強化された大日本帝国召喚   作:89式小銃

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どうも89式小銃です!今回は海軍艦艇の解説です。載せている艦艇は主に架空艦艇や改造艦艇ですので注意してください。また、一部の数値は都合上自分で書いたものですのでそれでも良ければゆっくりしていってね!それではどーぞー


兵器設定集
兵器設定 海軍艦艇部門


艦艇

 

大和型戦艦

要目

・全長263.4m

・幅38.9m

・基準排水量65.500トン

・満載排水量74.500トン

・出力160.000馬力

・速力27ノット

武装

・50口径46cm三連装砲×3基

・60口径15.5cm三連装砲×2基

・一式50口径12.7cm連装高角砲×12基

・ボフォース40mm四連装機関砲×17基

・エリコン20mm連装機銃×30基

装甲

・側面:410〜200mm

・水平:230〜200mm

・弾薬庫:水平230〜200mm、側面270〜100mm

・司令部:側面500〜380mm、上面200mm、底面75mm

・主砲:前楯660mm、側面250mm、背面190mm、上面270mm、バーベット560〜380mm

・副砲:全周25mm

・煙路:380mm

 

日本海軍が保有する前世界では世界最大最強の戦艦である。要目は史実大和と近い数値だが46cm砲を50口径にしたことや対空兵器を多数搭載したことにより排水量が増大しこれにより速力が低下する点が懸念され機関馬力を強化し排水量が増大したにも関わらず27ノットの高速を維持している。武装は先程の50口径46cm砲以外にも変化があり高角砲を長砲身の一式50口径12.7cm連装砲に換装し対空火器もボフォース社製の40mm機関砲やエリコン社製の20mm機銃を搭載しアイオワ級並のハリネズミになった。レーダーや射撃指揮装置を米国製の新型に換装し正確なレーダー射撃が可能になった。

 

 

加賀型戦艦

要目

・全長234m

・幅32.3m

・基準排水量38.000トン

・満載排水量45.000トン

・出力110.000馬力

・速力26.5ノット

武装

・45口径41cm連装砲×5基

・50口径14cm単装砲×10基

・一式50口径12.7cm連装高角砲×6基

・ボフォース40mm四連装機関砲×13基

・エリコン20mm連装機銃×25基

装甲

・側面:280mm(傾斜込で実質380mm)

・水平:150mm

・弾薬庫:水平150mm、側面210mm

・司令部:側面355mm、上面130mm、底面50mm

・主砲:前楯460mm、側面280mm、背面100mm、上面127〜191mm、バーベット457mm

・煙路25mm

 

六二艦隊計画で建造された艦級である。1934年に近代化改装を受ける。要目は長門型戦艦を発展させた性能であり主砲は長門型から1基増加し計10門になり更に近代化改修によって長門型と共に新型に換装され性能がアップする。近代化改修の影響で28.3ノットから26.5ノットに低下するが艦隊行動には支障ない。対空火器も近代化改修によって更新され50口径12.7cm連装砲や40mm機関砲、20mm機銃を搭載した。防御は長門型と比べても厚くなりアメリカからは「サウスダコタ級4隻をあげるから加賀型2隻を下さい。」と言われたぐらい強力な戦艦である。

 

 

扶桑型戦艦

要目

・全長212.7m

・幅33.1m

・基準排水量36.700トン

・満載排水量42.500トン

・出力90.500馬力

・速力26ノット

武装

・45口径41cm連装砲×2基、三連装×2基

・50口径15.2cm単装砲×14基

・一式50口径12.7cm連装高角砲×4基

・ボフォース40mm四連装機関砲×11基

・エリコン20mm連装機銃×25基

装甲

・側面:305〜102mm

・水平:100mm

・弾薬庫:水平102mm、側面124mm

・司令部:側面305mm、上面?mm、底面?mm

・主砲:前楯280mm、側面229mm、背面229mm、上面152mm、バーベット419mm

・煙路178mm

 

扶桑型戦艦の改修案B案を元に第三近代化改修を行なった姿。主に武装と機関を改修し主砲を45口径35.6cm連装砲×6基から45口径41cm連装砲×2基及び同三連装砲×2基に変更し対空火器も上記2隻と同様に変更している。機関は馬力を強化したことにより速力が上がり艦隊行動にも支障無く行動できるようになり海外からは「この戦艦もはや別の級じゃないか!」と言われるほどの魔改造だった。

 

 

天城型航空母艦

要目

・全長260.6m

・幅31.3m

・基準排水量36.500トン

・満載排水量43.000トン

・出力133.000馬力

・速力31.2ノット

武装

・一式50口径12.7cm連装高角砲×6基

・ボフォース40mm四連装機関砲×8基、連装×4基

・エリコン20mm連装機銃×15基、単装×15基

装甲

・側面:127mm

・飛行甲板15mm

・格納庫:側面100mm、底面64mm

・弾薬庫:水平130mm、側面120mm

艦載機

・艦上戦闘機「烈風」×27機

・艦上爆撃機「彗星」×27機

・艦上攻撃機「流星」×21機

・艦上偵察機「彩雲」×4機

 

巡洋戦艦「天城」「赤城」を改造した航空母艦。史実の赤城と同じ要目だが艦尾付近に装備していた20cm単装砲を全門撤去して格納庫を後方に拡大し搭載機が増加した。対空火器もスポンソンを増築しそこに40mm機関砲や20mm機銃を装備し対空性能が上昇している。また大型の艦載機の運用に伴い飛行甲板を木製から鉄製に変更しエレベーターを少し拡大し米国のカタパルトを装備したことにより烈風や流星などの大型機を運用できるようになった。

 

 

雲龍型航空母艦

要目

・全長270m

・幅45m(船側エレベーター含む)

・基準排水量27.100トン

・満載排水量36.300トン

・出力150.000馬力

・速力33ノット

武装

・一式50口径12.7cm連装高角砲×4基、単装×4基

・ボフォース40mm四連装機関砲×17基

・エリコン20mm単装機銃×65基

装甲

・側面:102〜64mm

・飛行甲板15mm

・格納庫:側面なし、底面64mm

艦載機

・艦上戦闘機「烈風」×30機

・艦上爆撃機「彗星」×27機

・艦上攻撃機「流星」×24機

 

雲龍型は元アメリカ海軍空母「レプライザル」「イオー・ジマ」「バンカー・ヒル」「ワスプ」を購入し改修したものである。要目や機関砲、機銃は購入時より変わっていないが高角砲をMk.12 5インチ砲から一式50口径12.7cm砲に換装し格納庫が広いため艦載機を大量に搭載することが可能である。

 

 

瑞鳳型軽空母

要目

・全長190m

・幅33.3m

・基準排水量11.000トン

・満載排水量14.750トン

・出力100.000馬力

・速力31.6ノット

武装

・ボフォース40mm四連装機関砲×1基、連装×12基

・エリコン20mm単装機銃×22基

艦載機

・零式艦上戦闘機×12機

・艦上爆撃機「彗星」×12機

・艦上攻撃機「天山」×6機

 

瑞鳳型はアメリカ海軍のインディペンデンス級軽空母を購入したものである。基本性能や武装はインディペンデンス級と変わらないが艦載機を一緒に付いてきた米国製艦載機から零戦や彗星、天山に変更している。

 

 

大鷹型護衛空母

要目

・全長156.1m

・幅32.9m

・基準排水量8.300トン

・満載排水量11.000トン

・出力9.000馬力

・速力19.2ノット

武装

・八九式12.7cm単装高角砲×1基

・ボフォース40mm連装機関砲×8基

・エリコン20mm単装機銃×20基

艦載機

・零式艦上戦闘機×18機

・艦上攻撃機「天山」×9機

 

大鷹型護衛空母は日本海軍が船団護衛戦力の確保のため米国海軍のカサブランカ級を大量購入したものである。要目や武装はほぼ同じだが高角砲をMk.12 5インチ砲から八九式12.7cm単装砲に変更しまた、脆弱だった防御力を強化するなど生存率を上げる工夫をしている。

 

 

秩父型大型巡洋艦

要目

・全長240m

・幅27.5m

・基準排水量31.400トン

・満載排水量36.000トン

・出力170.000馬力

・速力33ノット

武装

・50口径31cm三連装砲×3基

・一式50口径12.7cm連装高角砲×6基

・ボフォース40mm四連装機関砲×10基

・エリコン20mm連装機銃×15基

装甲

・側面:195mm

・甲板:125mm

・主砲:前楯260mm、側面130mm、背面110mm、上面130mm、バーベット260mm

・司令部:側面215mm、上面?mm、底面?mm

 

マル三計画にてソ連海軍に対抗するために建造された大型巡洋艦である。要目は金剛型を上回り武装は新規に開発した50口径31cm三連装砲を搭載し、これは金剛型の主砲45口径35.6cm連装砲を射程以外のスペックで上回る。対空火器は戦艦や空母と同じ種類を搭載している。

装甲は重巡洋艦を上回り20.3cm砲弾を弾き返す厚さになっている。重武装重装甲にも関わらず馬力が17万もあるおかげで33ノットの高速を発揮可能である。

 

 

妙義型重巡洋艦

要目

・全長203.7m

・幅20.4m

・基準排水量14.000トン

・満載排水量16.500トン

・出力133.000馬力

・速力33ノット

武装

・50口径20.3cm連装砲×5基

・一式50口径12.7cm連装高角砲×4基

・ボフォース40mm四連装機関砲×2基、連装×4基

・エリコン20mm連装機銃×14基

・61cm四連装魚雷発射管×4基

装甲

・側面:135mm

・水平:60mm

・弾薬庫:側面76mm、上面47mm、底面38mm

・司令部:10mm

・主砲:全周25mm、バーベット38mm

・煙路:0mm

 

妙義型重巡洋艦はマル2計画にて改高雄型として建造された重巡洋艦である。外見は高雄型に酷似しているが装甲と水中防御力を強化し抗体性が上がったが高雄型と同じ機関を使用しているので重量が増加し速力が低下している。主砲に自動装填装置や新型対空揚弾筒を装備し装填時間が短縮されまた、自由角度での装填が可能になり対空戦闘能力が上昇した。

 

 

伊吹型重巡洋艦

要目

・全長200.6m

・幅20.2m

・基準排水量12.200トン

・満載排水量14.500トン

・出力152.000馬力

・速力35ノット

武装

・50口径20.3cm連装砲×5基

・一式50口径12.7cm連装高角砲×4基

・ボフォース40mm四連装機関砲×4基

・エリコン20mm連装機銃×15基

・61cm四連装魚雷発射管×4基

装甲

・側面:100〜30mm

・水平:60〜30mm

・弾薬庫:側面140mm、上面40mm、底面?mm

・司令部:10mm

・主砲:全周25mm、バーベット?mm

・煙路:0mm

 

伊吹型重巡洋艦はマル4計画にて建造された最上型重巡洋艦の改良型である。船体や構造物は最上型をもとにし魚雷を三連装から四連装に変更するなど水雷兵装を強化したり対空火器や防空指揮所を増設するなど最上型より対空対水雷戦の強化を施している他は最上と同様の性能である。

 

 

北上型防空巡洋艦

要目

・全長165.1m

・幅16.2m

・基準排水量6.000トン

・満載排水量8.500トン

・出力37.500馬力

・速力32.5ノット

武装

・一式50口径12.7cm連装高角砲×8基

・ボフォース40mm四連装機関砲×4基

・エリコン20mm連装機銃×10基

・61cm三連装魚雷発射管×2基

装甲

・側面:95mm

・水平:32mm

・弾薬庫:側面110mm、上面25mm、底面15mm

・司令部:全周64mm

・主砲:全周15mm

・煙路:0mm

 

北上型防空巡洋艦は艦隊防空艦が不足していた時期にアメリカ海軍のアトランタ級防空巡洋艦を購入したものである。要目や武装はほぼ同じだが主砲と水雷兵装を変更し主砲はMk.12 5インチ砲から一式50口径12.7cm連装砲に、水雷兵装は533mm四連装魚雷発射管から61cm三連装魚雷発射管に換装するなどの改造を受けている。

 

北風型防空駆逐艦

要目

・全長136.2m

・幅11.8m

・基準排水量3.030トン

・満載排水量3.950トン

・出力75.000馬力

・速力36.7ノット

武装

・65口径10cm連装高角砲×4基

・ボフォース40mm連装機関砲×7基

・エリコン20mm単装機銃×10基

・61cm五連装魚雷発射管×1基

・三式対潜迫撃砲「ヘッジホッグ」×1基

・九四式爆雷投射器×2基

・爆雷投下軌条×1条

・爆雷90個

 

北風型は前級の秋月型の速力及び対潜強化版としてマル5計画で建造された防空駆逐艦である。要目は秋月型より少し大型化しており機関を強化したため速力が36.7ノットの高速になる。高角砲や対空火器は前級と変わらないが本級は対潜迫撃砲「ヘッジホッグ」を艦橋横に装備し、また水雷兵装は発射管を五連装に強化したが次発装填装填を廃止した。爆雷も倍の数を搭載し対潜能力が劇的に強化された。

 

 

伊号第800型潜水艦

要目

・全長76.7m

・幅8m

・基準排水量1.600トン

・満載排水量2.100トン

・出力:ディーゼル機関4.000馬力×2、電動発電機5.000馬力×2、静粛航行電動機226馬力×2

・速力:浮上時15.6ノット(ディーゼル)17.9ノット(電気)、潜航時17.5ノット(電気)6ノット(静粛航行電気機)

・最大潜航深度350m

武装

・20mm Flak38連装機関砲×2基

・533mm魚雷発射管×6基(艦首6門、95式酸素魚雷改23本)

 

伊号第800型潜水艦はドイツ海軍潜水艦「UボートXXI型」を購入し運用している最新型潜水艦である。基本要目は原型と変わらないが船体外殻を強化したことにより最大350mまで潜航可能になり、また最新の「音響吸収材」を船体にコーティングしたことでソナーを使用しての発見率が低下した。魚雷は潜水艦用酸素魚雷の95式改を搭載している。この魚雷は爆薬を英米のHBX爆薬に変更し艦艇用の93式酸素魚雷と比べても威力が倍増し、廃戦艦「河内」を使用しての兵装実験では一発が命中し僅か5分で沈没すると言う記録を残した。

 

 

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