強化された大日本帝国召喚   作:89式小銃

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どうも89式小銃です!しばらく忙しいかったため短期間休止していましたが今日から復活いたしました!!大変お待たせしました!今回は海軍機の設定編です!機体達は実際の機体のスペックをもとに自身が規定を超えないぐらいに改変しているので注意して下さい。また、一部の機体を除き、大半の発動機は自身が作った架空のエンジンですのでこちらも注意して下さい。それではどーぞー


兵器設定 海軍航空機部門

戦闘機

 

零式艦上戦闘機(六四型)

全長:9.2m

全幅:11m

全高:3.5m

重量:2.5〜3.5トン

発動機:金星六八型(1800馬力)

上昇限度:11.200m

最高速度:600km/h(高度8000m)

航続距離:1200km(増槽付)、850km(通常)

武装:20mm MG151/20機関砲×2門、13mm MG131機銃×2門

搭載兵器:250kg又は500kg爆弾1発・HVARロケット弾×4発

 

 

1941年に日本海軍が開発した艦上戦闘機である。型は一一型、二一型、五ニ型、六四型があるが転移時に運用されているのは最終型の六四型だけである。エンジンは最新型の馬力を強化した金星六八型1800級馬力エンジンを搭載し速度や上昇性能が上昇し格闘性能も初期型より僅かに低下しているが支障は無い。武装にドイツ製の機銃をライセンス生産した20mm機関砲及び13mm機銃を搭載し新型機に劣らない攻撃力を保持している。機動力及び武装を強化した反面、防御力が低下し装甲はF4Fより薄く少し心許ない。六四型は約300機生産され主に基地航空隊や小型空母に配備されている。

 

 

艦上戦闘機「烈風」

全長:11m

全幅:14m

全高:4.2m

重量:3.5〜5.0トン

発動機:金星六九型(2400馬力)

上昇限度:12.100m

最高速度:710km/h

航続距離:1500km(増槽付)、910km(通常)

武装:20mm MG151/20機関砲×4門

搭載兵器:30kg又は60kg爆弾×2発

 

「烈風」は1944年に日本海軍が開発した零式艦上戦闘機の後継機である。機体は同じ艦載機の零戦より大型化し空母に収納できるが一時期問題になったが主翼を折り畳み式にすることで解決した。エンジンはアメリカ軍と共同開発した2500馬力級エンジンの金星六九型を採用し機動性能が格段に上昇し整備性や信頼性も向上した。武装はドイツの20mm機関砲を4門と重武装で4発爆撃機を木っ端微塵にする攻撃力を有している一方、対航空機戦に力を入れ過ぎたため爆弾搭載能力は貧弱になっている。約500機が生産され主に空母部隊に配備されている。

 

 

局地戦闘機「紫電改」

全長:9.3m

全幅:11.9m

全高:3.9m

重量:2.8〜4.0トン

発動機:誉二四型(2200馬力)

上昇限度:11.250m

最高速度:630km/h

航続距離:2000km(増槽付)、1700km(通常)

武装:20mm MG151/20機関砲×4門

搭載兵器:60kg爆弾4発又は250kg爆弾2発

 

「紫電改」は1943年に開発された局地戦闘機である。零戦と同じぐらいの大きさの機体だが2000馬力級の誉二四型新型エンジンを搭載しまた、自動空戦フラップや層流翼などの新機軸を採用している。航続距離も他の戦闘機と比べて格段に長くまた、新開発の自動操縦装置を搭載し長距離飛行の際の搭乗員の負担を軽減する工夫も見られる。武装も重武装であり、防御力も堅牢であり日本海軍最良の戦闘機と呼ばれることもある。約380機が生産され本土防空の主力を担っている。

 

 

ジェット局地戦闘機「震電」

全長:9.7m

全幅:11.1m

全高:3.9m

重量:3.7〜5.1トン

発動機:BMW 005ターボジェットエンジン(推力2000kgf)

上昇限度:16.000m

最高速度:840km/h

航続距離:600km

武装:五式30mm機関砲×4門

搭載兵器:なし

 

1944年に高高度爆撃機を撃墜するためだけに開発されたジェット局地戦闘機である。機体形状は水平尾翼を廃し主翼の前に水平尾翼を設置した前翼型の変わった形状をしており、エンジンはドイツ製のライセンス生産したターボジェットエンジンを搭載し速度性能及び高高度空域での運度性が上昇した。武装は絶大な破壊力がある五式30mm機関砲を4門搭載し6発爆撃機を一撃で落とす威力がある。少数だが約150機が生産され主に帝都や軍需都市、経済都市の防空部隊に配備されている。

 

 

ジェット局地戦闘機「秋水」

全長:5.9m

全幅:9.5m

全高:2.7m

重量:1.5〜2.0トン

発動機:特呂二号ヴァルター機関(推力1500kgf)

上昇限度:17.000m

最高速度:890km/h

航続距離:450km

武装:五式30mm機関砲×2門

搭載兵器:なし

 

1944年に高高度の爆撃機、戦闘機を迎撃するために開発されたロケット戦闘機である。ドイツ空軍のMe163「コメート」をもとに設計したため同機と非常に似通っている。エンジンはヴァルター機関の特呂二号を搭載しこれにより高い速度性能及び上昇性能を確保している。だが航続距離の問題で最大3回しか攻撃できない。武装は震電と同じ五式30mm機関砲を2門搭載している。こちらも震電同様少数生産され約150機が防空部隊に配備されている。

 

 

 

爆撃機

 

艦上爆撃機「彗星」(一二型)

全長:10.2m

全幅:11.5m

全高:3.0m

重量:3.0〜5.1トン

発動機:アツタ三六型(1500馬力)

上昇限度:10.000m

最高速度:585km/h

航続距離:2400km(増槽付)、1600km(通常)

武装:7.7mm固定機銃×2門、13mm MG131旋回機銃×1門

搭載兵器:500kgまたは800kg爆弾1発・30kgまたは60kg爆弾2発、電波欺瞞爆弾3発

 

1943年に日本海軍及びアメリカ海軍が共同開発した高性能艦上爆撃機である。エンジンは日本海軍にでは珍しい断面積が小さい液冷エンジンのアツタ三六型を搭載し空気抵抗を最小限に抑え艦上爆撃機にしては高速の585km/hを発揮した。また初期型と比べて爆弾倉が拡大され800kg級の大型爆弾も搭載可能になった。本機は上記の高性能からか海外にも輸出され1944年に勃発したフィンランド対ソビエトの[冬戦争]ではフィンランド空軍の彗星20機がソ連海軍バルト海艦隊に襲いかかり戦艦「ガングート」、軽巡洋艦「キーロフ」他駆逐艦1隻を撃沈する戦果を挙げている。本機は輸出用も含めると610機が生産され空母部隊、航空戦艦「伊勢」「日向」の主力艦上爆撃機として活動している。

 

 

双発爆撃機「銀河」

全長:15m

全幅:20m

全高:5.3m

重量:7.5〜11トン

発動機:金星六八型(1800馬力)×2基

上昇限度:9.500m

最高速度:560km/h

航続距離:5000km(増槽付)、1800km(通常)

武装:20mm MG151/20旋回機銃×2門

搭載兵器:250kgか500kg爆弾2発又は800kg爆弾1発、九四式航空酸素魚雷1本、四式小型弾拡散爆弾2発、電波欺瞞爆弾4発、爆雷4個

 

1943年に海軍が一式陸上攻撃機の後継機として開発した攻撃機である。機体はずんぐりとした印象の一式陸攻と比べてスリムになり搭乗員が一式陸攻の7名から3名に減少した。エンジンを初期型に搭載していた誉二一型から金星六八型に変更し信頼性や整備性が上昇し速度性能も若干上昇した。防御力も増加し堅牢になっている。搭載兵器は爆弾の他に航空魚雷の九四式酸素魚雷やクラスター爆弾の四式小型弾拡散爆弾に爆雷も搭載できる多様性を備えている。約200機が生産され主に台湾や樺太、千島列島に配備されている。

 

 

四発陸上攻撃機「深山」

全長:31m

全幅:42.1m

全高:6.1m

重量:20〜28トン

発動機:金星六七型(2000馬力)×4基

上昇限度:9.050m

最高速度:450km/h

航続距離:3500km

武装:20mm MG151/20機銃×4門、AN/M2 12.7mm機銃×6門

搭載兵器:250kg爆弾12発、500kg爆弾6発、800kg爆弾3発、1000kg爆弾2発、九四式航空酸素魚雷2本、滑空式誘導爆弾[フリッツX改]1発、四式小型弾拡散爆弾15発

 

遠距離の艦隊及び基地を攻撃するために1941年に開発された4発陸上攻撃機である。サイズはB29より若干大型でありエンジンに金星六七型を搭載し開発当時の4発機にしては高速だった。機動性能などは全体的に見ても低いがそれを補う防御力があり機体の装甲板は20mmの遠、中距離射撃を凌ぐ程である。武装は各種爆弾や航空魚雷が搭載できる他クラスター爆弾や誘導爆弾を搭載可能である。本機は1945年時点で旧式化していたため順次退役し転移時点では約30機しか運用されていない。

 

 

四発陸上攻撃機「連山」

全長:22.9m

全幅:32.5m

全高:7.2m

重量:17〜32トン

発動機:誉ニ四型(2200馬力)×4基

上昇限度:10.200m

最高速度:620km/h

航続距離:3700〜7400km

武装:20mm MG151/20機銃×6門、AN/M2 12.7mm機銃×4門

搭載兵器:60kg爆弾50発、250kg爆弾16発、500kg爆弾8発、800kg爆弾5発、1000kg爆弾4発、1500kg爆弾2発、滑空式誘導爆弾[フリッツX改]2発、四式小型弾拡散爆弾55発

 

1944年に旧式化していた深山の後継機として開発された4発陸上攻撃機である。本機は深山と比べて小型ながら高性能を発揮しており発動機は紫電改にも使用されている誉二四型を搭載することによって速度性能が上昇している。航続距離は60kg爆弾を搭載した場合7400kmの長大な距離を有している。搭載量も深山と比べて増加されておりB29と同じ爆弾搭載方式を採用することで今までの日本海軍機と比べて破格の搭載量を誇っている。本機は1944年から生産され転移時は特段多くないものの140機を運用し主に海軍戦略爆撃部隊に配備されている。

 

 

 

攻撃機

 

艦上攻撃機「天山」

全長:10.8m

全幅:14.8m

全高:3.8m

重量:3.0〜5.6トン

発動機:火星二七型(2000馬力)

上昇限度:9.000m

最高速度:500km/h

航続距離:1700〜3000km

武装:7.7mm旋回機銃×1門、13mm MG131旋回機銃×1門

搭載兵器:60kg爆弾6発、250kg爆弾2発、500kg又は800kg爆弾1発、九四式航空酸素魚雷1本、電波欺瞞爆弾3発

 

1943年に九七式艦上攻撃機の後継機として開発された艦上攻撃機である。機体は九七艦攻より若干小型化し主翼を折り畳むことができた。発動機は火星二七型を採用し速度性能が九七艦攻より上昇している。また、機内に小型電波探信儀及び電波高度計を搭載し夜間攻撃能力を確保している。防御力も厚い防弾板を装備し頑丈性が向上している。約700機が生産され主に空母部隊に配備されている。

 

 

艦上攻撃機「流星」

全長:11.4m

全幅:14.4m

全高:4.0m

重量:4〜6トン

発動機:誉二四型(2000馬力)

上昇限度:9.800m

最高速度:590km/h

航続距離:1800〜3000km

武装:20mm MG151/20機関砲×2門、13mm MG131旋回機銃×1門

搭載兵器:250kg爆弾2発又は500kg〜800kg爆弾1発、九四式航空酸素魚雷1本、電波欺瞞爆弾4発

 

1944年末に開発された艦上攻撃機、艦上爆撃機双方の攻撃能力を持つマルチロール機である。本機は艦攻としては初の爆弾倉を有しこれにより爆弾を搭載することによる空気抵抗が減少し高速を発揮可能になった。また、本機は機動力が艦攻にしては高く限定的な空戦も可能になり翼内の強力な20mm機関砲、厚い装甲と合わせて複葉機相手なら多少は空戦できるようになった。天山と同様、機内に小型電波探信儀、電波高度計を備えているため高い夜間攻撃能力を誇っている。現在、約500機が生産され空母部隊に配備されている。

 

 

 

飛行艇

 

九七式飛行艇(輸送機型)

全長:25.6m

全幅:40.0m

全高:6.2m

重量:17.5〜23トン

発動機:金星五三型(1300馬力)×4基

上昇限度:9.900m

最高速度:385km/h

航続距離:5000〜6700km

武装:なし

搭載兵器:なし

積載可能量:約7トン

 

1933年に開発された飛行艇である。本機は日本海軍機にしては珍しい高翼のパラソル翼を採用しいるがスマートな胴体を採用したため主翼との間が空いてしまい、対策として胴体上部の2箇所に三角形の支柱を立てて主翼と繋ぎ、胴体下部から斜めに支柱を伸ばし主翼を支えている。その分操縦席が二式大艇より水面に近く、離水着がしやすくなっている。本機は約180機が生産されたが旧式化しているため1941年から退役を開始し現在は約10機の輸送機型が運用されているだけである。

 

 

二式飛行艇

全長:28.1m

全幅:38m

全高:9.1m

重量:18〜32.5トン

発動機:金星六七型(2000馬力)×4基

上昇限度:10.200m

最高速度:490km/h

航続距離:7100km(偵察時)

武装:20mm MG151/20機関砲×7門

搭載兵器:60kg爆弾×16発、250kg爆弾×8発、500kg爆弾×4発、800kg爆弾×2発、1000kg爆弾×1発、94式航空酸素魚雷×2本、四式小型弾拡散爆弾×40発

 

1941年に開発された当時世界最高クラスの性能を誇る飛行艇である。細長い主翼と狭い胴体が特徴で、機首下面にはかつおぶしと呼ばれる波消し装置が装着されている。防弾板は厚く12.7mm弾を防ぎ、20mm弾を多少は防ぐ厚さを誇っている。機内にはトイレや仮眠用のベッド、冷蔵庫等が設けられ長時間の任務にも耐えられるようになっている。約200機が生産され主に長距離偵察や対潜哨戒、輸送任務に従事するが艦艇攻撃も行う。

 

 

 

特殊攻撃機

 

特殊水上攻撃機「晴嵐」

全長:10.6m

全幅:12.2m

全高:4.5m

重量:4.2トン

発動機:アツタ三六型(1500馬力)

上昇限度:9.640m

最高速度:480km/h(フロート未装着時565km/h)

航続距離:1540km

武装:13mm MG131旋回機銃×一門

搭載兵器:250kg爆弾×4発、500kg爆弾×2発、800kg爆弾×1発、46cm航空魚雷×1本

 

1944年に開発された潜水艦から発進し敵重要施設や敵商船を攻撃するのが目的の水上攻撃機である。主翼は潜水艦に搭載でかるように根本付近から90度目回転して後方に折り畳むことができ、フロートは機体近くに置かれ短時間で装着出来るようになっている。フロートは脱着式であり緊急時はフロートを外す事も可能である。約110機が生産され主に伊四百型潜水艦、航空戦艦「伊勢」「日向」、水上機母艦に搭載されている。

 

 

ジェット戦闘攻撃機「橘花」

全長:10.5m

全幅:12.5m

全高:3.8m

重量:4.4〜6.3トン

発動機:ユンカース Jumo 004B-1ターボジェットエンジン(推力910kgf)×2基

上昇限度:12.190m

最高速度:869km/h

航続距離:1050km

武装:30mm MK108機関砲×4門

搭載兵器:HVARロケット弾×12発

 

1945年にドイツから輸入したMe262の戦闘攻撃機型である。殆どの性能はMe262と同じため詳しく知りたい方はwi○iなどを閲覧して下さい。←(おい、コラ)40機を輸入しており36機が帝都近郊の基地に配備されており、4機が帝国海軍技術局の長野試験場に配備され新型兵器の開発のために利用されている。

 

 

 

哨戒機

 

陸上対潜哨戒機「東海」

全長:12.0m

全幅:16.0m

全高:4.1m

重量:4.8トン

発動機:金星五一型(1000馬力)×2基

上昇限度:4.500m

最高速度:360km/h

航続距離:2700km

武装:13mm MG131機銃×1門、旋回機銃×1門

搭載兵器:250kg爆弾×2発、対潜爆雷×8発

 

1945年に開発された陸上から発進する対潜哨戒機である。広い視界を得るため、機首を大きなガラス張りとした独特な形状をしており両主翼下面には磁気探知機の三式二号探知機を装備し探知距離は1000トン級の潜水艦で直上距離210m、左右距離160mの性能を誇っていた。本機は長時間哨戒のため低馬力エンジンを使用しており最高速度は360km/hと低速であり複葉機ですら脅威になる。新世界ではワイバーンに撃墜される恐れがあるため対潜哨戒を行う際は1機の東海で戦闘機2〜3機の護衛を付けることになっている。現在、約90機が生産され各地の海軍水上機基地に配備されており最終的には約300機を生産する予定である。

 

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