せっかく東方の世界に転生したんだから、思いっきり楽しんじゃってもいいよね! 作:みらくるごっと
希楽(きらく)瑠亜(るあ)
高校二年生。
アニメや漫画、ゲームが大好き。東方は紅魔郷から輝針城までプレイ済み。(作者と一緒)
身長は約184cmと意外と長身で、顔は一応イケメンの類に入る。
髪色は黒。髪型は進撃の○人のエレンみたいな感じ。
服装は薄めの長袖の制服を腕捲りしている。色は水色。ズボンは黒にベルト。
一人っ子で、親が早くに離婚。
母親に引き取られたが蒸発。
しかし特にこれといった不自由はなかった。
友達がおらず、孤独だったがなぜか性格は明るい。
かなり喧嘩慣れしている。
理由はたまに絡まれるから。
彼と路地裏に入ったら最後、ボコされるのは絡んできた者達である。
歴史で語られることのない神・千夜年(ちよね)のミスでトラックに轢かれ、東方の世界へ転生の道を選んだ。
さっそく千夜年にフラグ建てた気がする。
千夜年(ちよね)
死ぬべき運命の人間を管理する神の一人。
身長約171cm。女性にしては高い方だと思う。
髪型は黒髪ショート。
服装は巫女服。(パ○ドラの望月千○女みたいな)
睡魔と戦っていたところ、ちょっとミスってしまい瑠亜を殺ってしまった。
実は特に仕事がないときはいろいろな漫画を読んでいたりする。
殺してしまった自分にたいして優しい瑠亜に、少なからず好意を抱き友達となった。
この作品の流れ。
ただひたすらに東方の世界を楽しもうとする瑠亜と、幻想の少女達の日常を描くつもりで、今のところメインヒロインは決まってない。
古代からのスタート、正直自信はない。
とりあえず漫画やアニメネタをねじこもうって考えが作者にはある。
少しでも読者の皆さまに楽しんでいただければ幸いです。
オリキャラもだす予定。
正直この字稼ぎもかなり辛くなってきた。
でもあああは禁止なのでもう少し頑張ります。
・・・瑠亜がトラックに轢かれるまでの経緯でも説明しますか。
この日は土曜日で、特に部活に入っていない瑠亜は、ゲーセンで暇潰しでもしようかとゲーセンへ。
ある程度遊んだので帰ることにした。
家まであと半分というところにある信号を渡っていたところ、飲酒運転のトラックにデストロォ~イ★される。
というのが轢かれた経緯である。
しかし実際は千夜年のミスである。
考えて見てほしい。
この事件の影の被害者は、トラックの運転手である。
千夜年のミスで、瑠亜が死ぬことになったのはいいが、死には原因が必要である。
ここで原因として選ばれたのがこの運転手なのである。
瑠亜が死ぬ、という運命が決まった結果、たまたま死の原因に選ばれたこの運転手は、飲酒運転をする運命になり、瑠亜を轢いてしまった。
否。
『轢かされた』のである。
つまり何が言いたいのかというと、この事件、実質的に運転手は悪くないのだ。
ちなみに千夜年は瑠亜を転生させたあと、先輩の神・沙慧(さえ)にこっぴどく叱られた。
字稼ぎも済んだので、今回はこの辺でさようなら。
次話もお楽しみに!
Q.こんなキャラ紹介で大丈夫か?
A.だ、だだだ、大丈夫だ。問題ない。
※七月三十日AM3:29修正