せっかく東方の世界に転生したんだから、思いっきり楽しんじゃってもいいよね!   作:みらくるごっと

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十日もたってしまった!
本当にすいません!
受験勉強、その他もろもろなめてました。
早く投稿できるとキッパリ言ったばかりなのに.....スマン、ありゃウソだった。
今回は苦手な戦闘シーンです。
あと、今回瑠亜の能力使用が少ないです。
そういえば前回『鬼の四天王』って書くの忘れてた。
まぁ、大丈夫か。
入れろ!って言う方は感想に書いてください。
※この話の中に矛盾を見つけたので修正しました。


鬼との戦闘(勇儀)

「「オラァッ!!」」

お互いの拳がぶつかりあう。

「へえ!!アンタなかなかやるじゃないか!!アタシの拳と張り合うなんて!!」

「結構自信はありますぜ!!」

ちなみに、『怪力乱神を持つ程度の能力』の勇儀と張り合える理由は、この大量の妖力で、身体強化を施しているからである。

まだスタンドは出さない。

ちなみに、月への移住の話の時に戦った鬼とラースインドラが互角だった理由は、身体強化の存在を忘れていたから。

突っ込むとき『妖力全開で』って書いたのにね。

作者は後で荒木荘送りだな。

『アイエエエエエエエ!?ナンデ!?アラキソウナンデ!?』

 

 

閑話休題(時間にして0.5秒)

 

 

「だけど、力比べで鬼のアタシに勝てるもんか!!」

「試してみるか?俺だって元コマンドーだ。」

「こまんどー?なんだいソレは?」

「ごめん、なんでもない。」

言ってみたかったのです。

「おっし!!まだまだいくよ!!」

「どれ、手合わせ願おうかっ!!」

 

勇儀の右ストを避け、カウンターを放つ。

それを勇儀は左手で受け止め、なんか説明できないような体制で俺を投げる。

「ふおお!?」

「オラァァッ!そう簡単に当てさせやしないよ!!」

「うおっと!!ならこれはどうだっ!!」

 

着地と同時に妖力弾を放つ。

しかし、勇儀はそれを腕で弾き、間合いをつめてきた。

「だったら!突きの早さ比べといこうかっ!!勇儀っ!!」

「望むところだっ!!」

 

『ドララララララララララララララララ!!』

『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!』

 

凄まじい速さで拳と拳がぶつかる。

.....素手のラッシュ初めてだわ。

あと姐さん、なんで無駄無駄しってんの。

言い遅れたけど、姐さんは手加減用の盃は持っていません。

 

 

「「ドラァッ(無駄ァッ)!!」」

ガッ!!

そして、お互いに距離をとった。

 

「アンタ本当に強いねぇ。どれ、本気でいくかね!!」

「じゃ、俺も本気でいかせてもらうぜ!!ラースインドラァッ!!」

俺は、勇儀が本気になると同時に、ラースインドラを出した。

「それは!?式神かなんかかい?」

「いや、これはスタンドっていって、俺の精神の具現化した物だよ。だから、こいつがダメージ受ければ俺もダメージを受けるよ。」

「へぇ、面白いねぇ!強そうな匂いがプンプンするよっ!!」

「そいつはどうもよっ!!いくぜっ!!」

再びお互いに接近する。

だが、俺はラースインドラがあるだけ射程が長い。

ラースインドラの射程距離は4mである。

「オラァッ!!」

「ぐっ!?力もさっきとは比べ物にならない!」

よし、効いてる!!

「だけどこっちも負けてらんないね!ウルァアッ!!」

ドゴォッ!!

(流石は怪力乱神!!もうラースインドラと張り合ってやがる!!)

身体強化もしっかりとラースインドラにかけている。

強化済みのラースインドラと張り合うって、やっぱり姐さんすげぇな。

 

こう説明している間にも攻防は続く。

 

凄まじいスピードの拳を拳で弾く。

 

そんな状態が続いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

攻防を続けてどのくらいたっただろうか。

「本当に強いねぇ、アンタ。」

お互い距離をとった時、勇儀がそう呟いた。

「そっちもな。かなり辛いぜ。」

「まさか、奥義を使わなきゃいけないなんて、思ってもみなかったよ!!」

!?奥義......まさか!!

「四天王奥義.....『三歩必殺』!!」

やっぱりな!

『四天王奥義 三歩必殺』

実際、俺はこの奥義がどのようなものかよく知らない。

わかるのは、三歩目でとんでもないのが来るってことだ。

 

「一歩.....」

勇儀は、ゆっくりと一歩踏み出した。

 

「二歩.......!」

一気に距離をつめ、俺を掴んだ!!

「なっ!?」

まさか!こいつの三歩必殺って!!

 

「......三歩ォッ!!!!!!」

ドゴオオオオオオオオッ!!

凄まじい威力のパンチが俺を襲った。

「ガハッ.......グッ.....」

俺は無意識に危険を感じとったのか、当たる瞬間に能力を使って痛みの方向を動かし、痛みを逃がしていた。

しかし、ある程度のダメージは喰らった。

この姐さんの三歩必殺。

それは、二歩目で相手を掴んだ状態で放たれる全力ゼロ距離パンチ。

痛いし、苦しい。久しぶりだ、こんな感覚。

「アンタ......!?あれを喰らってその程度で済むのかい!?」

「ケホッ.....生憎、俺の能力は動きを操るものなんでね!」

「動かす.....痛みも動かせるのか.....」

不死身なので傷も治る。

しかし、そろそろ休まないと。

まだあと一戦残ってるんだ。

「勇儀!!次の攻撃で決めさせてもらう!!」

「っ!ああ、こい望むところだ!!」

確実に決めるっ!!

「いくぞ!勇儀ィ!!!」

『オォォォォォォォッ!!』

「ハアアアアアアアッ!!」

 

『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!』

『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!』

 

「「これで......終わりだぁっ!!」」

 

 

『オラァッ(無駄ァッ)!!』

その戦いでも一番の威力の拳がぶつかりあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「.......私の負けか。私じゃ、あんたに勝てない.........。腕の感覚がもうないよ.....寧ろ....腕が吹き飛ばなかったことに....びっくりだよ.....。」

「ハァ.....ハァ.....全力で....放つ一撃は.....得意だからな.....!どんな戦いでも....最後には必ずこんな風に勝利してきたよ.....」

勇儀が、降参した。

.......勝った!勇儀編完!!




作「まて!話せばわかる!!」
瑠「問答無用!!いってらー!」
ウワアアアアアアアアアッ!!!



ー荒木荘ー
ドサァッ
作「痛たた....」
DIO「......?見ない顔だな。む?もしや、お前がみらくるごっとか?」
作「え?そ、そうです。」
バレンタイン「そうか。君がみらくるごっとか。瑠亜から話しは聞いている。」
作「え?瑠亜から?」
ディエゴ「みらくる....長いからごっとで。ああ、アイツたまに遊びに来るぞ。」
作「そうなんですか。」
吉良「しかし、君は本当に戦闘描写が苦手なんだな。」
作「すいません.....。」
ディアボロ「とりあえず、これからは俺たちが後書き担当だ。今日はないが、補足や解説などをやっていくぞ。」
作「わかりました。」
プッチ「さて、今回はここまでにしよう。読者の皆様、次回もゆっくりしていってくれたまえ。」
カーズ「感想、批判、アドバイス、苦情など、どしどし応募中なのだァァァーーーー!!!」
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