モンスターハンター 大戸島の黒き龍、ゴジラ   作:青色好き

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後書き、と小ネタです。小ネタを入れる予定は無かったんですけど、やっぱり入れておきます。

あと先週前書きに書き忘れましたが、原初を刻むメル・ゼナ、かっこいいですよね……


後書きと小ネタ

 後書き

 

 遂に終わりました。

 いやぁ、本当に長かったです。

 以前Pixivでけものフレンズとモンスターハンターの小説を書いた時はありましたが、今回はモンスターハンターとゴジラでしたので、結構緊張感がありました。何せモンスターハンター側の世界が舞台だったので尚更。今回は長めの10話だし。去年の7月20日に書き始めて今年の3月10日に執筆を終えました。12月頃は1月に投稿した作品の執筆に集中していたので今作の執筆は止まっていました(7話のゴジラVSアルバトリオン戦辺りだったと思う)。戦闘描写とかどうかなと思っていたのですが、無事に完結しました。

 

 当初はモンスターバース版を元に書こうとしていたのですが、結構話が長くなりそうなので、モンスターハンターの世界を元に書こうと決めました。ついでに、モンバス版を書こうとした時の案は、ゴジラやアンギラス達を古龍として登場させて、他の怪獣達はモンスターハンターの種族に分類させて出し、モンバスのストーリーを展開する、という感じの話と設定でした。

 

 実を言うとゴジラはかなり昔から好きでよく知っていたのですが、モンスターハンターの方は2021年頃から好きになった(実写映画版とRiseの頃)ので、ゴジラと比べればファンになった期間が非常に短かったです。そんな事もあり「感想欄で設定が違うって指摘されるかも」という不安が大きかったですが、無事に完結しました。小説を書く時は大体こういう不安は多かれ少なかれあるもんですが……

 

 書くに当たってゴジラの古龍としてのモチーフとなる自然・自然現象はどうしようかと迷いました。ゴジラは核実験で生まれ、放射線を撒く存在なので「放射線や核」をモチーフに描写しようかなと思ったんですが、モンハン世界で放射線を観測出来る技術が無さそうである事・ハンターが放射線に耐えられるか不安だったので放射線モチーフは無しとなりました。

 結局特にモチーフを決められないまま書いてしまいました。

 

 ハンター対ゴジラも書こうかなと思ってたんですが、個人的にモンスターVSモンスターの方が執筆意欲を湧きやすいと思い、そっちに変更しました。読者の皆、ごめんね…… でも、何時かは挑戦したいな……

 

 そういえばゴジラとモンスターハンターの公式コラボってまだ無いんですよね。割と親和性はありそうなんですが…… シリーズが進んだら公式にコラボするのかな?

 

 今後も機会があればモンスターハンターの小説を書いてみたいです。自身が考えたモンスター(イャンクック希少種とかキュリア無しで強くなったガイアデルム)とか…… あっ、でももう一回けものフレンズとモンスターハンターとのコラボ小説を書いてみたい……

 

 大して長くない後書きですけど、今まで読んでくれてありがとうございます! 一つの作品に20通以上の感想を頂いたのは今までで初めてです。最後は執筆中に思いついた小ネタで終わろうと思います。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 小ネタ

1:ゴジラが技をミラボレアスに教える

 

ミラボレアス達「何かハンターを圧倒出来る技あるかな?」

 

シン・ゴジラ「炎を収束させれば焼き切る光線を作れますよ」

 

黒龍・紅龍「お、良いね!」

 

ゴジラ・アース「電気を上手く使えば高加速荷電粒子砲を撃てますよ」

 

祖龍「お、良いね!」

 

ハンター達「止めて下さい死んでしまいます」

 

 

 

 

 

2:アトラル・カとメカゴジラ

 

ゴジラ「偶には大陸の方で散歩でもするか」ズシン、ズシン……

 

アトラル・カ「うお! めっちゃ強そう! あれを元にアトラル・ネセトを造るか!」

 

メカゴジラ爆誕!

 

 

 

 

 

3:アンギラスとネルギガンテ

 

ネルギガンテ「その棘は…… もしかして、同種か?」

 

アンギラス「いえ、違います」

 

ネルギガンテ「そ、そうかぁ……(しょんぼり)」

 

 

 

 

 

4:薬は注射より飲むに限るぜ!

 

ハンター「体力が無くなりそうだ! 回復薬を飲むぞ!」

 

ゴジラ「はぁ!? 飲んだ瞬間に治った!?」

 

ハンター「薬は注射より飲むに限るぜ! ゴジラさんよぉ!」

 

ゴジラ(あれはマジだったんか!?)

 

ミラボレアス「ハンターに関してはマジだぞ? ゴジラ」

 

 

 

 

 

5:コングと大きな大団長

 

ハンター達「大団長がデカくなってる!?」

 

編纂者達「どういう事なの!?」

 

コング「大団長ではないんだが…………」

 

大団長「俺はここにいるんだが……」




 終わり。

 なんだこの終わり方は…………
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