失われし神滅具使い達による革命   作:ベアーマスター

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え〜、遅れてしまい本当にすみません
学校が始まってしまい、ちょっと遅く
なってしまって……
これからは何とか速く出来るように頑張ります。
では、本編にどうそ。


9話

時刻は夜の十一時、人が寄らない様な廃工場では

睨み合いな行われていた。

一方は特殊な神器を持つ少年…白井リョータ

もう一方はこの街の領主であり、上級悪魔である

リアスグレモリーとその眷属である

姫島朱乃、塔城小猫、木場裕斗、そして兵藤一誠

である。

何故このような状況になったかと言うと、それは

前回の話を見れば分かるので、ソッチを見てから

この話を見てほしい(メタ発言)

しばらくの間睨み合いが行われ、沈黙が

続いたが、リアスグレモリーがその沈黙を破った

〜〜〜~~〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~

「…取り敢えず、貴方は何者かしら?」

と、リアスグレモリーが言う………確かに相手

からしたら俺は自分達が討伐するはずだった

はぐれを討伐した何者かだ、警戒するのも

無理はない、だが、言うはずもないがな

「………お前に言う理由はない」

「なっ!此処は私が治めている領地、つまりこの町

の管理者なの!勝手な事はしないで頂戴!」

………ほぉう、コイツ、よくもまぁそんなこと

言えたなぁ、

「………はぐれを野放しにしっぱなしの奴に

良くそんなことが言えたな」

「な、なんで「24!」………え?」

「ここ最近はぐれを狩った数だ、合計だともっと

イクゾ?」

「なっ!?、そんなこと、大公から何も」

「その大公に頼ってる時点で駄目なんだよ無能

上級悪魔ってんなら、はぐれの気配位感知

できるだろ」

「む、無能ですって!?」

「本当の事を言ってるだけじゃ無いか無能姫」

あぁ、何か色々ヤバい事言ってるような………

まぁ、この無能が原因で寝不足気味なのもあるし

ストレス発散には丁度いいんだけどなぁ

「もういいわ!そこまで言うなら貴方には

痛い目にあってもらうわ!祐斗!小猫!朱乃!」

「「「はい、部長!」」」

あ、やべ彼奴等やる気だ、………まぁ、帰ったら

稽古する予定だったし、やってみるとするか

まず最初に動いたのは木場先輩、彼の駒騎士の駒

の特性のスピードで俺に突っ込んでくる

だが、伊達に堕天使との戦闘や魔法少女達との

稽古はやってない(はぐれとの戦闘は秒殺なので

あれは経験得られない)

木場先輩の動きを予測し、刀で剣を受け止める

「………やるね」

「そりゃどうも!」

そう言いながらも俺達の刀と剣のぶつかり合いは

続くが、流石にスピードで俺が押され始める

俺は確かに身体能力を強化しているが、

流石に木場先輩程のスピードを出すための

肉体がまだできてないため、劣っているのだ

一旦距離を置いて体制を立て直そうとすると

「………油断大敵」

っ!しまった!塔城か!

距離を置いた瞬間、塔城が俺に詰め寄り、

彼女の駒、戦車の駒の特性のパワーで俺に

殴りかかってくる、それを何とか刀で防ぐが

余りにもパワーに、大分後ずさってしまう   ………だが、コレで簡易領域を……と思ったが

嫌な予感がして、居た場所から離れると、

そこに雷が降ってきた

「あらあら、避けられてしまいましたわ」

そういうのはリアスグレモリーの女王で

確か【雷の巫女】の二つ名を持っている

姫島先輩か、………そう思っていると

木場先輩がいつの間にか目の前に居り、剣を構えて

居た………あぁ、そういう作戦か

まず木場先輩で俺と一対一をして、一旦距離を

離れたら塔城の一撃、それでふっ飛ばしたら

姫島先輩の雷で俺を倒すつもりか……、

確かに作戦が分かれば対策を練れればいいんだが

生憎と木場先輩が思った以上にスピードが速い

このままじゃまじでヤバい………どうする

距離を取るか?、だからといって塔城の拳を

防ぎきるか?………クソ!どうするば!

せめて簡易領域が出せれば…………うん?そういえば

この前杏子と稽古してたとき

『あぁクソ!、また木刀叩きおられたぁ!』

『へんだ!、いい事教えてやんよ、剣とか刀とかさ

確かに縦でぶつかると並大抵の事がねぇと

折れねぇ、けどな、横から叩き込むとこれはもう

呆気なく折れるもんだよなぁ、……まぁ、そんなもんだから、次から気をつけろよ』

…………確かこんなことを………よし、やってみるか!

そして俺は一瞬距離を置くようにみせ、そのまま

木場先輩に突っ込む

「っ!、なっ!」

木場先輩が驚いて一瞬動きが止まったので、

そのスキに刀で剣の横を叩き込む、すると杏子の

行った通り木場先輩の剣は呆気なく折れた

「なっ!僕の魔剣が!?」

その行動に他の二人も一瞬止まったので

「シン·陰流『簡易領域』!」

そのうちに領域を展開、3人を中に入れることに

成功する

「なっ!しまった!」

「………これは」

「あらあら、罠なのかしら?」

…………コイツら、咄嗟の時の判断能力足りてねぇな

……だが、今はありがてぇ!

この一瞬で決着を付ける!

「参の技『憤怒の舞!』」

憤怒の舞……それは相手が複数の場合に有効な技 

相手の懐に一瞬で移動し、連撃を叩き込む技

今回は3人なので、三連撃を3人に叩き込む

3人は技の速度に反応できず、モロに喰らい

倒れてしまった。

「っ!祐斗!小猫!朱乃!」

と、さっきまで余裕ぶってイッセー先輩に

駒の特性を教えてたリアスグレモリーが、そう

叫ぶ

「テメー!よくも朱乃さんと小猫ちゃんを!

絶対許せねぇ!」

………いや、イッセー先輩?木場先輩入って

ませんよ?それでいいのですか?

大体妬んでるのは分かっているのですが

流石に心配はしましょうよ、ほら

リアスグレモリーも呆れてるし

そう思った俺にお構いなしにイッセー先輩は右手

に神器を発現させ、俺に突っ込んでくる

俺はそれを避け、背中に連撃を叩き込む

「ガハッ!!」

そう言いながらイッセー先輩は倒れた

………まぁ、この間まで一般人だったし、仕方ないか

そろそろかえろ

そう思って彼らに背を向け、廃工場を去った

去る途中リアスグレモリーが何か

言っていたが、無視して家に帰った

 

 

 

 




え〜、それではグレモリー眷属VSリョータ君
でしたぁ〜。
これ結構自信ありますね。
で、始めて壱の技以外の技出してますねこれ
技のモチーフはゴーストオブツシマの奴ですね
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では、次回でお会いしましょう。
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