ホロラバの世界に転生したバーダック 作:帝王 Wizard 仝
速くねって思う方もいると思うんですが早く続きを書きたかったのですいません。
ほかに投票が入ってた人たちは優先的に絡ませていこうかなと考えているのでご了承ください。それでは本編へどうぞ。
sideバーダック
あれから星街(実際に呼ぶとき以外は星街と呼んでいる)の家に住まわせてもらっているがなぜか同じ部屋の同じベッドにされている。
....なぜだ?最初はできるなら違う部屋がいいと言っていたのだがその話をするたびに星街がすごい悲しそうな顔をしてそれに便乗して姉街がなんか色々言ってくるからもうあきらめた。それと、修行のほうだが今では回避に関しては完全に無意識にできるようになった。少しづつ身勝手の極意も使えるようになってきているし順調だな。そういえば今日はもう一人の幼馴染が来るって星街が言っていたが誰が来るんだ?記憶にもないからわからねぇな...(実際に会うまで記憶が戻らないようにしています)
すいちゃん「バーダック!そろそろラミィちゃん来るから下来てね!」
どうやらもう一人はラミィというらしい。...名前だけわかったぞ。確か雪花ラミィって名前だったはずだ。なんか氷のハーフエルフだかなんだかって言ってたな。
すいちゃん「!きた!はーい!」
どうやら来たみたいだな。いったいどんな奴なのやら....
ラミィ?「おじゃましまーす!すいちゃん元気ー?」
すいちゃん「もうすっごい元気!さぁ!早く入って!奥にバーダックもいるから!」
ラミィ?「ほんとに!?バーダック君いるの?!」
...どうやら来るみたいだな
バーダック「おう、雪花、久sy「バーダックくーん!」うおわぁ?!」
こいつ!とんでもない勢いで飛びついてきやがった!なんだって5歳児がこんな動きできんだ?!
すいちゃん「あー!ラミィちゃんずるい!わたしもー!」
こいつら....!二人そろってくっついてきやがって!そろそろ暑苦しいぞ!
バーダック「おい!すいちゃんに雪花!さっさと離れr「ラミィ」...雪h「ラミィ」...ラミィ離れろ。」
「「はーい」」
ラミィ「にしてもバーダック君に会うのは久しぶりだね!寂しかったんだよ?全然会いに来てくれないんだもん」
バーダック「悪かったな、最近はずっと修行してたからな。忘れてたんだよ」
ラミィ「むぅ...」
なんだこいつ、頬を膨らまして。
すいちゃん「私はこれからずっと一緒にいれるもんねー!」
ラミィ「え?どういうこと?」
そういや説明してなかったな
バーダック「すいちゃん家にの養子になったんだよ。俺には親がいないからな」
ラミィ「そうなんだ...じゃなくて!それだったらラミィのとこに来なよ!」
すいちゃん「は?」
バーダック「さすがに無理だ。もう養子になる届出をだしちまってるからな。」
ラミィ「なんだ、残念。それじゃたくさんあそぼ!」
バーダック「おう、そうだな。...すいちゃん?どうした?」
すいちゃん「よかった...ううん、何でもないよ!それじゃ、あそぼっか!」
その後めちゃくちゃ遊んで雪花は帰っていった。
~10年後~
すいちゃん「バーダック!起きて!高校行くよ!」
バーダック「....あと5ふn「とりゃ!」ごはぁ!」
俺たちは高校生になった。進学先はホロ学園、国内最大規模の大学付属高校だ。ちなみに中学も付属している
バーダック「もうちょっと優しく起こしてくれよ...」
すいちゃん「ごめんごめん!でも今日は入学式とバトロワがあるから早めに準備をしておかないと!」
バーダック「そうだな、俺は初日でぜったに一位を取る。」
すいちゃん「私も負けないように頑張るよ!」
バーダック「おう、お互いに頑張ろうな」
お互いに鼓舞しあった後、家を出て雪花と合流し高校に向かった
ラミィちゃんとの絡みが少ない...まいっか!
ちなみに学年は
高1 0期生&5期生
中三 1,2,3期生
中二 4&6期生にしようと思います
バーダックが先輩呼びしてるのが思いつかなかったのでこうしました。でもガンガン絡ませようと思うので安心してください