せっかく東方の世界に転生したんだから、思いっきり楽しんじゃってもいいよね!   作:みらくるごっと

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すいません。四日も開けてしまいました。
少し補足として、瑠亜は、書いてないだけで頻繁に千夜年に連絡していました。


え?この山妖怪の山なの!?違うんです!!侵入者じゃないです!!

「........ハッ!?」

い、生きてる!!

やった!!成功した!!

全てを破壊しかねないあの爆発。

巻き込まれたら死ぬのが目に見えてたから、俺が何をしたかといいますとですね。

ダメもとであの爆発、いや、爆風?まぁいいか、の動き操って曲げてみたら本当に曲がりまして。

気を失いはしたけど、こうして無事な訳です。

「........何もねぇ。てかなんか気分悪い。」

こういうときは.......

「とおるるるるるるるるるるるん、るるるん!もしもし?千夜年?」

『あ、瑠亜?どうしたの?』

「何もなくて暇なのと、なんか気分悪い~助けて~」

『それはそうだよ~あんな核兵器爆発したんだもん。放射能とか、体に悪いものいっぱい吸っちゃったんだと思うよ?』

「マジかよ!?」

気分悪いで済んでるのは、不老不死のおかげかな.......。

「なんか生物いるところってある?」

『う~ん。ここら辺は完全に焼けちゃったけど、かなり歩けば山とか普通にあるよ。でも人間が住んでる場所はもっと歩かないと、かな。』

え?人間がいるのってあの都市だけじゃなかったのか?

『それにしても、あの爆発から二億と数千万年もたったのにここは植物がひとつもないね。もう生き物は住めないのかな?』

二億と数千万年もねぇ.........ん?

「え?二億と数千万年?」

『ふぇ?あの爆発から二億と数千万年位たったよね?』

「え!?俺少し気を失っただけだよね!?」

『ああ.........多分その気を失ってる間に二億と数千万年立ったんだと思う。』

「ガチで!?俺がスロウリィ!?」

『うん。恐らくね。ちなみに数万年前まで生物全て全滅してたからね。新たに生物が誕生したのは結構最近だよ?』

「あの爆弾この星の生物みんな消し飛ばしたの!?........ま、いいか。」

どっちにせよほかに生物がいない、孤独な生活を省けた。

「じゃあ、とりあえず東の方向に向かうよ。」

『うん。それじゃあ、また何かあったら連絡してね。』

「りょーかい。」

さて、東に向かいますか。

 

 

 

 

 

 

きーんーくーりー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅー。疲れた......。」

はい。すっごい歩いてはや3日。

やっと着きました。緑のあるところに。

飲まず食わずですよ!!

目の前には大きな山。

「よし!レッツ登山!!」

俺は、登山を開始した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぷはぁ~!!うんまああ~い!!ミネラルウォーターうまい!!」

ある程度歩いたから結構来たと思う。

その途中で川を見つけたから、飲まず食わずだったしひとまず休憩をとることにしました。

「魚もいるから、とって焼き魚にしようか..........ん?」

俺が、そんなことを言っていると、

ーバサッバサッー

何かの羽音が聞こえてきた。

そして.......

「貴様!!侵入者だな!?」

「は!?」

見るとそこには、なんとあの烏天狗(男)がいた。

ん?烏天狗、侵入者..........ハッ!!

「妖怪の山!?」

「侵入者め!!命が惜しければ動くな!!」

「違う違う!!知らなかったんだ!!あんたらの山だってことは!!」

だって他の山と差がないんだもん!

「言い訳をしても無駄だ!!貴様を連行する!!」

「ちょっ、まっ...........」

さすが烏天狗。速い。

そして俺は、抵抗する間もなくどこかに連れていかれた......




すいません。短いです。
次の話ではあの方たちが登場します!!
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