失われし神滅具使い達による革命   作:ベアーマスター

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はい!今日3回目の投稿です!張り切ってます!………え〜今回は、初のリョータ君の戦闘シーンです、ぶっちゃけ少ししかないけど、……戦闘方法は、pixivと同じです。………ではどうぞ          


2話

何故塔城が悪魔だといえるのか

それは、この世界の裏側の話を

しなければならない

この世界には、天使、堕天使、悪魔が

存在しているのだ。

これはキュウベェからの情報だから

あまり信じられなかったのだが

あの日の3日後に、悪魔に

「私の眷属にならないか?」

とか言われた、断ったら殺そうとしたきた

まぁ、また神器のお陰で助かったけど

どうやら悪魔には、他種族を悪魔に

転生させる悪魔の駒とやらがあるらしい

それであの悪魔は俺の神器目当てで

俺を眷属にしたかったらしい

で、話は戻るがどうして塔城が

人間の学校である此処に居るかというと

この町は魔王の妹であり、

この学園の【2大美女】の1人である

【リアスグレモリー】

の管理している土地であるからである

...まさか自分が暮らしていた町が悪魔の

土地と聞いたときは驚いたがな

ま、そう言う理由で悪魔である

塔城はこの学園に居る訳だな

別に俺は悪魔に自分の力の事なんて

言ってない、面倒事は巻き込まれたくないからな

...何て思ってた数時間前の俺を殴りたい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

放課後となり、クラスメイト達はそれぞれ

部活やら家に帰ったりしてる

俺は部活なんて入ってないので

このまま家に帰ろうとした時だった

「おーいリョーター!」

と、俺を呼ぶ声が聞こえたので

振り返ると、そこには

この学園のある意味有名人である

【兵藤一誠】先輩が

こちらに向かってきた

...女の子を連れて....え?

イッセー先輩が、女を?

そう呆然としていると

「へへん、見たかリョータ、

お前より先に彼女をゲットしたぜ!!」

と、イッセー先輩が自慢気に言ってくる

...何かムカつくんだが

そう思っていると彼女が

「初めまして、天野夕麻といいます、

よろしくお願いします」

と、言ってきた俺も自己紹介をして

イッセー先輩を見る

「どうだ?、それに今日デートに行くんだぜ?

じゃ、夕麻ちゃん、後で」

そう言って二人は去っていった

『..リョータ、彼女は』

「…あぁ」

…何で堕天使がイッセー先輩の

彼女になってんだよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あの後、心配になった俺は

キュウべェをイッセー先輩の

監視としてつけさせ

帰り道を帰っていくそして

人通りがない所にワザと

入り、後ろを付いて来ていた

奴…、いや

「おい堕天使、ついてきてんのは

分かってんぞ、出てこい」

そう言うと出てきたのは

金髪のゴスロリ風の服装をしていた堕天使だった

「…どうして私の正体を知ってるんすか

…まぁ、どうせ殺すから

聞いても意味ないっすね」

そう言うと堕天使は光の槍を作り

俺に投げて来た

「やっぱそう来るか、堕天使の奴らはそれしか出来ないのかよ」

そう言いながら俺は堕天使の攻撃を

安々と躱す

「なぁ!?、人間如きが私の攻撃を!?」

…いつもこれだ、堕天使とか

人外に襲われて攻撃を避けると

「人間如きが!?」とか

「下等種族が何故!?」

とか言っていつも驚く、

…正直言ってイライラする

だって何回を襲われれば躱す

ことは簡単になるよ普通

そう思いながら堕天使の攻撃を

何回も避けてると

「巫山戯るなよ!、人間如きが

私の攻撃を避けるなァ!?」

…あ〜あ、苛ついてるね彼女

…さて、そろそろ終わらせるか

そう思って近くに置いてあった

鉄パイプを持つ

「?、フッ、鉄パイプでこの私を

攻撃すると?そんな物当たるわけ無いっすよ」

…まぁ普通の人外はそう思うわな、だがな

「…シン陰流『簡易領域』」

そう言うと俺の周りに水色の

サークルが現れた

「へっ?なんすかこれ」

堕天使はサークルの中に入っており

不思議そうにしている、それが

お前の負けだよ

そう思い鉄パイプを刀の様に持ち

「壱の技、抜刀!!」

そう言い、堕天使に全力で

鉄パイプを当てる

「!!?!!」バタッ

堕天使は何が起こったか分からないと言った

表情で気絶した。

「…さて、本当なら止め刺すんだかな

イッセー先輩の事も聞かないとだしな

そう思って堕天使をおぶり

家に向かった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『リョータ、兵藤一誠だけどあの堕天使に殺されたよ、けどリアスグレモリーが

兵藤一誠を悪魔として復活させたよ』

キュウベェの報告を聞いて、

俺は飲んでいた飲み物を

吹いてしまった

「ゴホ、ゴホ!、…キュウベェ、それ本当かよ」

『確かだよ、直接見てたからね』

「…何故今報告したんだ?」

『報告しようとしたけど、通信を阻害

されててね、僕は結界を壊せないからね』

…、ますます意味分からん、

何故堕天使は無理にイッセー先輩を

殺そうとしたんだ?

……、それはあの堕天使に聞くとしよう




はい、第2話でした!………え〜、リョータ君の戦闘方法なんですが、初期案では仮面ライダーウィザードだったんですが、物語の都合上このような戦闘方法になりました……パクリっぽいのは俺が1番理解しているさ……え〜それで今回初登場の原作主人公イッセー君………本格的に出演するのは大分後になります、…では、感想と評価を貰えると投稿の励みになります、また次回にお会いしましょう!
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