モンスターハンター 大戸島の黒き龍、ゴジラ   作:青色好き

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近年禁忌のモンスターが出てないなぁ……
マガラ骨格の禁忌のモンスターとか出ないかねぇ…… あとは和風(シャンティエンみたいな東洋龍)、キリンみたいな哺乳類型、オストガロアみたいな軟体生物型とか……

あと、ミラボレアスには亜種がいるんだから希少種がいても良さそうだが。


第9話:英雄達の決意

「相棒! 大丈夫ですか!?」

 

「目を覚ますにゃ~!」

 

 声が聞こえる。聞き慣れた声が。

 瞼をゆっくりと開ける。そこには受付嬢とアイルーの顔が映った。天井は大戸島の拠点のもの。つまり此処は拠点。どうやら自身は拠点に移動されていたらしい。

 

「何時目覚めるか分からなくて心配しましたよ!」

 

「いっそ目覚めのキスをした方が良いって思ってたけど、目覚めて良かったにゃ!」

 

「…………、キスしたのか?」

 

「いえ、してません」

 

「してないにゃ。そもそも誰がしようか迷ってて決まらなかったんだにゃ。ナディアさんとかヒノエさんとかミノトさんとかフィオレーネさんとかが候補に挙がってたんだけどにゃ……」

 

「お、おう……」

 

 目覚めのキスって…… 今時…… 周囲を軽く見ているが少し頬を赤くしている者が何人かいるな…… 兎に角キスされていない事に安堵する。

 ここで大事な事を思い出す。ゴジラ。奴はどうなったのか。

 

「話は戻して…………、ゴジラの事を聞きたいのですね」

 

 受付嬢が真剣な顔つきに戻った。この辺りを少し見てみると建物が壊れたような形跡は見当たらない。ゴジラは破壊活動をしなかったという事なのか。

 

「ゴジラは相棒を眠らせた後、大人しくミハラ山の火口に戻って行きました。そのため島民やハンター達に怪我人は出ませんでした。現在古龍観測所とギルドが厳戒態勢で監視していますが今のところ目立った活動をしていません」

 

 大人しく帰って行った?

 島を襲わなかったという事か? じゃあ一体何のために出てきたのだろうか? 奴がやった事は火山から出てきた後ブレスを吐いた事・自身を眠らせた位…… もしかして、眠らせた後に自身が見た夢のような奇妙な体験……

 

 あれを見せるために出たって言うのか……?

 

「………………、もしかしたら…………」

 

「? どうしました?」

 

「やっぱり目覚めのキスをして欲しかったのかニャ? もしかして自分とキスを?

 

「違う」

 

 アイルーの冗談を軽くスルーして、眠った後に見た夢のような不思議な体験を皆に話した。

 巨大なゴジラが遥かに巨大なダラ・アマデュラ等の強力な古龍種と戦っている場面、そして最後に黒き球体から現れた謎の金色の三頭龍の事を話した。

 

「うぅむ…… 話を聞く限り過去の話かもしれん」

 

 その話を聞いてそう推測したのは総司令だ。自身もそう思っていたのでその意見に違和感は無い。周りにいる皆、受付嬢・アイルー・エイデン・ヤマネ博士…… 恐らく自身と同じ考えだろう。

 

「今から数え切れない程の太古の昔…… ゴジラといったモンスター達は激しい縄張り争いを繰り広げていたのだろう。山の如き巨体で……」

 

「瘴気の谷にあるダラ・アマデュラの古代種のように、過去の古龍種は皆巨体で闊歩していたのだろう。言うなれば“超古代種”、というところか……」

 

 超古代種……

 過去の古龍種といったモンスター達は山の如き巨体だったようだ。一体どのような経緯、というより自然選択や進化をして現在の大きさになったのだろうか。古龍種は寿命が非常に長いが、寿命が長いと進化の速度が遅いだろう。となると超古代種がいた時代は今から何年前なのだろうか…… 気が遠くなる程の…… 数万年どころか数億年という、太古の出来事なのだろうか。

 

「大昔のゴジラやミラボレアスってどんな関係なんすかね? 戦ったり、共闘したり……」

 

「普段はライバル、時には共闘する…… そういう関係かもしれんな」

 

「当時と思しき壁画が残ってるという事は、その時代に人類がいたという事ですかね? もしかしたらアイルーや竜人も……」

 

「山を吹き飛ばす程の縄張り争いとかに巻き込まれたら一溜りも無いのに、よく生き残れましたね……」

 

「あの大猿って、壁画にも描かれてるあの猿ですかね?」

 

 周りにいるハンターや研究者達は青い星の話を聞いて様々な憶測を立てている。そんな中、大団長がある発言をした。

 

「実はミハラ山の洞窟内の壁画や周辺を更に調べたんだ。ゴジラの出現の揺れで所々崩れたんだが、そこで新しい壁画が幾つか見つかったんだ」

 

 ミハラ山の周辺を?

 大団長の発言に少し興味が湧く。あの辺りは自分も調べたが更なる詳しい調査も行われたのか。ざっくりとしか行わなかったのでその結果が気になる。

 

「あの周辺や洞窟を調べたのですが、地質年代や年代測定を行いました。その結果……」

 

 次に説明をしたのはギルドの歴史の研究者だ。彼調査内容が明らかになりそうだ。研究者は紙を持っており、少し透けて見えるがどうやら複雑な事が書かれている…… ようだ。自分は専門外なので彼の発言を聞くしかない。

 

「まずあの壁画の時期なのですが…… まだざっくりとしか調べていませんがあの壁画は少なくとも今から1億年以上前に造られたと推測出来ます」

 

「1億年……!」

 

 かなり大昔と推測していたがまさかそこまで大昔だったとは。それ程太古の時代にはどんなモンスターがいたのだろうか? 確か絶滅したモンスターとしてワイバーンオリジンやシェルレウスなどがいたと聞いた事があるが、彼らが生きた時代よりもっと大昔なのだろうか?

 

「恐らくゴジラを恐れていたと同時に神として崇めていた人達がこの島にいたのでしょう。いや、1億年以上前となるとこの地は陸続きだったかもしれません」

 

「プレートテクトニクス…… でしたっけ?」

 

「そうです。時間経過で陸地や大陸が動く現象です」

 

 それだけ大昔も前となると今の地図もかなり違っていただろう。この島は何処かの島、或いは現大陸と陸続きだったかもしれない。ゴジラを崇めた人がこの地に残り続けた。その子孫が大戸島で暮らす人々なのだろうか。

 

「そしてあなた方が調べた洞窟内の土砂崩れなんですが何とかどかして中を調べてみたんです。そしたら……」

 

 ヤマネ博士がそう言うと、近くにいたセリザワが何か大きな物体を持っていた。それは棒に巨大な岩を紐で縛ってある物体だ。まるでランスのように見える。だが、岩のような物体は見覚えがあった。

 

「これは…… アンギラスの棘か?」

 

「えぇ、その通りです。調べてみましたがアンギラスのもので間違いありません。アンギラスの棘を元に作ったランスのようです。洞窟の更に奥地にありました」

 

「アンギラスのランス…… 言うなればアンギランスってところか」

 

 アンギランス…… 語呂が良いな。あの巨大で鋭い棘をランスとして使うなら威力はかなりのものだろう。大型モンスターどころか古龍種相手にも有効な武器になりそうだ。

 ヤマネ博士とセリザワは更に武器のような物を持って来る。それはこの島で遭遇したモンスターの、素材から作ったような武器だ。

 

「これは…… カマキラスの鎌…… の双剣か?」

 

「この色と質感は、メガギラスの鋏ですね…… 大剣のようですが……」

 

「どうやら昔の人は色々な武器が作ってたみたいっすね…… ハンター稼業が本格的に始まるずっと前から……」

 

 エイデンの言う通りこの洞窟が造られた時期はかなり古かった。となるとこれらの武器が作られたのもそれと同じ位古いだろう。きっと太古の人々は今の自分達のようにモンスターの素材から武器を作って狩猟して生活していたのだろう。

 

「やっぱり大昔にアイルーもいたのかにゃ?」

 

「分かりませんが、洞窟の奥にも何枚か壁画が描かれていました。その絵からアイルーや竜人もいたようです」

 

「そうなのか……」

 

「それ程大昔からいたんですね……」

 

「それと、文字らしきものも書いておりまして、様々な研究者達が解読してみた所こう書かれていました」

 

 ヤマネ博士は懐からある物を取り出した。それはかなり年季が入っている臼灰色の石板だ。そこには文字が書かれている。石に直接彫られたようだ。何が書かれているか分からないが、ヤマネ博士が説明してくれた。

 

 

 

 

 

 この世の中心、即ち“核”となる力。それが呉爾羅の力なり。

 

 

 

 

 

「呉爾羅…… ゴジラの事ですね…………」

 

「ゴジラ…… 核となる力、か……」

 

 この世の中心になる力、即ち核。

 確かにそれは言い得て妙だろう。ゴジラのブレスは遥かに強力だった。ゼノ・ジーヴァとムフェト・ジーヴァも似たような攻撃をしていたが、ゴジラのブレスはジーヴァ種のそれとは異なるエネルギーを使っていたように見えた。ジーヴァ種以上に、強力な力に。

 

 今度は、更に別の武器が運ばれて来た。それはかなり大きな斧のような物だ。

 

「こ、これは……」

 

「モンスターの素材で作られた、スラッシュアックス……?」

 

「その通りだ。このアックスの素材は何なのかというと……」

 

 スラッシュアックスの刃は何か石のような物を加工したようにも見える。だが、この刃は石にも見えるが“生物の組織”のようにも見えた。刃には棘のような突起があるが、何処となく背鰭のようにも見える。

 彼の言いたい事が薄っすらと察した。

 

「ゴジラの…… 素材か?」

 

 ゴジラの武器。

 つまり、ゴジラの素材を元に作られたスラッシュアックス。

 あの巨大なゴジラの背鰭を斧として使う。あの強力なゴジラの素材から作る武器となると威力はかなりのものだろう。今まで様々な武器を見てきたが、一目見ただけでここまで強力な力を感じさせる武器は黒龍の武器位だろう。ゴジラのエネルギーを宿しているであろう武器を使いこなせるハンターはこの世にいるのだろうか……

 

「実はゴジラの素材なんだが…… 少しだけ洞窟の中で見つけたんだよね~」

 

「えっ!? そうなんですか!?」

 

 あのゴジラの素材があった?

 そう言ってきたのはエルガドから来た研究員のバハリだ。ゴーグルを上げて自信満々に語っている。その後ろではバハリの知り合いであるフィオレーネが「今日は調子が良いな……」と言いたげな感じの表情をしている。そのバハリが何やら大きな物体を白い布で包みながら持ってくる。それをテーブルの上に置いて布を広げると、そこには大きな背鰭のような物が姿を現した。

 

「どう? これを洞窟で見つけたんだけど…… こいつがゴジラの皮膚片と爪・背鰭だ」

 

「………… 確か、なのか……?」

 

「可能性は高いねぇ。この素材の成分は今まで発見されてきた古龍のどれとも一致してないし、ゴジラが現れた際に剥がれた皮膚片と成分一致しているから、こいつがゴジラの素材である可能性は極めて高いぞ」

 

 可能性が高い…… 実際ゴジラをこの目で見たのだが、確かにバハリが持って来た皮膚片や素材がゴジラのそれと酷似している。それに…… この素材から先程のスラッシュアックスのように何か…… 強大なエネルギーのような物を感じる……

 

「上手く加工すれば武器を作れると思うんだけど…… 研究者としてはこのまま残して色々研究したいよ」

 

「確かに、同じ研究者として気持ちは分かりますね」

 

「でしょでしょ?」

 

 どうやらこの素材を研究したいらしい。まぁ、気持ちは分かる。研究者でなくとも珍しい物を見ると詳しく調べて見たくなるものだ。自身も新大陸で活躍していた際、そのような事が多かった。

 もしこのゴジラの素材を使って武器を作ったら、どれ程の威力を持つのだろうか。もしかしたら黒龍武器や装備よりも強くなるのだろうか…………

 

「……………………」

 

「? 相棒? どうしました?」

 

「ご主人様?」

 

 自身の考えを脳内で思い巡らせる。“あの夢”の事を。あの夢は…………

 

 自分の思いを言葉に変えて、口から言い放った。

 

「この素材を使って武器と防具を作ってみたい」

 

 その発言は受付嬢とアイルーだけでなく、周辺の人達を驚かせたようだ。エイデンといったハンター達も、研究者のバハリやヤマネ博士も驚いている。そんな中総司令がハンターにその理由を聞こうとしてきた。

 

「それはゴジラが見せた過去と、ギドラの事か?」

 

「はい。そうです」

 

 ゴジラはハンターに過去の出来事を見せた。そしてあの黄金の三頭龍、ギドラの事を。そのギドラが近い内に来ると。

 

「ギドラ…… 恐らくあの金色の三頭龍の名前だと思います。」

 

「初めて聞く名前ですけど、何だか本能的に震えてしまうような…」

 

「あっ、もしかして、遺伝子に恐怖が刻まれているって奴かにゃ?」

 

「戦いに備えよと言っていました…… ギドラと戦うための武器が必要です」

 

「だろうな…… 今よりも遥かに強力なミラボレアスやゴジラといった面々が終結しても撃退がやっとの相手……」

 

 総司令の言葉に周りのハンターや研究者達が固唾を飲む。

 

 黒い球体から現れた金色の三頭龍、ギドラ。

 

 あの場面では様々な、軽く数十種、数百種の古龍やモンスター達が集結していた。中には、見た事も聞いた事も無いモンスターもいた。もしかしたら今では絶滅して姿を消したモンスターもいた。あの場にいたモンスターの数は10000を優に超えるだろう。それだけの数のモンスターが集まったら、世界中のハンターが終結しても勝てると話とても思えない。黒龍もいるなら尚更だ。

 ギドラはそれだけの数のモンスターが共闘しても追い返すのがやっとである程の脅威なのだろう。この戦いで絶滅してしまったモンスターがいてもおかしくないだろう。

 

「三つの頭…… オストガロアは双頭ではないかと言われていた時期がありましたが、後に擬態と判明した…… ですがギドラは本当に多頭のモンスター……」

 

「今までの生物学の常識が通じないモンスターだな…… この星の理から逸脱したような特徴…… もしかしたらこの星、もしくはこの世界のモンスターではないかもしれぬ。いや、そもそも“モンスター”と呼ぶべき存在なのかも分からぬ」

 

 受付嬢と竜人族のハンターが青い星の話に出たギドラの特徴について語る。三つの頭と言う、あらゆるモンスターに当てはまらない特徴がギドラの異様さを物語っている。もしかしたらこの星の生物ではないと言われても不自然ではない。

 

「あのギドラが再び現代に現れたら今のゴジラやモンスター達が勝てるか分かりません。だから自身も力を付けた方が良いと思うんです」

 

「それで、ゴジラの素材で武器や防具を作る、と?」

 

「はい、その通りです」

 

 青い星の意思は硬い。

 それは瞳を見れば分かる。例え強大なモンスターがこの世界に牙を向いたら必ず倒すという覚悟が読み取れる。流石はシュレイド城でミラボレアスを打倒した者と言えよう。それを分かっているのかエイデンは「流石だな~」と言いそうな表情をしている。

 

「一理はあるな。本格的に検討した方が良いな」

 

「そうですね……世界の危機が訪れた際、必要になるでしょう」

 

「はい、大団長、ヤマネ博士。バハリさんは……」

 

「まぁ、世界が終わっちゃ研究が出来ないし…… 全然良いよ!」

 

「ありがとうございます」

 

「相棒! 私もいますよ! 以前と違ってちゃんとしたサポートが出来ますしね!」

 

「こっちもちゃんとサポートするにゃあ~!」

 

 受付嬢とアイルーは自信満々の表情でハンターを見ながら意気込みを見せている。何やかんやで付き合いが長い仲間だ。今後起きるかもしれない壮絶な戦いでも心強い支援をしてくれるだろう。かつて新大陸にいた頃とはかなり成長したのだから。

 

「おっ、やる気あるね~。それならこっちもきっちり張り切らないとな~!」

 

「はぁ……、炎に焼かれるような事だけはするなよ」

 

「ぅ……、ははは…………、善処するっす…………」

 

「また無茶しそうね……」

 

「はぁ……、また一波乱起きるんじゃないか?」

 

「ガハハハハ! こりゃ当分退屈しないかもしれんな!」

 

「バハハハハ! 今の内に武器や防具を作っておかないとな!」

 

「もっと鍛錬をしとかないとな……」

 

「フィオレーネよ、期待しているぞ?」

 

「ヒノエ姉様、共に精進しましょう!」

 

「えぇ、どれ程強大な敵が来ようとも必ず打倒しましょう!」

 

「中々の覚悟だな! 気焔万丈!」

 

 この場にいる各々のハンターやその関係者達が各々の反応を示す。これから来るであろう強大な存在に打ち勝つために。

 

「我々も出来る限り協力します。引退は先延ばしにします」

 

「少しでも力になりたいです」

 

「あぁ、此方からもお願いしよう」

 

「あなた方の知識は必ず役立つはずです」

 

「はは、これだから大自然ってのは……」

 

「俺も何か協力してみたいな~」

 

「ってシンキチ君! こっそり聞いてたのかい?」

 

「どうしても気になってさ…… 村の人達も協力してくれると思うよ! 子供達は皆ゴジラをカッコいいって言ってたしさ!」

 

 ヤマネ博士とセリザワ博士達も皆に協力する気でいる。いや、王立書士隊や各国の軍・騎士団も協力するだろう。強大な存在を相手にずっと臆していては勝つ事は出来ない。かつてモンスター達は種に関係無くかつてギドラと戦った。モンスターがやって人類や竜人・アイルーにやれないなんて理屈は無い。

 黒龍の時のような、もしくはそれ以上の結束が生まれようとしている。

 

「もしかしたら、ライダーも協力してくれる…… かな?」

 

「かもしれませんね。ハンターとライダー、隔たりはありますがライダーだってそれを望んでるわけではありませんし」

 

「きっと協力してくれるにゃ!」

 

 未知の相手に臆する事無く立ち向かおうとする。

 

 この勇姿は正しく“英雄の証”。

 

 古来より言い伝えられている英雄。

 

 様々な脅威に立ち向かう英雄。

 

 厄災を打ち払う英雄。

 

 そして、星を守る英雄。

 

「一狩りする時が来そうだな……」

 

 この星に、英雄が誕生しようとしていた。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 ギルドは今回の一件によりギドラへの対抗策を進める事にした。

 そしてギルドは大戸島で新しく確認されたモンスターの名を新種と正式に認めた。

 

 

 

 

 

 この世の中心、核となる力を扱う黒き古龍。

 

 

 

 

 

 その名は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 核黒龍 ゴジラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ゴジラの素材で武器作るの、凄い難易度高そう。

次回は2023年6月2日19時00分に投稿予定です。
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