ガンダムと共に行くインフィニット・ストラトス 作:ディロイ・ファントム
どーも皆さんお久し振りです!ディロイ・ファントムです!
実は最近ちょっとスランプ気味だったのと裏で別のを色々書いてたら既存作品が余り進まなかったんですよね(公開する気は無いし、そもそも公開出来ない)。
まぁそう言う訳ですのでお待たせ致しましたと言う事で本編をお楽しみ下さい
修学旅行から帰ってきた次の日。この日は休みとなっていた。その為、大和、キラ、刹那の3人は自宅に1度帰る事にした
大和「さてと・・・んー、今は11時か。キラ、 刹那。悪いんだけど、俺は今からちょっと作業してくるから40分位経ったら呼びに来てくれるか?俺は地下に居るからー」
そう言って大和は地下に行く
大和「正直、OSごと精製しようとしても何故かお粗末なOSにしかならないから助かるな・・・んじゃぁここにある全1000機のオートマトンにOSを組み込みますかね。えーっとUSBはどこ行ったと・・・あ、あった。セットして、接続は・・・オールグリーン。んじゃぁ次の階に行きますかね」
そう言ってB6までにある全1000機のオートマトンにOSを組み込み始める。自動でOSを組み込んでくれるので大和はB1に行く
大和「やっぱりコンテナがスペース取ってるなー・・・まぁいいや。オートマトンのOSを組み込み次第コンテナに積み込むとして、輸送の準備もしないとな。あぁ、後あれもしないと!」
B1に着いてもやる事が多く、忙しそうに作業を進める。暫く経ち、キラが呼びに来る
キラ「そろそろ時間だよ・・・本当に大丈夫なの?」
大和「ん?あぁ、キラか。大丈夫だ。今日中に、無理なら明日の昼までには全部終わらせて作戦を遂行させる。勿論無理はしない程度にはな」
キラ「そう?なら良いけど」
大和「任せろよ・・・さて、昼飯でも作りますかね」
そう言って作業を終わらせ、昼食の用意をする。昼食後はまたすぐ準備に取り掛かる(尚、準備らしい準備は無いもよう)
ジェネリオン(大和)「・・・よし。キラ、刹那。今から作戦会議をする。明日の、いや、より良い未来の為に、俺達ジオンのみんなで作戦会議だ」
そうしてレジスタンス:ジオンの会議が始まる
ジェネリオン(大和)「皆、忙しい中良く頑張ってくれた。それで作戦なんだが、資料を配付した。1度目を通して欲しい。勿論分からない事は質問して欲しい」
そう言って大和は全拠点に作戦の資料を送信する。当然キラと刹那にも紙で渡す。ある程度見たのか、ある支部が質問をしてくる
ジェネリオン(大和)「なんだ?」
部下「なんだでは無い!なんだこの無人兵器1000機投入って!しかもあの姉弟の投入が遅いではないか!」
ジェネリオン(大和)「(そりゃあんなのを投入するのが遅けりゃ不満は出るわな)
何も考え無しに遅らしてる訳では無い。あの子達には明確な復讐相手が居るのでな。なので、そちらの処理をさせてから合流させるつもりだ。勿論、それだけでは無い。時間差の挟み撃ちをやって貰う為だ。・・・で、満足かね?」
部下「・・・分かった」
ジェネリオン「・・・他に聞きたい事がある者は居るか?もし居ないのであればこれから作業を進めに行く。戻って来るのは・・・1時間から2時間後だ。・・・・・・居ないな。ならば、後で聞きたい事が出た者はそれを纏めておくんだな」
そう言って大和は部屋を出て行く
大和「・・・はぁ、遂に明日かぁ」
刹那「不安か?」
大和「そうじゃない・・・不安というより、楽しみなんだ」
キラ「楽しみ?」
大和「俺さ、仲間や同士って呼べる存在が居なかったから、凄く楽しみなんだ。こうやって、みんなで1つの大きな事を成し遂げ様と挑戦するのが」
キラ「でも、明日やるのは戦争なんだよ?」
大和「勿論分かってる。でも、人生で初めてこんな大人数で1つの目標の為に頑張るんだぜ?それも2人や3人じゃ無い。明らかに100人を超えてる大人数で。・・・勿論、本気で勝つ。その為にこうやって準備をするんだ」
そう言ってまた地下に潜る
大和「フムフム・・・今の所10コンテナ中4コンテナが作業完了済みか。向こうのブロックは・・・監視カメラの映像だと順調そうだな。念の為ドローンも送るか」
そう言ってカメラ付きドローンを1機送る
大和「後やる事は・・・あ、まだあれを作って無かった。さっさと作って楽しますかねーっと」
10分後、ドローンの映像を見る。まだ移動していた様だ。更に30秒後、映像が止まる。どうやら目的地に着いた様だ
大和「んじゃぁ様子見ますか。1号機は良い。2号機も良い、3号機も良い、4号機も問題無しと。流石に1000機もばら撒けば良いだろ。最悪この400機だけでも良いし」
しっかり稼働しているのを確認し終えたのでドローンを回収する。チャッチャと作業を終わらせて会議をしていた部屋に戻る
ジェネリオン(大和)「お待たせしました。さて、質問したい事がある者は?・・・・・・居ないな。ではこれにて会議を終了とする。明日のフタサンゴーキュー過ぎを以て、作戦を実行する。以上、解散!」
大和の一声で解散となる
大和「・・・キラ、刹那。今からガレージに行って自分の機体の最終調整をしてきたら?」
キラ「それって」
大和「明日の朝、ここを出る。その後はもう1度戻って来る事は出来ても最終調整をしていられる時間は無い」
刹那「そうか。・・・お前はどうするんだ?」
大和「俺はまだやる事があるからな。最終調整もまだ先。と言っても明日学園に戻るまでには終わらす」
そう言って大和は地下に移動し、能力を使う
大和「結局の所、能力を使うのもこれで9回目か。しかも作った物も魔改造原付バイクとカモフラージュ用ヘルメット、更にカモフラージュ用の服ときた。自分でやっててあれだが、俺は阿呆なのかね?」
魔改造原付バイク(時速80kmまで出るし、600kmまで移動出来る)と真っ黒なヘルメットと服(ヘルメットは外からじゃ誰かは全く分からないし、服はある程度体型が分からない様になってる)を生み出した。が、問題が発生した。それは
大和「これどうやって運べば良いんだ・・・」
そう。場所が場所なので運べないのだ。ましてや白昼堂々と動かしても誰も気にもしなかったとしてもガソリンが無くなってしまう。それでは持ってきた意味が無くなってしまう。その為どうすれば良いか悩んでいた
大和「一か八かど◯でもド◯を作ってみるか?何もしないよりはマシだろ」
と、やるだけやってみる。勿論そんな物は作れない(と言うかタグや趣旨が変わってきそうなので作らせない)
大和「万事休すか?」
???「手ならまだ残ってるでしょ?」
大和「いつ侵入してきたんだ・・・いや、助かるぜ」
大和はその侵入者に振り返ってから、その相手の名前を呼ぶ
大和「女神さんよ」
女神「貴方みたいな人、中々居ないので手伝いに来ちゃいました」
大和「・・・なぁ、ちょいと頼まれてくれないか?」
女神「なんでしょう?」
大和「この3つの魔改造原付バイクをIS学園の近くの物陰に隠して欲しい。具体的には・・・ここだ」
そう言ってスマホの地図機能で場所を指定する
女神「まぁ、その位なら」
大和「勿論、この魔改造原付バイクのガソリンは消費させるなよ?」
女神「そんな失敗をするとでも?」
大和「愚問だったな・・・なぁ」
女神「なんでしょう?」
大和「・・・この戦争が終結したら、キラと刹那を元の世界に帰してあげて欲しい」
女神「・・・勿論、そのつもりです」
大和「・・・何時までこの世界に居るんだ?」
女神「貴方が不要と判断するまでは」
大和「・・・なら、この戦争にも協力して貰うぞ?勿論ここでオペレーターをして貰うが、バレたらすぐに神界に戻れよ?」
女神「えぇ。勿論」
大和「・・・んじゃぁ、アテにしてるぜ?」
そう言って大和は作業に戻った
女神「・・・アリー・アル・サーシェスとバナージ・リンクスに憧れを抱く少年よ、どうか、過ちは犯さないで下さい」
その日の夜。今は23時を回った所である。大和はガレージで最終チェックを行っていた。これが終われば、全ての最終作業が完結する
大和「・・・なぁ、俺はお前らを使うなんて思っても無いんだ。でも、それでももしもは存在する。だからこそ、俺はこうやって最終チェックも念入りにする」
そこまで言って大和は1度手を止め、近くにあったドラム缶の上に置いてあるUSBメモリーを見る。そして大和は行動した
大和「・・・俺は、」
不審者「あのー」
作者「何?今こっちはちょっとスランプ気味で書いてるから下らない事だったら後にして。後、勝手にこの枠に入って来ないで。邪魔だから」
不審者「いつになったら不審者から更識楯無に変えてくれるんですか?」
作者「・・・ならアンケート取ろうか?」
不審者「是非!」
作者「凄い食いつくな・・・と言う訳でこの不審者の名前を更識楯無に変えても良いかのアンケートをします!」
楯無「変わった際はこの様な感じになりますよー!期限は今月いっぱいまで!」
作者「・・・で、お前は当然責任は取るよな?」
不審者「・・・え?」
作者「お前がやってるのは作品に多大な影響を与えるだけで無く、キャストやゲスト、更にはこれを見て下さって居る心の広い方達にわざわざ聞くような事でも無い事に対して貴重な時間を取らせてるんですよ?当然責任は取って貰わなければ割に合いません」
不審者「う”っ」
作者「・・・貴女の末路は決まりました。非常に癪ですが、幸せになれますよ。良かったですね」
不審者「(なんか嫌な予感がする・・・)」
作者「そんな訳で、申し訳ありませんがアンケートにご協力下さい。再度告知しますが、期限は今月いっぱいまでとさせて頂きます」
不審者の名前を更識楯無に戻しても良い?
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しょうがないなぁ。戻しても良いよ
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自業自得。不審者のままでいるんだな
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お前が!ガンダムで!ある物か!
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だからお前は阿呆なのだァ!
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(頭の)打ち所が悪いとこんな物か!