失われし神滅具使い達による革命   作:ベアーマスター

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はい!3話目です!今回は前回リョータ君が捕えた堕天使の回ですね!……一体目的は何なんでしょうか?、それでは本編をご覧下さい!


3話

キュウベェと話をしていると、

部屋の扉が開き、入ってきたのは

黒髪の長い髪に、紫の綺麗な瞳をした少女だ

「…リョータ、あの堕天使が目を

覚ましたわよ」

「あぁ、悪いなほむら」

彼女は暁美ほむら、まどかの1番の親友である、普段コイツはクールな性格だが

まどかといると、コイツは

メッチャデレる、これでもかと言う程

デレるのだ

「…今貴方変な事考えてなった?」

「い、いや別に?、さ、さぁて

堕天使の所にでも行きますかな

あとキュウベェはイッセー先輩の監視頼むぜ」

そう言い、堕天使の居る部屋へと向かった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

堕天使の居る部屋に入ると、

拘束された堕天使が居た

(まぁ俺がやったんだけどね)

俺が部屋に入るのを確認すると

警戒した目でみていた

「さぁて、まぁ取り敢えず

お前の名前聞いてもいいか?

いつまでも堕天使じゃあ

ごろ悪いからよ」

そう言うと、堕天使は不貞腐れたかんじで

「…ミッテルトっす」

と、言った、まぁ、話す余地は

あった良かったわ

そう思いながら尋問を開始する

「…さて、まずどうして俺を襲って来た?」

「…貴方が神器をもってたからっす」

「じゃあイッセー先輩も神器持ってたって事でOK?」

「…そこも気づいたんすか」

「あぁ、分かりやすかったぜ

…まぁ、あの悪魔共は気づいてなかったがな」

…本当あの悪魔共は何してんだかと思うぜ

「…さて、本題だ、…お前達

堕天使はどうしてわざわざ悪魔の土地に侵入して俺達を殺すようなマネをした?……単に俺達を殺すだけか?…それとも他に目的があったのか?」

そう言うと、ミッテルトは一瞬目を反らし

「……お前に言う筋合いは無いっすよ」

と言った…絶対何かあるな

「…なぁほむら、何か聞き出すのに

いい方法ないのか?」ボソッ

「…何故私に聞くのよ」ボソッ

「だってこの部屋にいるの

他にお前しかいないし」ボソッ

そう言うと、ほむらは少し考えて

「…だったら精神的に弱らせてこっちの仲間に引き寄せればいいんじゃない?」

おぉう、意外とエグい事考えるな

…しかし精神的に、か何かいいアイデアが無いもんか…待てよ?、もしかしたもしかしたりするぞ。そう思ってほむらに言う

「ほむら、スマンが織莉子を

呼んできてくれ」

「…わかったわ」

そう言ってほむらはこの部屋を

出ていった…さて

「…お前にもう一つききたいんだが」

「…何すか、言っておくっすけど、私は

何が何でも答えないっすよ」

そう強気にいってるが、

これを言ったらどうなるんだろうな

そう思うながら、ミッテルトに

「…お前さ、もし、このまま

帰ったとしても、仲間の堕天使に

殺されるんじゃね?」

そうミッテルトに言った

「なっ、何言ってるんすか!?

レイレーナ様がそんな事するはずが

無いっすよ!?」

やはり俺が言った言葉により、

ミッテルトは

動揺していた、んで頭の名前はレイレーナ

ってやつか

「そうともかぎらねーんじゃねーの?

だってお前らが見下してる下等種族に敗北

して上に拘束されて尋問されてた何て

そのレイレーナとかに知られたら、もしかしたら

もしかしたりするかもなぁ?」

俺がそう言うとミッテルトは

段々と顔色が悪くなっていくのが分かった

「で、でもそれってあくまで可能性の話っすよね!?

実際にそうなるとは「…リョータ、

連れて来たわよ」っなぁ!?

あんた、いつの間に」

と、ここでほむらが戻って来た、そして

「どうしましたかリョータさん

私に用があるとほむらさんから

聞いて来ましたが…」

その後ろに居たのが美國織莉子

その人である。

見た目としては、これでもかと言う

くらいの長い髪で、上品な服装をしている

さて、何故織莉子を呼んだのかと言うと

彼女の魔法と、関係がある

彼女の魔法は未来予知である

その魔法は彼女だけが見ること

はもちろん出来るが、

何と特定の人物に触れると

その人物の未来を見せることが出来るのだ

「織莉子、頼みだが、コイツに

未来を見せてくれ」

「分かったわ」

そう言って織莉子はミッテルトに近づいた

「っ!、何すかお前、私に何するつもり

っすか!」

「別に?、ただ貴方の未来を

見せるだけよ」

そう言い織莉子はミッテルトに触れ

魔法を使用した

〜〜〜ミッテルトseed〜〜〜

「っ!、何すか一体!?、どうして

私教会に居るんすか!?」

本当一体何なんすか!?

ただの人間と甘く見ていたら

やられるし、

さっきまであの人間の家に

居たと思ったら教会に居るとか

今日私何か凶日ナンスかなぇ!?

そう思っていると目の前に信じられない

光景が見えたっす

『レ、レイレーナ様!、やめるっす!、どうして!?』

あれは…私っすか!?、

どうしてっすか!?ってゆーか

どうして私はレイレーナ様に

襲われているんスカ!?

『黙りなさい!!、下等な人間に

敗北しておめおめと逃げてきた

貴方に此処に居る資格はないわ!!

今すぐ私が消して上げる!!』

…これは一体、…そういえばあの女が

未来を見せるとか何とか

…まさか、これが、私の未来っすか

そう私が絶望したと同時に

未来の私がレイレーナ様に

殺された

〜〜〜〜seedout〜〜〜〜〜

〜〜〜リョータseed〜〜〜

……どうやら俺の予想が的中したようだ

だってミッテルト絶望した目してんもん

……それにしても何か罪悪感半端ないよ

いくらこれが作戦だとしてもなぁ

…仕方ないな

「おい、大丈夫か?」

そう言うがミッテルトからは何も言わない

「…聞け、その未来はあくまで

レイレーナの元に戻ったら

そう言う未来になるってことだよ

そう言うとミッテルトは少し反応した

「…それはどう言う意味っすか」

「つまりだな、お前が

俺らの仲間に成ればお前は死なずに済むって話だよ」

そう言うとミッテルトは驚愕した目で俺を見た

「…私はお前を殺そうとしたんすよ?」

「知らん、そんなのは慣れた」

「…私はお前より弱いんすよ

きっと足で纏いに」

…コイツ、本当面倒クセェやつ

「違ェよ、別にお前に戦ってもらいたくて

仲間にしようとかんがえてねぇよ

……そんなお前を、守ってやるって事だよ」

そう言うとミッテルトは涙目になりながら

「…本当っすか、本当に…」

「…あぁ、お前を、俺は守ってやるよ」

そう言うと、ミッテルトは

瞳から涙を流し、俺に抱きついて来た

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「…え〜とつまり、お前らの目的はそのアーシアって子の神器を奪う為に

わざわざ此処に来たってことか?」

「その通りっす、それが元

私達の目的っすね」

あのあと、暫く泣いたあと、

ミッテルトはさっきまでが嘘と

言わんだかりで安々と仲間や

目的を話してくれた

…まぁその間俺をみながら顔

赤くしてたのが気になったが

…しかし、聖女の微笑みねぇ

そんな回復神器を奪う為に

ねぇ

…これはさっさと先手打った

方が良いかもな

俺はそう思いながら

俺と話をして笑っている

ミッテルトを見た




はい、ということでミッテルトの生存&ヒロイン化が確定しました!……いやぁ〜今回の話大分長くなったなぁと思いつつも出来には満足していますよ。そして魔法少女側ではホムホムと織莉子さんが登場しました。……本来は織莉子さんの本編中の魔法は使えないんですが、出来てもおかしくないやろ!の精神で考えました……ぶっちゃけミッテルトの味方化とかもうこれしか思いつかんのじゃ、……では、感想と評価を貰えると投稿の励みになります、次回にてお会いしましょう!
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