せっかく東方の世界に転生したんだから、思いっきり楽しんじゃってもいいよね!   作:みらくるごっと

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作「ふっかァァァァァァァァつ!」
D「無駄ァッ!!」
作「グハッ!!」
D「なぜ二ヶ月も投稿しなかった?」
作「すいませんこっちも忙しかったn」
ディ「おいDIO、こいつの部屋からオメガルビー見つかったぞ」
D「把握した。世界ッ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!」
作「▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂うわぁぁぁぁぁぁぁ…」


とりあえず馴染むのって大切だよね。

さて、神社に住むことになってからはや数週間。

俺とルーミアはすっかりこの国に馴染んでいた。

これでも馴染むためにいろいろしたんですよ?

まぁ、国の人たちみんな気さくだから普通に馴染めたんですがね。

さすがに妖力は隠すけどね。

それはさておき、現在俺は諏訪の国を散歩中である。

ルーミアは今ちょっと別行動中。

「おや、瑠亜くんこんにちは。今日は嫁さん一緒じゃないのかい?」

「こんにちは。ていうかいつも言ってるじゃないですか!ルーミアはただの友人ですってば!」

「そうなのかい?いやぁーお似合いだと思うんだけどねぇ。」

とまぁ、こんな感じで見かけたら話しかけられるくらいには馴染んでますよ。

最初は皆さんてっきりルーミアは俺の嫁だと思っていたらしい。

いやまぁ嫁にしたいけど。

まぁとりあえず馴染んだ、ということを証明したところでルーミアのところにでも行きましょうかね。

 

 

 

〜少年移動中〜

 

 

 

 

 

 

 

さて、国のはずれにある空き地にやってきました瑠亜くんです。

ここは、国の子供たちの遊び場的な場所ですね。

えっと......あ、いたいた。

「ルーミアおねぇちゃん!次は鬼ごっこしましょ!」

「いや、だるまさんが転んだだろ!」

「.....かくれんぼ」

「鬼ごっこ〜!!」

「だるまさんが転んだ!」

「はいはいあなたたち、喧嘩しないの。」

そこには大勢の子供に囲まれるルーミアの姿が。

そうなんです。なぜかルーミア子供に懐かれるんです。

今ではすっかり人気者ですよ。

お前たちが慕ってるその優しいお姉さんが人食い妖怪だなんて口が裂けても言えねぇよ。

え、俺?いや、あの.....

すると、子供たちがこちらに気づいたらしい。

「あ!瑠亜の野郎だ!ルーミアねえちゃんは渡さねえぞ!」

「そうよ!ルーミアおねぇちゃんは私たちと遊ぶの!」

「.......帰れ」

「いきなりそれは酷くない!?」

これだよ。もう....泣きたい.....

するとそれを見て気を良くしたルーミアが、

「ほらほら、瑠亜お兄ちゃんのこといじめちゃだめでしょ。泣いちゃうわよ?...プフゥッ、クスクスwww」

「うわー!瑠亜男のくせに情けねー!!」

「「「あはははははははははは!」」」

「ルーミアァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

この国の子供たちは残酷だ。俺に対して。

そしてルーミア覚えてろ。

.......あ、もうだめだ耐えらんねぇ。

 

 

 

 

キン(ry

 

 

 

 

 

 

あの後ルーミアは、子供たちが気の済むまで遊んで、俺と合流しました。

合流するまでの間?

木の影に隠れて泣いてましたが何か?

現在は夕方くらいかな?

合流した時は昼下がりくらいだったんだけどね。

いま国の外にある森の中で釣りしてるんですよ。

晩飯に魚でも焼いてもらおうかな、と思いまして。

ルーミアと雑談しながら釣りをするのも楽しいもんですよ。

「しっかしルーミアはほんと子供に懐かれるよなー。子供に懐かれる女性はいい嫁になりますぜ。」

「なんでなのかしらねぇ。私もよくわからないのよ。結婚する予定の相手なんかいないわよ。あ、かかってるわよ。」

「あ、ほんとだ。よっと!よし釣れた。なら俺がもらってやろうか?」

「これから先私が貴方に惚れるようなことがあったらね。」

「よしその言葉忘れんなよ。」

てか拒否はしないんだ。

「さてと、人数分釣れたしそろそろ帰りましょ。」

「了解ー。」

そうして、俺たちは釣り道具を片付けて帰路についた。

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったんだけど。

「ケヒヒヒ.....おい、そこの坊主、命が惜しけりゃそこの女を置いてどっかに行きやがれ!」

うん。妖怪に囲まれた。

基本的に俺たちは国の外でも妖力を抑えている。

.......ほかの妖怪が寄ってこない程度には出しとけばよかったかなぁ。

今の俺たちは、ほかの妖怪からしたら雑魚並みの妖力である。

「おいクソ坊主、アニキの話し聞いてんのか?さっさと女を置いて失せろ!!」

数にして6人。....人?

まあいいか、なんかルーミアさんのことが非常に気に入ったようです。

俺は小声でルーミアに相談した。

「どうする?」

「どうするもなにも、殺っちゃってよ。狙われてるってだけで気持ち悪いんだけど。」

「ですよねー。」

汚れ仕事担当か俺は。

ルーミアは自分で動く気がないそうです。

「おい!聞いてんのk「はいひとまず一人目ー。一人?」

ゴシャアッ!

なんかさっきからうるさいこのリーダーと思われるやつに時を止めて接近し、足払いして転ばせて頭踏み砕いてやったぜ。

前世では考えらんねえな。うん。

てか弱いね。ラースインドラ使う必要もない。

「なっ!?アニキ!?て、テメェ!いつの間に!」

明らかに相手には恐怖の色が見えた。

よし。

「どうする?まだやる?」

正直マンドクセーなので逃走の余地をあたえる。

「っ!お、覚えてろっ!!!」

おーいい子たちだ。すんなり逃げてくれた。

「お疲れ様。じゃ、帰りましょ。」

「あいよ。」

そして、今度こそ帰路につけたのでしたとさ。

 

 

 

 




作「今更ですが、この作品の年の経過は私のオリジナルです。幻想郷作られてまだそんなに経ってねーよ、とかがで出てくるかもしれませんが、なにとぞご了承ください。」
D「本当に今更だな。」
作「それでは次回もゆっくりしていってくださいね。」
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