せっかく東方の世界に転生したんだから、思いっきり楽しんじゃってもいいよね! 作:みらくるごっと
ディアボロ「ネタがないならそう言えよ。」
D「私たちに言ったところで何も無いがな。」
作「少しくらい知恵を貸してくださいよ!!」
露「だが断る。」
一同「............!?」
前回諏訪子に、神社に住めというお誘いを受けたので、神社に住むことに。
現在部屋を案内してもらっています。
「じゃあ、ここの部屋を使っていいよ!」
割り当てられた部屋は、うん。
広いね。どのくらいかっていうと、軽い旅館の一室的な?
そんなことを考えていると、
「そういえば、二人は相部屋でいいの?」
って聞いてきた。
いや、俺は嬉しいんだけどねぇ。ルーミアがどう言うか........
「俺はいいけど。ルーミアは?」
「私も構わないわよ。」
おお!そいつは嬉しい!
やっぱり美人と相部屋っていうのは嬉しいね!
だからと言ってなにするって訳でもないが。
すると諏訪子が、
「........ヤる時は出来るだけ小さい声でね?」
「ちょっとナニ言ってるかわかんないです。」
なにするって訳でもないって考えてたそばからこれだよ!
それだけでもあれなのに、
「いや、それはちょっと無理そうね。瑠亜いつも激しくてね。」
うおおおおおおおおおい!!!
「あーうー、そうなの?お盛んだねぇ。」
「「あはははははは!」」
こいつらっ............!!
「畜生ォーーー!!お前らいい加減にせーや!」
ゴチン!と拳骨を落とす。
あいたぁっ!と二人一緒の悲鳴を上げた。
仲良くやれそうでなによりです。
『仲良くヤれそう!?もう!破廉恥ー!!』
え、ちょ、千夜年!?お前どうやって!?てか、
俺ァ今ムショーニハラガタッテイル!あんたに裏切られた気分だ!!
茶番終幕とかいてそれはさておき。(大嘘)
さて、部屋もわかったことだし、風祝さんにも挨拶したいんだけど。
「なぁ諏訪子、一緒に住んでる風祝さんは何処に?」
と聞くと、
「ああ、今買い物に行ってるよ。そろそろ帰ってくると思うよ?」
「ただいま帰りました諏訪子様ー!!」
「ほらね?」
トタトタと小走りで走る音が聞こえ、現れたのは黒髪ロングのあの脇の布がない巫女服をきた女性だった。
「あら?諏訪子様、そちらの方々は?」
「今日からここに住むことになった妖怪だよ。」
いや、そんなこと言ったら驚くじゃな「あ、そうなんですか!今日からよろしくお願いしますね!!」
アルェー!?驚かない!
「え、妖怪なんですよ俺ら!?驚かないんですか?」
「はい。諏訪子様がここに住ませるという時点で危険性はないと判断しました。あ、私は東風谷緑華(りょくか)と申します。」
「あ、希楽瑠亜です。よろしくお願いします。」
「ルーミアよ。よろしくね。」
「はい、瑠亜さんにルーミアさんですね!二度目ですがよろしくお願いします!あ、敬語は不要ですよ!」
「そう?それは助かるよ。」
まぁ、面倒を飛ばせた、ということでいいでしょ。別に驚いて欲しかったわけじゃないし。
そんなこんなで挨拶も済んだわけですが、ここで諏訪子が、
「二人の歓迎の宴会やろうよ!!」
と言い出したので、五人で宴会やることにしました。
宴会までキング・クリムゾンッ!
はい。ええまぁ、宴会が始まったわけなんですがね。
結局宴会が始まって結構経ったところまで飛ばしました。
現在の惨状をどうぞ。
諏「あははー!ほらー!もっひょろめー!!わりゃひのしゃけがにょめにゃいとひゅうのきゃー!!」
訳)私の酒が飲めないと言うのか!
緑「むにゃ....あー....らめれすよぅー....諏訪子しゃまぁー....二人が....瑠亜さんたちがみてますよーう....」
なんの夢見てんのこの人。
俺が一番強いのか?結構飲んだよ!?俺酒始めてだよ!?
で、ルーミアなんだが、ルーミアは酒に強いのか、そんなに酔ってる感じはしない。
少し顔が、赤いけど。
「ふぅ。久しぶりにお酒なんか飲んだわねぇ。それより瑠亜ってお酒強いのねぇ。」
「そうみたいだな。今日始めて飲むんだけどなぁ。」
「そうなの?まぁ、強いほうがいいと思うわよ?少なくともああなったら面倒だしね。」
と言って諏訪子を指差す。諏訪子は力尽きて寝ていた。
「まぁ、楽しいから何よりでしょ。わざわざこの国に来たかいがあるってもんだな。」
ルーミアはフッと笑い、
「そうね。貴方に着いてこなければ、私はあそこで一生一人だったかも知れないし。」
「お?寂しかったのか?」
「............何よ。悪い?」
「いや。別に?」
「そう。まぁ........旅に誘ってくれて、ありがとね。」
「おう。」
ルーミアは、そう言って微笑んだ。
さて、そろそろ寝ますか。........片付けてから。
作「ちょっといい話っぽくなかったですか最後?」
吉良「珍しくな。少しだが。」
プ「それよりも随分と下ネタが多かったが、どうかしたのか?」
作「深夜のテンションってやつですよ。」
プ「そうか。」
吉良「次回もゆっくりして行ってくれ。」