ホロラバの世界に転生したバーダック   作:帝王 Wizard 仝

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特にありません


入学式&バトロワ

ラミィ「じゃあ私は友達と約束があるから!」

バーダック「おう、またな」

そういって俺とすいちゃんはラミィと別れた。

バーダック「俺たちも行くか、入学式」

すいちゃん「そうだね!]

 

~入学式~

 

『~であるからして~』

......長い、そしてすんごく暇だ。なんだあの校長、隣の谷郷理事も少しひいてんぞ。

『これで話を終わります。この後のバトロワ、頑張ってください』

お、やっと終わったのか。途中からなんて言ってんのか全く聞いてなかったけど多分大丈夫だろ。

『それではバトロワに参加する生徒は移動を開始してください』

この学園ではバトロワに参加するのかどうかを選べんのか。まぁそっちのほうがいいだろうな。それじゃ、移動しますか。

 

~バトロワ会場~

 

見たところ参加者は30人ってところか?思ってたよりも少ないんだな。お、あれは

バーダック「よう、ラミィ」

ラミィ「あ!バーダック!紹介するね!こっちは親友のししろん!」

ししろん「あなたがバーダックさんですね。ラミィちゃんからよくお話を聞いてます。獅白ぼたんです」

バーダック「あぁ、よろしくな獅白」

ぼたん「そんなに硬くならなくていいですよ。ぼたんってよんでください」

バーダック「いやそれh「ん?」...わかったよ、ぼたん」

ぼたん「うん、よろしい!」

ラミィ「...そろそろバトロワ始まるよ?」

バーダック「そうか、それじゃあな。お互い頑張ろうぜ」

ししらみ「はい!/うん!」

 

『それでは、バトルロワイヤルをはじめます』

 

始まったか。とりあえず見つけたやつをひたすら倒していくか。

?「はぁ!」

バーダック「!?はぁ!」

なんだ?!いきなり奇襲かよ!

?「...まさか対応されるとは思ってなかったよ」

バーダック「あれくらいなんてことはない。それよりおまえは誰だ?」

?「ボクはロボ子っていうんだ、よろしくね!」

バーダック「バーダックだ、よろしくたのむ」

ロボ子「それじゃあ...」

バーダック/ロボ子「始めよう」

ロボ子「先手必勝!」ドカーン!

バーダック「いきなりミサイルぶっぱかよ!お前機人だったのかよ、気づかなかったわ」

ロボ子「まぁボクは高性能ロボットだからね!まだまだいくよ!くらえロケットランチャー!」

バーダック「っち!鬱陶しいな!これは早めに決めたほうがよさそうだ!」

ロボ子「何かする気かな?まぁさせる気はないけどね!」

バーダック「まぁそう焦んなよ!今みせてやっから」

 

                    ハァァァァァァァァァ‼

 

ロボ子「...何?その変化は。とてつもない力を感じるけど...」

バーダック「これが俺の力...スーパーサイヤ人だ 今度はこっちから行くぞ!」

ギュン

ロボ子「!?早い!」

バーダック「どうした!さっきまでの威勢はどうした!」ヒュッ ドカ バキ

ロボ子「っく、対応しきれない...!」

バーダック「これで終わりだ!」

                  『スピリッツキャノン‼』

 

                ドッカァァァァァァァン

 

ロボ子「きゃあぁぁぁ!」

 

バーダック「...俺の勝ちだな。」

ロボ子「そうだね、でも次は負けないよ!」

バーダック「俺も負けねぇよ。」

ロボ子「またね」シュイーン

バーダック「...とりあえず勝ったが、まだまだいそうだな。星街にもまだあってないし、たしか中学のやつらとも合同らしいからな」

とりあえず移動するか

 

~移動中~

 

とりあえず移動してきたがここには誰もいないのか?....いや、いるな。

バーダック「そこにいんのはわかってるぞ。出てきたらどうだ?」

?「あちゃー、ばれちゃったか」

?「よく気付いたね。結構うまく隠れてたと思ったのに」

バーダック「確かにうまく隠れてたな。俺以外だったら気づいてなかったかもな」

?「それじゃ、運が悪かったってことかぁ」

?「まぁそんなことよりそろそろ始めようよ!団長待ちきれないよ!」

?「そうだね、はじめよっか!」

バーダック「その前にお前らの名前は?」

?「そういえば忘れてたね、私は不知火フレア。でこっちが」

?「白銀ノエルです!あなたは?」

バーダック「バーダックだ。よろしくな」

ノエル「バーダックさんですね!それじゃあ始めましょう!」ヒュン ガキン!

!?重い!すごいパワーだな。

フレア「こっちも忘れないでくださいね!」

バーダック「っく!」

こいつら...連携が上手い!おそらく即席で組んだものではないな...片方が近距離で戦い隙ができたらもう一人が遠距離で援護射撃を入れる。

いいコンビだ。このままではまずいな。

バーダック「ハァァァァ!」シュインシュイン

ノエル「わぁ!なんですかその変化!かっこいい!」

フレア「いやほめてる場合じゃないでしょ。あれかなりやばそうだよ」

バーダック「っふ!」ズドン

ノエル「うっ...」

フレア「ノエル!」

バーダック「余所見してていいのか?」ヒュン

フレア「っく!」

バーダック「ッフ!ッハ!」

フレア(重くて鋭い!ここまで強いなんて!)

ノエル「団長のことも忘れないでくださいね!」

バーダック「っち!」ッス

フレア「助かったよ!ノエル!」

ノエル「遅れてごめんね!隙を探してたんだけどあまりに見つからなくて...」

バーダック「おい、お前ら!そろそろ決着をつけようぜ」

ノエル「そうだね、フレア!あれやるよ!」

フレア「おっけー!それじゃ、行くよ!」

 

       『『合技!燃え盛る銀世界!』』  

 

       『ファイナルスピリッツキャノン!』

 

 

 

 

 

 

                 ドカァァァァァァァン

 

 

ノエル「...団長たちの負けだね。」

フレア「そうだね、これは負けを認めるしかないね」

バーダック「お前たちも強かったぜ。また戦おう」

フレア「はい!そういえばバーダックさんの学年って?」

バーダック「俺は高1だ」

ノエル「おぉ~、それじゃあ先輩ですね!」

フレア「学校であったときはよろしくお願いしますね?バーダック先輩!」シュイーン

ノエル「団長もお願いしますね!」シュイーン

バーダック「...あぁ。」

そうして俺は次の敵を探しに移動を始めた




なんか長くなった
戦闘描写でなんか修正できそうなところがあったら乾燥で教えてください!
書くの難しい...
それでは!
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