しにして撤退していた
八王は今回、全頭とも味方の方がいい?
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味方
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敵
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敵味方無い