緑川イチロー・チョウオーグの戦いの後、本郷達は港に居た。
ルリ子「ありがとう。あなた達のお陰で兄と和解出来たわ。」
隼人「ああ。これでハビタット計画は完全に潰えたな。」
本郷「いや、これで終わった訳じゃない。まだSHOCKERの改造人間が存在している。僕達はSHOCKERと戦う宿命を背負っている。」
千束「だね。私達も色々仕事がいっぱいあるんだし。」
政府の男「そうだ。」
そこに、政府の男と情報機関の男が破壊された仮面ライダーと仮面ライダー第2号のマスクを持ってやって来た。
政府の男「仮面ライダーやリコリスや我々も世の中の脅威と戦う使命を与えられている。新たなSHOCKERの”コブラオーグ”を確認した。」
ルリ子「まだ戦いは続く。」
隼人「それが俺達の宿命だ。」
本郷「ああ。これからも共に戦おう。SHOCKERを倒し、世界の平和が訪れるまで。」
港を後にしようとした時。ミカが現れた。
千束「先生!」
ミカ「皆、よくやったな。本郷君。ルリ子君。一文字君。君達3人に話がある。」
本郷「話?」
ミカ「3人を、DAにスカウトしたいと司令官から伝言を受けてな。」
たきな「本郷さん達をですか?」
ミカ「ああ。この世には、まだまだSHOCKERや犯罪が潜んでいる。その為に、3人の力を貸してくれないかと。」
本郷「・・・どうする?ルリ子さん。」
ルリ子「・・・全てのSHOCKERを殲滅したら?」
ミカ「我々が君達の命を保証する。」
ルリ子「良いわ。話に乗るわ。」
本郷「僕もそのお誘いを受けます。」
ミカ「一文字君はどうする?」
隼人「・・・お嬢さんと本郷が言うんだったら、アンタらと付き合う努力をしてみる。ああ、多少は心スッキリだ。」
3人はDAのスカウトを受け入れた。
隼人「ああ。そう言やアンタらの名前聞いてなかった。」
千束「あ、そう言えば私もずっと気になってた!」
政府の男「名乗る程の者でもない。」
千束「え?何でなの?教えてくれても良いじゃん。」
隼人「そうだ。俺は自分の名を明かさない奴は信用しない。」
立花「立花だ。この男は滝。」
政府の男の立花と、情報機関の男の滝。
滝「連絡は手を挙げれば済む。」
隼人「うーん・・・」
右手を挙げて要求する。
隼人「新しいサイクロン号とマスクとスーツが欲しい。」
本郷「僕も。」
後日。本郷と隼人に新たなマスク、スーツ、サイクロン号が提供された。
本郷のマスクは明るい緑色、スーツに2本のラインがあり、グローブとブーツの色は明るい白色。
隼人のマスクは本郷同様明るい緑色、スーツに1本のライン、グローブとブーツは明るい赤色。
仮面ライダーシン1号、仮面ライダーシン2号。
隼人「このマスクは心地良い。」
本郷「ああ。この色がしっくり来る感じだ。」
隼人「それに、マスクを被っても前みたいに冷たいギラギラした感じではなく、優しさを感じる。ああ・・・スッキリした好きな気分だ。」
2人はマスクを被った。
千束「2人共似合ってるね。」
たきな「生まれ変わったような感じですね。」
隼人「ああ。」
本郷「それじゃあ行こう。コブラオーグを倒しに。」
ダブルライダーは新たなサイクロン号、シンサイクロン号に乗ってコブラオーグのアジトに急行する。千束とたきなもバイクに乗ってコブラオーグのアジトへ急行する。
千束「2人共どお?DAの居心地は。」
隼人「俺が想像してた群れとは違って、心地良い。」
本郷「僕の天職って所かな?ルリ子さんも、DAで頑張ってる。」
たきな「良かった。」
本郷「行こう皆。」
隼人「ああ。俺達は1人じゃない。仲間が居る!共にSHOCKERと戦おう!」
仮面ライダーとリコリスの戦いは、これからも続いて行く。
結末はどれが幸福?
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そのまま原作展開
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救済ありのオリジナル展開