強化された大日本帝国召喚   作:89式小銃

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第18話 宣戦布告

首相の会見と同時刻。

陸軍と海軍は、お互いの本部でパーパルディア皇国攻略作戦を練っていた。

 

 

参謀本部 会議室

 

参謀総長「これよりパーパルディア皇国攻略作戦会議を開始する。まず、作戦概要について西村君よろしく頼む。」

 

作戦課課長「はっ!」

 

ロウリア王国攻略作戦に引き続き作戦立案を担当した作戦課課長の西村が席を立ち、礼をする。

 

作戦課課長「パーパルディア皇国侵攻作戦の作戦立案を担当した作戦課課長の西村です。今回の作戦には主に3つの作戦目標があります。一つ目はフェン王国に侵攻しているパーパルディア皇国軍です。フェン王国の首都アマノキには未だに多数の日本人が取り残されており、首都が陥落すればニシノミヤコ日本人虐殺事件と同様の事が起こるでしょう。それを阻止するのが一つ目の我々の目的です。2つ目は、パーパルディア皇国本土に存在している全パーパルディア皇国軍の殲滅です。パーパルディア皇国は軍が壊滅しない限り決して降伏はしないとアルタラス王国大使から聞いており、軍を一部残していたら降伏するのを拒否する可能性があります。そのため全パーパルディア皇国軍を殲滅し降伏の拒否を出来ない位に追い詰めることにします。また、基本的に攻撃の意思がある軍人や民間人は殺害しますが降伏した軍人や攻撃の意思が無い民間人は、殺害せず、我が軍で一時的に保護します。3つ目は、ニシノミヤコ日本人虐殺事件に関わりのある皇帝や全皇族、軍人の逮捕です。逮捕する人物は、皇帝ルディアス、全皇族、特に皇族の中で日本人虐殺を指示した皇族レミールは必ず逮捕します。そして第一外務局局長のエルト、軍最高司令官のアルデ、虐殺に直接関わった全軍人です。」

 

参謀総長「うむ、次に作戦経過について説明してくれ。」

 

作戦課課長「はっ、まず作戦の第一段階としてフェン王国に2個師団を上陸させ、同地に居るパーパルディア皇国軍を殲滅致します。なお、フェン王国周辺の艦隊は海軍が撃滅するとのこと。次に第二段階として、アルタラス王国に現在急ピッチで建築中の飛行場から避難するよう呼びかけるビラを搭載した戦略爆撃機隊を出撃させ、パーパルディア皇国各地の都市にばら撒き民間人をあらかじめ退去させます。そして2日後に爆弾、焼夷爆弾を搭載した戦略爆撃機隊で首都を除く各地の都市にある工場と軍事施設を爆撃し、パーパルディア皇国の国力を削ります。なお、パーパルディア皇国の国土を構成する大半はパーパルディア皇国に侵攻され、属領になった元国家なので属領にあるパーパルディア皇国軍事施設は、通常爆弾や毒ガス、焼夷爆弾では無く誘導爆弾フリッツX改によるピンポイント爆撃を行い民間人や地元工場への被害を極力避けます。」

 

大将「フリッツX改は最近から量産が始まったが数は足りるのか?」

 

作戦課課長「はっ、前回のロウリア王国戦から量産体制を強化し、約8500発が用意出来ております。」

 

大将「ふむ、続けてくれ。」

 

作戦課課長「はっ、ある程度爆撃をしたら第三段階として、各地のパーパルディア港湾都市に同時上陸を開始し、そこから敵首都まで一気に侵攻します。そして最終段階に移り首都の全周を包囲して敵の補給を断ち空から空挺部隊を降下させ首都に侵入、敵部隊を排除しながら敵城に侵入し皇帝や皇族を拘束逮捕し、パーパルディア皇国を降伏させます。また、首都攻略と同時にパーパルディア皇国内の全属領を蜂起させパーパルディア皇国を更に追い詰めます。」

 

参謀総長「うむ、次に作戦投入兵力について教えてくれ。」

 

作戦課課長「承知しました。今作戦には、本土防衛用の兵力以外の全部隊を投入することに致しました。投入兵力は、歩兵師団12個、戦車師団5個、飛行師団4個、強襲上陸師団2個の合計人員42万人です。また、この作戦にはアベーラ合衆国3個海兵師団約6万人が参加します。」

 

少将「42万人か…この大人数の人員・兵器輸送は、陸軍や海軍の輸送船ではとてもじゃ無いが足りないぞ。いったいどうするんだ?」

 

作戦課課長「はっ、それにつきましては民間の商船や客船を一時的に軍に仮編入させることで補い、仮編入期間の間の民間海上輸送は、大日本帝國内や付近を航行しているアベーラ合衆国やムー商船が補ってくれるとのことです。」

 

少将「なるほどな。」

 

作戦課課長「敵兵力につきましてはスパイ活動が低調だったので具体的な数や兵器の性能などの情報はあまり多くありませんが敵兵はマスケット銃を使用し、地竜と言うこちらで言う戦車に近い生物が運用されており、ワイバーンを超える性能を持っているワイバーンロードと呼ばれる改良個体も居るようです。」

 

中将「ふむ、列強列強とうるさかったが確かに元世界と比べると強力な戦力を保持しているな。」

 

作戦課課長「また、敵が要塞に籠城した場合に備えて毒ガス兵器を各種2500トン分用意し、アルタラス王国に建築中の飛行場の大型タンクに貯蔵する予定です。以上で作戦説明を終わります。」

 

参謀総長「うむ、説明ご苦労。全員知っていると思うがパーパルディア皇国は、フェン王国で陛下の御息女であらせられた京子内親王様を含め国民250名を何の理由も無く虐殺した蛮族国家だ。投降してきた軍人や皇国民間人、従属国家の罪なき民間人は攻撃するな。だが攻撃してくる皇国軍人や皇国民間人は躊躇なく撃ち殺せ。民間人だからといって情けをかけるな。少年兵だからと言って撃つのを戸惑うな。かの国は、我々を幾度も侮辱し馬鹿にした挙句、京子内親王様を含めた日本人250名を虐殺した蛮族だ。決して容赦するな。奴らに我々日本人の力を見せつけるのだ。」

 

「「「「「「はっ!!」」」」」」

 

 

 

 

 

 

軍令部 会議室

 

軍令部総長「これよりパーパルディア皇国侵攻作戦会議を始める。作戦説明を軍令部参謀部長、よろしく頼む。」

 

 

参謀部長「作戦説明を担当する軍令部参謀部長の河本です。よろしくお願い致します。」

 

集まっている面々に礼をし、作戦説明を始める。

 

参謀部長「まず本作戦での我々海軍の役目は、敵パーパルディア皇国海軍の撃滅、フェン王国とパーパルディア皇国周辺海域の制海権確保、パーパルディア皇国攻略及びフェン王国救援を行う陸軍部隊の護衛です。兵力は、本土防衛用に残す第三主力艦隊及び第三航空艦隊以外の全艦隊、戦艦12隻、空母8隻、軽空母4隻、重巡16隻、軽巡17隻、駆逐艦80隻、合計145隻を投入致します。また本作戦にはアベーラ合衆国の空母2隻、軽空母2隻、戦艦2隻、重巡2隻、軽巡4隻、駆逐艦32隻の西方艦隊が参加します。」

 

大将「アベーラ合衆国海軍か、頼もしい存在だ。」

 

参謀部長「現在、アベーラ合衆国西方艦隊は、既に本国を出発して高速でこちらに向かっており、あと2日で大湊に到着する予定です。」

 

軍令部総長「うむ、敵戦力はどのくらいだ?」

 

参謀部長「ムー国からの情報及び現地に潜入している諜報員で調査したところ戦列艦800隻以上、竜母60隻以上、揚陸艦600隻以上の合計約1460隻以上の大艦隊です。」

 

大将「ふむ…旧ロウリア王国の4400隻には及ばないとはいえ数の上ではこちらの総戦力を上回り、戦列艦や竜母などの現世界からしたら高性能な艦艇を保持している強力な海軍を保持しているな。」

 

参謀部長「はい、ですが彼らの装備は所詮中世頃の装備です。技術面でパーパルディア皇国軍より約200年以上も先を行っている我が軍が負けることはありません。」

 

大将「それもそうだな。続けてくれ。」

 

参謀部長「承知しました。次に作戦経過について説明します。まず第一段階としてフェン王国付近の海域にいるパーパルディア皇国フェン侵攻軍艦隊を撃滅し、制海権を確保すると同時にフェン王国内にいるパーパルディア皇国軍の補給路を遮断し、地上部隊を支援します。続いて第二段階としてパーパルディア皇国本土を攻撃し、これを餌に敵主力艦隊を誘い出しこれを撃滅、パーパルディア皇国周辺の制海権を確保します。最終段階に陸軍戦略爆撃機隊と共に沿岸の敵施設や防衛線を攻撃し味方上陸部隊を援護します。なにか質問は、ありませんか?」

 

一人の中将が手を挙げる。

 

中将「今回、アベーラ艦隊が支援に来てくれているが彼らの担当はどうするんだ?」

 

参謀部長「アベーラ艦隊には、フェン王国周辺のパーパルディア艦隊を任せ、我々は前哨拠点であるアルタラス王国の港湾都市に向かいます。」

 

中将「なるほど、分かった。」

 

参謀部長「他に質問はありませんか?」

 

誰も手を挙げない。

 

参謀部長「では、作戦説明はこれで以上です。」

 

参謀総長「うむ、説明ご苦労。相手は、我が国の国民250名を虐殺した蛮族であるパーパルディア皇国だ。決して手加減するな。木造船だろうと容赦せず砲撃で粉砕しろ。少年兵だろうと民間人だろうと攻撃してくる奴は、問答無用で撃ち殺せ。敵の都市を艦砲射撃で薙ぎ払え。抵抗している要塞には大和型の46cm砲弾を叩き込め、要塞にいる敵を挽肉にしろ。奴らに我々大日本帝國を怒らせた結果を見せつけるのだ。」

 

「「「「「「はっ!!」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーパルディア皇国 皇都エストシラント ルディアスの私室

 

ルディアス「レミール、この世界の在り方について、そしてこのパーパルディア皇国についてお前はどう思う?」

 

ルディアスがレミールに尋ねる。

 

レミール「はい陛下、多くの国がひしめく中、皇国は第三文明圏の頂点に立っています。多数の国を束ねる方法として我が国では恐怖政治戦略をとっていますが、これは非常に有効的であると思われます。」

 

ルディアス「そう、恐怖による支配こそ国力増大のために必要だ。神聖ミリシアル帝国やムー国のような軟弱国家は、近隣国の文明圏国と融和政策をとっている。そんな軟弱国家よりも我が国が下に見られていることがどうしても我慢ならないのだ。我が皇国は、第三文明圏を統一し大国……いや、超大国として世界に君臨する。いずれは第一文明圏、第二文明圏を支配下に置きパーパルディア皇国が世界を統一する。皇国の世界統一により世界から永遠に戦争が無くなり真の平和が訪れるのだ。それこそが世界の国々の民のため……そうは思わぬかレミールよ。」

 

ルディアスの言葉を聞き、レミールは感動で涙を流す。

 

レミール「へ…陛下がそれほどまでに世界の民のことをお考えだとは……レミール感動で御座います!!」

 

ルディアスは話を続ける。

 

ルディアス「そのためには多くの血が流れるだろうが、それは我が国が目的を成し遂げるための致し方ない犠牲だ。そして皇国の障害となる者は誰であろうと排除しなければならない。」

 

レミール「はいっ!!!!」

 

ルディアス「ところでレミールよ。フェン王国と大日本帝國についてはどうなっている?」

 

レミール「はっ、昨日フェン王国西部の町ニシノミヤコを陥落させました。その時にニシノミヤコに居た日本人250人を捕らえ大日本帝國との会談に役立てました。」

 

ルディアス「ほう、役立てたとな?」

 

レミール「はっ、我が国の要求を伝えたところ、蛮族は曖昧な回答を致しましたため、捕らえた日本人250人を魔画通信で中継しながら殺処分致しました。」

 

ルディアスが薄ら笑いを浮かべる。

 

ルディアス「ほう、それはさぞかし慌てた事だろう。余の言ったとおり教育の機会を与えたのだな。して、反応は?」

 

レミール「蛮族らしく大声をあげていました。陛下、あのような蛮族は滅ぼした方が良いと思うのですが、何故あのような蛮族達にも教育の機会を与えるのでしょうか?」

 

ルディアス「私は、どんな蛮族でも等しく滅びから回避する機会を与えなければならないと思っている。だが、それでも気付かぬ愚か者であれば滅してしまえばよい。」

 

レミールは再び感動する。

 

レミール「蛮族相手でも等しく滅びから回避させる機会をお与えになられるとは……レミール感激です!!分かりました陛下。大日本帝國とはフェン王国の首都アマノキを落とし、現地の日本人を捕らえた後に再度会談致します。そこで我が国の要求を拒否すれば捕らえた日本人を再度殺処分して本格的な殲滅戦に移りたいと思っております。その許可を陛下から頂きたく思っております。」

 

ルディアス「そうだな、分かった許可する。」

 

ピピピッピピピッ

 

レミールの左腕に着けてあるブレスレットが光り始める。

 

ルディアス「公務であろう?今は公式な場では無い。私的に話をしていただけだ。そこにある魔信を使って良いぞ。」

 

レミール「ありがとう御座います。ではありがたく使わせて頂きます。」

 

ルディアスに一礼し、ルディアスの私室にある魔信を利用する。

 

レミール「何事だ。」

 

第一外務局職員「レミール様、大日本帝國の外交官が急遽話をしたいと申し出ておりますが、いかがなさいますか?」

 

レミール「分かった、今すぐ行くので待たせておけ。」

 

第一外務局職員「承知致しました。」

 

レミールは魔信を切る。

 

レミール「陛下、今話していた大日本帝國の外交官が急遽会談をしたいと申し出てまいりました。教育の成果が応えたのかもしれません。行って参ります。」

 

ルディアス「うむ、蛮族とはいえ国の存亡がかかって必死なのだろうな。予約なしでの会談については許してやるが良い。」

 

レミール「承知致しました。」

 

レミールはルディアスの私室を退出し、第一外務局へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皇都エストシラント 第一外務局

 

レミール「急な来訪だな。まぁ、国の存亡がかかっているのだ。無理も無いな。して……前回皇国が提示した条件の検討結果を聞かせて貰おうか。」

 

外交官はゆっくり話し出す。

 

外交官「今からお伝えする事は大日本帝國政府の正式な決定事項です。」

 

レミール「ほう、やっと皇国の力を理解したのか。(譲歩を引き出すために交渉に来たか…小賢しい奴らめ。)」

 

外交官「まず貴方方にこの公文書を見て頂きます。」

 

そう言いレミールに最後通牒の公文書を見せる。

内容は、

○フェン王国に展開している皇国軍を武装解除させ、即時に撤退せよ

 

○フェン王国に謝罪し、賠償金500億パソを支払うこと

 

○全パーパルディア皇国軍の武装解除を行うこと

 

○ニシノミヤコで殺害した日本人250名の遺族と天皇陛下に謝罪し、賠償金を一人あたり1億パソを支払うこと

 

○日本人虐殺に関与した者、全員を速やかに大日本帝國に引き渡すこと

 

○属領国家を再度独立させ、今後一切政治、軍事、文化に関与しないこと

 

レミール「な、な、何なのだ!!これはぁぁ!!まるで我が国を解体するような内容ではないかぁ!!」

 

外交官「公文書に書いてあるとおりですが?それらの内容が確約されなければ我が国は、パーパルディア皇国に対して宣戦布告し、フェン王国及びパーパルディア皇国本土からパーパルディア皇国軍を消し去ります。なお、日本人虐殺関与者リストには当然貴方や皇帝も入っており、パーパルディア皇国が降伏次第速やかに確保させて頂きます。」

 

レミール「…やはり蛮族は蛮族だったな。皇帝陛下の御慈悲が理解出来ぬとは……お前達は母国や民を戦争で滅ぼしたいのか?」

 

外交官「いえ、我々は平和と国民を愛する民主主義国家です。相手から攻撃されない限り侵略しません。ですが貴方方は、平和に暮らしていただけの罪なき人々を一方的に虐殺し、土足で他国に踏み込んでいる犯罪集団です。我々は、そのような蛮族に対し断固とした対応を取っているだけです。」

 

レミール「犯罪集団だとぉぉ!?列強国である我が国を犯罪集団並びに蛮族だとぉぉ!!貴様ら蛮族風情が無礼だぞ!!!」

 

その瞬間、外交官の頭の中で何かが切れる音がした。

 

外交官「……蛮族風情だとぉ?蛮族なのは貴様らだろう!!!同盟国であるフェン王国に意味もなく侵略した挙句、何千人もの地元住民を虐殺し金品になる物を奪って村を焼き払い、挙句の果てには我が国の罪なき国民250名を一方的に虐殺した貴様らの方が馬鹿で何も学ばない蛮族だ!!!」

 

レミール「ふん!蛮族の癖に生意気だな!!良いだろう!フェン王国首都のアマノキを陥落させ、そこに居る日本人を全員殺処分してやろう!!そこで、止められない自分の力を思い知ることになるだろう!!その後の会談が楽しみだ。スパイ容疑にかかった日本人の殺処分風景を魔画通信で見せるための特等席を用意してやろう。お前達は、皇帝陛下の寛大な御心によって生かされているということを忘れるなよ?皇帝陛下がその気になればいつでも日本人全員を殲滅出来るのだぞ?」

 

外交官「はぁ…貴様らとはもう話が通じないようだ。では、私から通告する。我が国は、本日より貴様らパーパルディア皇国に宣戦布告する。我が国は、パーパルディア皇国本土を更地にするまで攻撃を止めない。講和などは絶対に受け入れない。貴様らが誇るパーパルディア皇国軍が崩壊していく風景を特等席から見物する貴様らの間抜けな顔が見物だ。パーパルディア皇国が崩壊するその日が貴様らの命日だ。逃亡しようとしても我々は、貴様ら犯罪者を永遠に追い続ける。決して楽に過ごせると思うなよ?今日はこれまでだ。」

 

そう言い外交官が席を立ち退出しようとする。

 

外交官2「あっ、あと全皇国軍に通達しておいて下さい。白旗を振れば殺しはしないと。ではこれで。」

 

そう言い残し外交官達は去っていく。

こうして大日本帝國は、パーパルディア皇国と戦争状態に突入するのであった。

大日本帝國対パーパルディア皇国戦争になった一番の要因になった人物は?

  • 全ての元凶、皇帝ルディアス
  • 何も解っていない皇族レミール
  • 第一外務局の愉快な人達
  • 話を取り合わなかった第三外務局の人達
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