失われし神滅具使い達による革命   作:ベアーマスター

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はい!今回はpixivと同じ内容ですが、少しだけアレンジしています!それでは本編をご覧下さい!


4話

ミッテルトが仲間になったその翌日、学校が

終わった後、俺はほむらともう一人を連れて

買い出しに来ていた、理由は勿論食料を

買うためである。

そもそもの話、俺は金には全然困っていないの

だが、俺の家には魔法少女達がたくさん居る

だから必然と買う食料も多くなるのは当然

である。

そのため、当然俺一人で全てを持てる訳が

ないので、魔法少女達に手伝ってもらっている

訳である。

「さて、今日は卵が安いからなぁ……オムライス

にでもするかな」

……因みにだが、金持ちだからって料理が作れない訳じゃないからな?そこんところは

家に料理とか教え込まれたのさ。

「……いつも想うのだけど、貴方本当に金持ち

なの?その割には何で金銭感覚が庶民的

なのかしら?」

「まぁいいじゃねぇかほむら。……でもコイツ

私達のお小遣いの金額半端ないだろ?

多分だが、コイツ庶民的な食べ物が好きな

だけだろ」

「そうだぞほむら、杏子の言う通り」

疑問を言ったほむらに言い返したのは、赤髪

のポニーテールと赤い目が特徴の魔法少女

【佐倉杏子】だ。

圧倒的な槍さばきと、幻惑魔法で相手を撹乱

させる強さを持つ魔法少女。

後はお菓子とゲームが大好き、特にお菓子は

ポッキーが好きなようで、今は食べてないなが

家で見かけるとかは大体はポッキーを口に

加えてる気がする。

そんな二人と今現在はスーパーに買い物に行く途中であり、今夜の夕飯を考えていたという訳

である。

………そんなときであった。

「……ほむら、杏子、感じるか?」

「ええ、この近くで結界の感じがするわ。

恐らく悪魔が貼っているでしょうね」

「……どうするリョータ?私は結界の様子を

見に行ってもいいが?」

………どうするか、確かに今は買い物に行く途中だが、結界についても気になるな

「………行くか、ほむら、杏子、行けるか?」

「…ハァ、仕方ないわね、マスターの

命令だもの、断る訳には行かないわ」ファッサー

「問題ねぇよ、最近ちょっと運動不足なんだ

丁度いいしな」

「……良し、なら行くか。」

そう言って俺達3人は、結界の感じがする

方向に向かったのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その頃、結界内ではある1人の

悪魔が複数の悪魔に攻撃されていた

「くっ!、しつこいにゃ!!」

彼女は複数の悪魔に攻撃されながらも、何とか逃げようと

回避をし続けていた

「フッ、無駄だぞ?ここら辺には結界を貼った、

それに我が下僕9人を相手に逃げられる

訳が無いだろう?」

そう言いながら上級悪魔は

他の下僕悪魔9人と共に

攻撃をしていた

彼女は何とか逃げようとするが

流石に10人を相手にして

逃げることは出来なかった

そして彼女は気づくと囲まれており

もう逃げる事すら出来なくなってしまった

「さぁて、もう逃げ場はないぞ?

大人しく…、死ねぇ!!」

そうして10人の悪魔は彼女に対して

魔法を放つ準備をした

(あぁ、ここで死んじゃうんだ私

…ゴメンね?、白音)

そう思った次の瞬間だった…

結界が壊れたのは、そして

「おいおい、何女1人に対して

10人なんだよ?、いささか卑怯じゃないか?」

そこで登場が、白井リョータ、暁美ほむら

佐倉杏子の3名であった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うーむ、この感じ、やっぱ来て正解だったな

そう思いながら襲われていた彼女を観る。

和服を思わせるような服装をしており、……

何より猫耳があるのと、どことなく小猫と

何か似ている感じがするのである。

そう考えて居ると、俺達の登場で唖然としていた悪魔がようやく口を開いた

「な、何だお前たちは!?何故下等な人間が

この上級悪魔であるこの私の結界を

壊せるのだ!?」

……あ〜、ハイハイ、始まりましたよ人外特有の下等な人間ごときタイム、これ毎回あるの

面倒いし、さっさと倒すか。

「……え〜お嬢さん?ちょっと後ろに下がったて貰えません?」

「え?……わ、分かったにゃ」

聴いた?二人共、にゃ、だって、始めて聴いた

あんな語尾

「ふん!何だ?この私と殺る気か?下等な人間ごときであるお前達が?」

「あんま俺達3人舐めない方がいいですよ」

「フン!偉そうな口をきくな!やれ!

我が下僕達よ!」

そう言った上級悪魔さん(笑)は、10人の

下僕悪魔を一斉にこちらによこしてくる

「俺はあの上級悪魔やるわ、ほむら、日本刀出して」

「……分かったわ…はい、ならあの眷属悪魔の

半分は私が貰うわ」

「なら、その半分は私だな」

「な、何よゆーそうな会話してるにゃ!?

来てる、来てるにゃ!?」

おっと、本当だ、もう近いな……まぁ、それが

どうした?って話だし?……その瞬間5人の

眷属悪魔が出血し、倒れた。

「にゃ?」 「は?」

何が起きたか分からない二人は変な声をだした

「………はい、終わり」チャカ

そういったほむらは既に魔法少女に変身

しており、手にはアサルトライフルを手にしていた。

「お、なら次は私か?……いくぜぇ!

【ロッソ·ファンタズマ】!」

次は杏子が魔法少女に変身し、杏子が必殺技

(マミが名前を付けたらしい)を発動し

杏子の幻惑魔法によって杏子が5人となった

それに困惑した5人の眷属悪魔の隙をつき

一瞬で5人の杏子が槍で心臓を突き刺す。

そうして一瞬にて上級悪魔の眷属は全滅した

「な、何ぃ!?ば、ばか「ハイハイ、もういいから、……しん、陰流『簡易領域』」……な、何だこの青い何かは!?」

すぐさま俺は困惑している上級悪魔に止めと言わんばかりに簡易領域を発動する。

「壱の技『抜刀』!」

そうしてその隙をつき最速の抜刀で上級悪魔の

首を切断した。

「………フゥー、何とか直ぐに終わったな」

「そうね、さっさと買い物にいきましょ?」

「……だけどよ、その猫はどうすんだ?」

そう杏子が指を指したその先には唖然としていた顔はしている黒猫さんが居た。

 

 




はい、今回で初登場しました佐倉杏子とヒロイン候補3黒歌さんです。……今は戦闘は何故こんなに圧倒的なのかは、一部までですので、そこはご了承下さい。それでは感想と評価をいただけると投稿の励みになります、それでは次回にてお会いしましょう!
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