せっかく東方の世界に転生したんだから、思いっきり楽しんじゃってもいいよね! 作:みらくるごっと
吉良「......内申は?」
作「カッハァ!!(吐血)」
吉良「その様子じゃダメみたいだな。」
「うわぁぁぁぁん!!瑠亜ぁぁぁぁぁ!!ルーミアぁぁぁ!!」
どうも皆さん。瑠亜です。
大和の拠点から帰ってきて、神社に入った途端に、諏訪子が俺とルーミアに飛びついてきてそのまま泣きじゃくってますよ。
可愛いのう。
「おいおい泣くんじゃねぇよ。神様だろうに。」
「ひっぐ......えぐっ.....よかったよぉ......無事に帰ってきて.....」
「だから言ったでしょ?私たちは大丈夫って。」
「うぅっ......」
どうやら相当心配してくれてたみたいだ。
涙で顔がぐちゃぐちゃだ。
とりあえず、これからのことを話さないと.....
ひとまず諏訪子が落ち着落ち着いてからでいいか。
「どうやらその様子だと、話はしっかりついたみたいですね。」
「ああ。......緑華は冷静だな。」
「ええ!お二人を信じてましたからね!」
「そうか。ありがとよ。」
「いえいえ。それよりお食事ができてますよ。お話はそれからにしてはいかがですか?」
「そうだな。先に飯にするか。ルーミア、諏訪子、行くぞ。」
「わかったわ。」
「うん.....」
キング・クリムゾン!!
ふー。食った食った。
やっぱ緑華の飯は美味いね。
夕飯を食べ終わる頃には、諏訪子もすっかり落ち着いていた。
さて、そろそろ本題に入りますか。
「さて、諏訪子。今回の件だが、あの脅迫文は天照ではなく、部下の下級神共が勝手に書いたらしい。」
「そうだったんだ。じゃあ、条件はどうなったの?」
「1ヶ月後に、大和代表の神と諏訪子が一騎討ち、ということになった。」
「そっか......勝てるかなぁ。」
「何言ってんだ。勝つんだよ。そのためにはお前ももっと強くならなくちゃな。」
「どうするの?」
「決まってんだろ。修業をするんだよ。」
「うへぇ......でも仕方ない、国のためだ!」
「よし。修業は明日からはじめるから、今日はしっかり休め。」
「うん。わかった。」
「じゃ、今日は風呂入って寝るとするか。あ、女性の方先いいぞ?」
「........3人の女性が入ったお風呂のお湯で何する気?」
「よっしゃ明日からの修業めちゃくちゃハードにしてやる。」
「ちょっ、冗談だよ!」
キング(ry
翌日。
あー眠い。
まぁ自分で言い出しちゃったんだし仕方ないか。
「よし、じゃあ早速始めますか。」
「うん!」
「とりあえずだ諏訪子。お前に足りないものは!!それはっ!情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!そしてなによりもォォォォ!速さが足りない!!」
言ってみたかったんだよねこれ。
「そんなに!?てか速さはわかるけどほかのやつは意味あるの!?」
「ない。」
「ないんかい!!」
ナイスツッコミ。
「まー要するに体力とか攻撃力とか、回避とか、基礎的なもんを鍛えようぜって話だな。」
「なるほど。」
「とりあえず、回避と体力を同時に上げる方法を思いついた。」
「どうするの?」
「俺の放つ弾幕をひたすらよけて!よけて!よけてください。」
「えらくシンプルだね。」
「シンプル・イズ・ベストっすよ諏訪子さん。」
「そうだね。じゃ、早速始めようよ!」
「よっしゃ。マジに放つから当たったら痛いけど注意しろよー。」
「当たらなければどうということはない!」
お前はどこの赤い彗星だ。
.....まぁ、俺ガンダムよくわかんないんだけどね。
そんなこんなで、修業、スタート!!
次回へ続く!!
大統領「随分短いな。」
作「すいません。色々ありまして。」
神父「明日にはまた投稿できるのだろう?」
作「ええ。できそうです。」
d「それじゃ、次回もゆっくりしていけ。」