失われし神滅具使い達による革命   作:ベアーマスター

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はい!少し遅れてすみません!第5話の投稿
です、今回と次回は主に黒歌をメインに書きたいと思っております。
それでは、本編どうぞ〜


5話

先程悪魔に襲われ、絶対絶命のピンチにおちいっていた彼女……はぐれ悪魔の黒歌は状況を飲み込めていなかった。

確かに自分は大切な妹を守るために主を殺し

はぐれとなった。

その後の暮らしで、色んな事を見てきたが

人間が上級悪魔を圧倒するなんて事は

見たことが無かった……と言うか出来るのだろうかと今現在でも思っている。

で、今その人物に連れられ、家(というかあれは豪邸では?)

で青髪の少女によって治療されていた。

あの人間は今この部屋には居ない

「…あの、何で私を「助けたのって言いたいワケ?さぁね?私にはリョータの事は分かんないけど私にはあんたがただのはぐれじゃ無いって事はよ〜〜く分かるわ」

………

「ま、私はただあんたの治療を受け持った

だけだから、深追いはしないけどさ、後は

リョータにいいなよ、丁度きたみたいだしさ?」

そう言うと同時に部屋の扉があきあの人間が

入ってきた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「済まないなさやか、急に押し付けて」

「いやいや、別に大丈夫だって、私も暇だったし………じゃあ後はお二人でお話どうぞ?私はマミさんの夕飯作りを手伝ってくるから。」

そう言ってさやかは、この部屋から退出する。

「「…………………」」

そうして残った俺と黒猫はちょっとした無言

の時間が続く、……ま、まぁ先ずは自己紹介

したほうがいいか。

「俺の名前は白井リョータだ。お前は?」

「あっ……え〜と、く、黒歌にゃん」

黒歌ね……おけ覚えた……だが、そこは重要じゃ

ない……始めて会った時から気になってたが

黒歌さん……小猫に似ているきがするん

だよなぁ〜。……直接聞いてみるか

「あの黒歌さん、ちょっと聞きたいんですけど

……塔城小猫って、知ってます?」

「………?、誰にゃ?」

?あれ、違う?てっきり知ってるもんだと

思ったけど………写真見せた方がいいかな?

そう思って俺は一旦部屋から退出し、

自分の部屋から遠足の時に撮ったクラス写真

を持ってきた。

「え〜とですね、この娘なんです「にゃ!?

し、白音!??」……が」

ビックリしたぁ!まさかあんな近くで大声を

あげてくるとは思って見なかったなぁ

しかし白音?小猫じゃないの?どういう

こった?

「……黒歌さん、え〜とですね、聞きたいこと

が山程あるんですけど、先ずは小猫と

どのような関係「それより君は白音とどういう関係にゃ!?ま、まさかか、彼氏にゃ!?」

いや、ちが「大体何で白音の事を小猫って

呼んでるにゃ!?ま、まさかあだ名よびまで

関係が……」いや落ち着けよ!」

……何なんだこの人、今までの静かな感じは

何だったんだ?

「………コホン!まずですね、黒歌さんは

こね「白音にゃ!」……白音とはどのような

ご関係で?」

「いいにゃ、教えてやるにゃ、白音は私の

大切な妹にゃ!」

………やっぱりか、道理で似てるわけだな。

それより、最も気になることもあるしな

「なら、聞きたいです、どうして大切な妹と

離れてるんですか?どうしてはぐれ

なんですか?」

「………………じ、実は」

俺がそう質問すると、黒歌さんは少し困った

顔をすると、戒めそうにその口を開いたの

だった。

 

 




はい、ということでここまでです。……個人的
にはですが、この姉妹には報われてほしい
ですよ、……ええ、本当に。
では、感想と評価をいただけると投稿の励みになります!では、次回にてお会いしましょう!
では!
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