せっかく東方の世界に転生したんだから、思いっきり楽しんじゃってもいいよね! 作:みらくるごっと
これから、投稿できない日があると思います。
あと今回短いです。
俺が月読見に会ってから数ヵ月がたった。
え?何?飛びすぎ?
........ネタ不足さ。
ちなみにこの数ヵ月間の俺の助手としての仕事はこんな感じ。
実験台とか実験台とか実験台実験台とか実験台とか実験台とか実験台とか........
あァァァんまあァァりィだあああァァァ!!
.......ふぅー。スッとしねぇ。
「瑠亜~!!」
「へーい」
えーりんの声だ。
また実験台かなぁ.....やだなぁ......
逃げたくなる気持ちを押さえつつ、えーりんのもとに向かうと......
「.........ん?」
「あなたはだぁれ?」
幼女がいた。
「ああ、ちょっとこの子の遊び相手を頼みたいの。」
実験台じゃないの!?やったあぁぁぁぁ!!!
「で、この子は?」
「この子は蓬莱山輝夜っていってね。この都市の姫なのよ。」
え?お?.......ヴェッ!?
これ!?この子!?この子があのNEET!?マジかよ!
「へ、へぇー。姫とはまたずいぶんな身分のお方で。なぜえーりんが?」
「実は、最近の会合でお世話するように命じられちゃって。」
「そーなのかー。」
うへー。それにしてもこの子がねぇ。昔はこんなに可愛かったのか。
確かに将来も美人とはいえ。
いや!!でもまだニートになるって決まったわけじゃあない!!
希望を持て!!希望を!!
「あなたはえーりんのお友達なの?」
「え?うーん。お友達かぁ~。」
俺はえーりんをチラッと見る。
「あら?私は貴方を助手の前に友人って思ってるわよ?」
「お友達です。」
えーりんに友人って言われた!!やったね!!
「じゃあ私のお友達だね!!」
にぱー、と嬉しそうに笑顔を浮かべる輝夜。
.........うっわ!!可愛い!!何これやべぇ!!本当に可愛い!!
「そっかそっか!!お友達か!!」
思わず俺は輝夜の頭を撫でた。
「ん!」
気持ち良さそうに目を細める輝夜。
本当に可愛い。
言っとくけど俺はロリコンじゃない。
作者はロリコンだけど。
『う、うるせぇ!!ロリコンで何が悪い!!てかいちいち言わんでいい!!』
.........空耳だな。うん。
「ねぇねぇ。あなたのお名前は?」
俺が脳内で変態と戦っていると、輝夜が名前を聞いてきた。
そういやまだ名のってなかったな。
「俺は希楽瑠亜。よろしくな!」
そういって俺は輝夜を抱き上げた。
「るあー!!えーりん見て見て!!お友達できたよ!!」
「よかったわね~!!」
初対面で抱っことかしてんのに全然嫌がらない。
これはなつかれたということでよろしいでしょうか。
「じゃあ、私は今日ちょっと重要な会合.....いや、会議かしら。があるから、帰ってくるまで遊んであげて。」
「承知ー!いってらー!」
「えーりんおしごと?いってらっしゃい!!」
「はい、いってきます。」
さて、何して遊ぼうか。
ー数時間後ー
えーりんはまだ帰ってこない。
たくさん遊んだので、輝夜もご満足のようだ。
今は俺の膝の上にちょこんと座って、一緒に窓から月を見ている。
今日は満月だった。
そういえば満月って妖怪が活性化するんだっけ。
まあいいか。
「ねぇねぇるあー。」
「ん?どうした?」
輝夜が話しかけてきた。
「お月さまって、誰か住んでるのかな?」
「お月さま?ああ、兎が住んでるよ。」
「えー!!兎!?本当に!?」
「本当本当。」
この世界じゃガチだから。
なんだっけ?玉兎だっけ?
「へー!!るあはもの知りなのね!」
「ありがとうよ。」
そう言って輝夜の頭を撫でる。
「......輝夜は、大きくなったら何になるんだ?」
なんとなく、そんなことを聞いてみた。
「んー.......るあのおよめさん!!」
「っ!?」
いやー........初対面でそれは早すぎない?
「そ、そうか.......。」
俺は、もう一度輝夜の頭を撫でる。
「ただいまー!」
おや、えーりんが帰ってきたみたいだ。
「えーりん!!」
輝夜は彼女のもとへ走っていった。
「.......まぁ、子供の冗談、だよな.......?」
どうだろうね。
ともかく!!
原作キャラ二人目だよ!!やったねたえ(ry
ロリ輝夜もみてみたいね。