何故か台本タグをつけ忘れると言うクソみたいな過ちをしてしまったぞ!!
これで消えたSSも含め5回目くらいだ!
と泣いた四月二日の夜。
と言うわけでベジータが戦犯かます間に修行する回です。
神殿
悟飯「お父さん!!」
悟空「よし来た!」
トランクス「…」ソーッ
ベジータ「何をしているんだトランクス」
あ、来た!こちら今回戦犯をかますベジータです!そして僕は今回お父さんを驚かせる男、孫悟飯です。ブロリー特化型トランクス君はパワーだけの存在になっています。さて貶しまくりましたが、今現在どころか精神と時の部屋から出てきても多分この2人は越えれません。僕が某破壊神並みにブチギレないと越えれません。果たしてこの憑依系才能特化型孫悟飯はブチギレることができるのでしょうか…いや、キレることが出来るだろう!孫悟空の息子だし!
悟飯「…あれ」
悟空「悟飯、ベジータとトランクスはもう行っちまったぞ」
悟飯「わ、戦闘服!」
悟空「ぼーっとしてたら死ぬぞ」
ブルマ「それチチさんの前でも言える?」
悟空「じゃ、次はオラたちの番だな!」
悟飯「あ、はい」
ブルマ「…言えるかって聞いてんのよ!」
精神と時の部屋
悟飯「わー…熱い」
悟空「ここの部屋の説明しとくか。真っ白な世界で、扉を閉めると完全にシャットアウトされるんだ」
…すごい…お父さんが真面目に説明している…!!重力は10倍、温度はバカ寒く、バカ暑い。景色が全て一緒だから遠くに行きすぎるとガチで迷って死ぬ。風呂トイレ同じ…同じかぁ…食糧庫。ふむふむ。この食料って賞味期限消費期限大丈夫なんだろうか。うん。大丈夫じゃないように見えるけど、それも精神と時の部屋だから大丈夫でしょ。さあ修行しよう!修行!…何すんの?まずは精神面から鍛えるの?狂うぞ。こんなの。空気薄いし。
悟空「さて悟飯。まずおめえには超サイヤ人になってもらう」
悟飯「超サイヤ人、僕が?」
悟空「ああ。それにならなきゃ話にならねえ」
悟飯「も、もしかして足手まとい…?」
悟空「最初のうちはな。でもオラの理想としては、オラは超サイヤ人を超える力を手に入れる。でも悟飯にはそのオラをさらに越えてもらうつもりだ」
悟飯「え!?お父さんを…僕が!?」
悟空「ああ。冗談じゃねえさ。絶対にそうなるとオラは思ってる。」
悟飯「そうかなぁ…」
悟空「そう!それに、未来のお前はここで修行してなかったらしいしな!」
悟飯「!」
…確かに、僕は憑依してるから知ってるだけでそれまでは神殿のことすら知ってたかどうか…聞かされてすらいなかったなぁ。お母さんも神殿のことは知ってても場所は知らないだろうし、ブルマさんも知らないだろうし。ヤジロベー…は無理だな。うん。知ってはいるけど住処を知らない。気もあまり覚えていないし。そう考えると未来の自分ってかなり可哀想な存在だったんなって。哀れな…ほんっとうに哀れだ…でも僕より超サイヤ人になるの早そう。ピッコロさん殺されてるし
悟空「超サイヤ人になるには怒りがきっかけだな。プッチンと切れちまえ!」
悟飯「ぁ…ぁぁぁあ!」
悟空「悟飯、それじゃ気をデカくしてるだけだぞ」
悟飯「…っ…」
悟空「自分で自分が怒りそうな場所を思い浮かべたって多分無理だしなぁ…そうだ、オラとかピッコロがセルに殺されるところを想像してみろよ」
悟飯「…セルじゃなくてフリーザでいいですよね?」
悟空「見てなかったっけ?」
悟飯「はい…っっ…!!」ゾワッ
悟空「…」
悟飯「…ぁぁあ!!」プッツン
悟空「ぉえ!?」
悟飯「…どう、ですか…っ」
悟空「お、驚いた…1回目でなれちまうとは…」
悟飯「…っ…」
悟空「悟飯。次はそのままで良いから興奮を少しずつ抑えるんだ。少しずつで良いぞ!」
悟飯「くっ…!はぁっ!」パッ
悟空「あ、あちゃ…」
悟飯「む、むずかしい…」
悟空「まあまあ、次から考えていけば良いさ。初回から超サイヤ人になれるなんて思わなかったしな!…結構短気なのか?」
悟飯「さあ…?」
人間がストレスを感じる器官…なんて言うんだっけな。タマネギみたいなヤツ。あれが大きければ大きいほど短気って言うけど…短気ではないと思う…うん。僕はそう思うんだ。でもあれってストレスを感じるたびに大きくなったような…でもそんなにストレス感じた覚えないし。生前…つまり前世を入れたらそれなりに短気なのかも知れない。あー神様、ナメック人様、神龍。どうか前世を含まないタマネギっぽいやつの大きさでお願いします!
悟空「まあオラも超サイヤ人を超える力が手に入ることが前提だし…どう言う感じなんだろうな〜!」
悟飯「もうそっちに考えが行っちゃってる…」
悟空「辿り着くのにはどうすっかな〜」
悟飯「…慣れとこ」プッツン
悟空「!?」
(精神と時の部屋)2ヶ月後
悟飯「フッ!はっ!」
悟空「悟飯のやつ、飯食ってんのかな…」
悟飯「だりゃりゃりゃ…うらっ!」ドーンッ
悟空「しっかし、この調子で行ったらホントにすごいことになるぞ!」
悟飯「っとう…」
悟空「…」プッツン
あ、お父さんがアレやるぞ。超サイヤ人2となったブロリー型トランクスの欠点を事前に示唆するところだ。ちなみにベジータも多分気付いてて、トランクスが戦いに関する知識が乏しかったせいで気付けなかったトランクスの間抜けシーンでもあるね。え?未来の孫悟飯のせい?…未来の孫悟飯、オデじゃない。オデ、現在の孫悟飯。確かに未来の孫悟飯が悪いと言われるのはわかる。でも修行してれくる人なしで実質ブウ編一歩手前まで戦うんだよ?ピッコロさんのせいでもあるのでは?…いや、そもそもピッコロさんにそんな変身は出来なかったか。同化も筋肉バキバキになるわけじゃないしなぁ。いやしかし、気はすごいよ。パワー特化なだけあります…スピードはお察しの通りなんですがね。
悟飯「こ、これなら…!」
悟空「いや…このもう一段階上がある…っ!」バキバキィッ
悟飯「す、すごいパワーだ!でも…」
悟空「よく見抜けたな。その通りだ。筋肉が膨れ上がってしまっている分、スピードが殺されちまう。それに体力の消耗も激しい。バランス的には普通の超サイヤ人が一番だ」
悟飯「はえー…」
悟空「悟飯も超サイヤ人で興奮を抑えることが出来るようになったし、基本的な修行からやるか!遠回りのようだけど、それが一番だとオラは思ってる!」
悟飯「はい!」
悟空「寝る時以外は超サイヤ人だぞ。寝返り一つで家ぶっ壊しちまうからな」
悟飯「えっ」
悟空「父さん、、ヤードラット星にいた時にやっちまってな?」
悟飯「わぁ」
お父さん、有り余る戦闘力のせいで寝返り一つ打てないんだ…じゃあ100Gの場所から出てきて有り余る力の状態で寝返り打ってたら…修理費1億ゼニーとかそう言うレベルじゃなくなる!まずいぞそれは!良かった…終わらせた後に家までぶっ飛んで死ぬように寝てて…後少し間違ってたら家どころかお母さんも…考えないようにしとこ。うん。それが一番良い。絶対いい。…いやほんとそう言うのに気が付かなかった自分が間抜けだったよ。すまんトランクス君
神殿
悟空「セルの気も感じるし、ベジータとトランクスはそこにいるし…どうなってんだ?」
悟飯「どうなんですかね?」
ピッコロ「説明するか?」
悟空「頼む」
ベジータ「(ごく自然な状態で超サイヤ人になってやがる…!)」
ピッコロ「つまり、ベジータとトランクスはまだ生きている、と言うよりも武闘大会に参加するために生かされたワケだ」
悟空「なるほど…」
ベジータ「で、どうなんだ?セルを倒す自信はあるのか?」
悟空「わかんねえさ。わかんねえからこれからちょっと会ってくる」シュンッ
悟飯「ピッコロさん、僕ピッコロさんみたいな服が欲しいです」
ピッコロ「む、良いだろう」ピッ
悟飯「おお…!」
ナメック星人の力なのか、ピッコロ大魔王の力なのかわかんないけどすごい…!とりあえずお父さん待ちだな。この後確かお父さんが書いてたメモには…家に帰るが最終目標で、家に帰る前にカリン様のところへ寄り道して聞くこと聞く。そんでカメハウスでお母さんを連れて帰る…か。お父さん、このメモでやることわかるのかな…聞くこと聞くって何だ…なんだっけ…?塔をぶち壊しそうになったのは覚えてるけど…
悟飯「やっば…」
トランクス「どうしたんですか?」
悟飯「髪伸びたままだ…」
トランクス「…俺もだ…」
ピッコロ「髪が長かったら何かあるのか?」
ベジータ「利用されるかもしれんという話だろう。髪のない貴様にはわからんだろうが…」
天津飯「っ」グサッ
容赦のない流れ弾がハゲの天津飯を襲う。
まあ天津飯は餃子とほぼ一緒だしあまりダメージはなさそうだけど。