ガンダムと共に行くインフィニット・ストラトス 作:ディロイ・ファントム
今回でアニメのラストまで行きます!そして!いよいよ次回からはオリジナルに入って行きます!なのでこのガンダムと共に行くインフィニット・ストラトスが終わるのもカウントダウンが近付いてきてます!
・・・あれ?結構速くない?そんなことない?まぁ、いっか。それでは本編をお楽しみ下さい!
山田先生「皆さん良いですかー?この後は各班毎に自由行動になりますからねー!」
千冬「夕方の清水寺の拝観は集団行動だ。その時間までには現地に集合する事。分かったな?では解散!」
現在は修学旅行に来ており、今から自由行動となる。
大和「・・・で、どこ行こう?」
キラ「どこって言われても・・・僕はここの事は分からないから・・・」
刹那「俺もだ」
大和「この中だと俺が1番知ってるんだろうけど・・・俺もその辺は詳しく無いからなぁ」
キラ「なら適当に回る?」
大和「・・・あ。ならあそこ行くか」
キラ・刹那「「あそこ?」」
大和の提案で来た場所はレジスタンス組織:ジオンの簡易基地である。入る直前にこんな事もあろうかと持ってきたジェネリオンの格好に着替える
ジェネリオン(大和)「どうだ。作戦の準備は」
部下A「おや?ジェネリオン殿ではありませんか?なにゆえこの場に?」
ジェネリオン(大和)「なに、やる事も無いのでな。ここに立ち寄ったまでだ」
部下B「左様ですか。作戦の準備に関しては問題なく。明日には全ての工程が完全に終了します。いつでも御命令を」
ジェネリオン(大和)「分かった。当日には共に悪夢を見せてやろうでは無いか」
部下C「ジェネリオン殿。折角ですのでこれを」
ジェネリオン(大和)「これは?」
部下C「各国の援軍が来るであろう時間を計算した物です。念の為全支部が持っています」
ジェネリオン(大和)「それは助かる。時間もあるからな。それまで、ここの機材を使ってやれるだけの事をやってしまおう」
部下A「では準備させます。使いたい機材があればなんなりと」
ジェネリオン(大和)「それはありがたい。では、パソコンを数台用意して欲しい」
部下B「パソコンを数台?それは構いませんが・・・」
ジェネリオン(大和)「何か問題が?」
部下C「い、いえ!すぐに用意いたします!何台程あれば良いでしょか!?」
ジェネリオン(大和)「そうだな・・・取り敢えず最も性能の高い物を2台だ」
部下A「承知しました!しばしお待ちを!」
部下にパソコンを用意して貰っている間に大和も色々と準備を始める
ジェネリオン(大和)「・・・キラ、悪いが手伝って貰うぞ」
キラ「良いけど・・・具体的には?」
ジェネリオン(大和)「機体のOS調整って言いたいけど、して欲しいのはOSの開発」
キラ「OSの開発?」
ジェネリオン(大和)「あぁ。具体的な内容はこれに書いてあるから、それを出来る様にしてやって欲しい」
キラ「因みに聞くけど、何に使うの?と言うか、何なの?」
ジェネリオン(大和)「この作戦に使う奴だよ。名前はそのまま、オートマトン」
刹那「オートマトンだと!?」
ジェネリオン(大和)「いや俺も最初は使うの躊躇ったよ!?でも、あった方が良いかなって。それに、民間人に被害は出せないから、そのプログラムも組んで欲しいのもある」
刹那「・・・」
ジェネリオン(大和)「まぁ、刹那の言いたい事は分かるよ?でもさ。言っちゃぁ悪いけど、オートマトンはあくまでも自動化された兵器。それがキラのOS入りなら余計な事は絶対にしないって言う信頼感はある。なんなら、緊急停止プログラムも組んで貰うか?」
刹那「・・・そうしてくれ」
ジェネリオン(大和)「了解。キラ、悪いけど、緊急停止プログラムも一緒に入れといてくれない?」
キラ「分かった・・・あれ?パソコンを2台って言ってたけど、そもそも要らなくない?」
ジェネリオン(大和)「あぁ、キラに作って欲しいのは2つだからね。で、持ってきて貰った内の片方はキラが使って、もう片方は俺が使う。様は2台同時操作って事」
キラ「確かに、一々書き直すよりコピーした方が速いかぁ」
ジェネリオン(大和)「そう言う事。っと、じゃぁ早速、お仕事お仕事っと」
そう言って時間ギリギリまで作業をしていた2人であった。因みに刹那は武器の確認や、他の支部との連絡係をしていた
そして時間となり、モノレールに乗る時間となった
山田先生「みなさーん。隣の席の子はいますかー?」
女子生徒A「先生!男子がいません!」
女子生徒B「後、篠ノ之さんとオルコットさんも!」
千冬「・・・先生、先に宿に戻っててくれ。アイツらを見つけたら、すぐに戻る」
大和「すいません!遅れました!」
千冬「遅いぞ!何をやっていた!」
大和「いやぁ、遊んでたらつい・・・しかも腕時計も電池切れ(初めから電池を抜いていた)してしまったもんですから」
千冬「まったく・・・所で、織斑と篠ノ之、オルコットを見なかったか?」
大和「え?うーん・・・俺は見てないですね。キラ、刹那。3人って見た?」
キラ「見覚えが無いかな」
刹那「俺もだ」
千冬「そうか・・・まぁいい。私はこれから3人を探しに行くからな。任せたぞ」
山田先生「あ、はい」
と、千冬が電車を降りようとした時、急にシステムに異常が発生した。乗っ取られた電車は勝手に動き出してしまう。そして、少ししてから簪の姉である不審者から通信が入る
簪「ッ!?大変です!この車両に爆弾が!」
千冬「なんだと!?」
大和「爆弾?この車両に?」
簪「うん。このままじゃ、」
山田先生「織斑先生!強力なエネルギー反応が接近!軍のISを浄化しながら、このモノレールに接近してきます!」
ラウラ「教官!私に出撃許可を!」
シャルロット「僕も!」
千冬「・・・待機だ」
ラウラ「しかし!」
千冬「騒ぐな。お前達には、この後やって貰う事がある」
大和達も万一に備え、小声で今後の事を話し合う
大和「・・・キラ、刹那。もし、ISを使う事になったら、予備機を使うよ」
キラ「どうして?フリーダムやクアンタを使えば」
大和「それは今度の総力戦で使う。ここで見られると色々とマズいから言ってるの。それに、予備機だってこれを想定して渡した物だから、寧ろここで使うのがある意味最良」
刹那「・・・それで問題無いんだな?」
大和「勿論」
キラ「・・・なら、信じるよ」
山田先生「っ!?敵ISが、車両上空に接近!」
千冬「黒騎士・・・だと・・・」
大和「馬鹿が・・・キラ!」
キラ「うん!」
黒騎士が車両に対し、ビームを放つ。が、飛び出したキラのストライクルージュ(ストライクカラー)の対ビームシールドで防ぐ
大和「ふぅ・・・間一髪か。ドアは破壊しちまったけど、誤差だろ・・・キラ!聞こえてるか!俺らも今から合流する!持ちこたえろ!」
キラ「了解!」
簪「全てのロックを解除しました!出撃可能です!」
千冬「よし。一同!ISを展開した後、車両停止に迎え!」
4人「「「「了解!」」」」
黒騎士と戦闘中のキラは刹那と大和、そして織斑と合流した
大和「キラ!アイツの武装は!?」
キラ「あの槍の様な物でビームを撃ってくる!気を付けて!」
大和「あの槍か・・・敵をパピヨンと命名する!刹那!その機体のトランザムは制限時間がエクシアと比べて半分しか使えないから気を付けろ!」
刹那「了解!」
大和「(キラ単独の攻撃でもあまり当たって無さそうだな。それに一定までのダメージは通らない・・・か)ちっ!クソゲーかよ!」
刹那が接近戦を行い、刹那のガンダムエクシアリペアΙΙと敵の黒騎士が離れた瞬間を狙ってキラのストライクルージュと大和のプリメーラが射撃を撃ち込む。これを繰り返す事でダメージを与え続ける事に成功する・・・筈だった
刹那「織斑の奴、連携する気が無いのか」
大和「ちっ!邪魔ばかりしやがって・・・」
キラ「落ち着いて!作戦はまだ発動して無いから!」
大和「っ!・・・すまん。熱くなっちまった」
様子見をしていると、織斑の白式が落下していく。撃墜された様だ
大和「はっ!ざまぁねぇぜ。キラ!刹那!再度パピヨンに対して攻撃を仕掛けるぞ!」
刹那・キラ「「了解!」」
パピヨンこと黒騎士に攻撃しようとする3人だが、モノレールから爆発が起こったのが見えた
大和「・・・まぁ、楽になるから良いか」
意にも返さずに黒騎士を追い詰めに行く。そして、結果的に黒騎士をかなり追い詰める事に成功した
大和「悪いが、消えて貰うぞ・・・ん?」
上空から何かが落下してくる。落下して機体のは金色のISで、機体からは正にTHE・バリアと言う感じのバリアを展開していた
大和「GNフィールドの真似事か?キラ!オオトリに切り替えろ!一斉射を食らわせてやれ!」
キラ「了解!」
ストライクルージュのストライカーパックをエールストライカーからオオトリストライカーに変更し、一斉射を行う。5秒はギリギリ耐えられたが、すぐにバリアが破壊された
パイロット「くっ・・・撤退するわよ、エム。充分な実戦データも取れた」
エム「了解」
大和「逃げた・・・か。にしても、機能を制限しといて良かった。もしそのままにしてたら通信されてバレるかも知れないからな」
その後旅館に入り、体を休める・・・事は無く、作業を進めていく大和とキラであった
不審者「あのぉ・・・」
投稿主「ん?こんな所に来てどうした?脚本とか書いてるから下らない用事なら後にして?」
不審者「なんで私の名前が未だに不審者なんですか!いい加減に更識楯無に変えて下さい!」
投稿主「え?やだ」
不審者「どうして!」
投稿主「いやだって第13話での行動はどう見ても不審者だったでしょ?それにもうこれで行くって言っちゃったし」
不審者「そんなぁ」