俺は白井リョータ、白井カンパニーって企業の御曹司ってことと
とある理由て中学から1人暮らししている
以外は普通の人間だ、だが今俺は目の前の光景に
信じられないと思っている、だって
「貴方ね?、強力な神器を持っている人間は」
1人の女性が、六個の黒い翼を羽ばたかせて
空を飛んでいるからだ
「あの、何か用でも...」
俺は困惑しながらも、彼女に要件を聞いてみる
「そうね、用わね.....貴方、死んでくれない?」
そう言った彼女の手に光が集まり槍とやったのだ
それを見た瞬間には、俺は走り出していた
だが、彼女を空を飛べる為に、それは無意味な行為だった
そして彼女は、俺の腹に槍を突き刺した
「アガァ!!、グゥ....」
余りの痛みで発狂しそうになるが、何とか耐えた
その俺を見下すような目をしている彼女は
「全く、下等生物のくせに手間取らせないでよ」
と言い、また槍を作り、俺に止めを刺そうとしていた
(クソ!、ここで俺は死ぬのか?
嫌、俺はまだ、死にたくねぇんだよ!!)
そう俺が強く思った瞬間、何故か俺の手の中が
光輝き出した
「なぁ!、まさか、神器!?
何故今頃!?」
と、何か良く分からないが彼女も
驚いていた、そうして徐々に
光が収まっていき、手の中を見ると
そこには、何か飾り物の様な物があった
「...フ、アハハ!!、何よ、変な神器ね!
そんな物じゃ、何も出来ないわよ!!」
そう安心しきった声で彼女は再度
俺に槍を投げようとしていた
今度こそ終わりだ、そう思った瞬間
何故か置き物がピンク色に輝き
その光が移動し、その光が収まると
その中から1人の少女が現れた
ピンク色でツインテールの髪
そして目を付けるのはいかにも
魔法少女を連想させるような服装だった
少女は、いつの間にか持っていた弓を
引き、彼女が放った槍と同じ角度に
矢を放った、すると、少女の放った矢が
彼女の槍を貫通し、そのまま
彼女の心臓を貫く、そして
彼女は動かなった
それを見て呆然としていた俺に少女は近づき
「あ、あの、大丈夫ですか?」
と言ってきた、俺は答えようとしたが、突き刺さって居た光状の槍が消え、その空いた穴から大量の血が吹き出した
「ぐ!?」
余りの痛みに俺は悶絶してしまう。意識も段々と暗くなっていくのが分かってきた……クソ、結局助かっても死ぬのかよ!………と、思っていたがまたしても置物が水色に光り輝き、今度も水色の髪をした少女が現れた
「死なせないよ、アタシがいる限り……ね?」
そう言うと水髪の少女が両手を俺にかざすと、緑色の……魔法陣見たいな何かが現れ、その緑色の何かは俺の腹の穴を包み込む……するとたちまち腹の穴が塞がって行ったのだ…………本当に何が起こったのかが理解が出来なかった、と桃髪の少女が何か変な白い生き物を抱いていた
『やぁ、聞こえるかい?』
………???え、何か頭の中から聞こえるような……
『どうやら聞こえるみたいだね、………先ずは自己紹介から始めようか、僕はキュゥべえ、彼女達魔法少女達のサポート役兼神器使いである君のサポート役さ、よろしくね』
「次は私かな?、私は鹿目まどか、キュゥべえも行った通り魔法少女だよ」
「アタシは美樹さやか!まどかとは親友で!同じく魔法少女さ!」
……………こうして、俺白井リョータの非日常が
二人の少女と、一匹の生物の自己紹介によって、始まるのであった。
はい、プロローグを終了して次回から本編です!ここまでみて、感想と評価をいただけると投稿の励みになります!それでは次回にてお会いしましょう!