「スレミン…一体何者なんだ…」   作:黒巛清流

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お待たせ、いろいろやってて遅れちゃった。



10:女性同士でもセクハラは成立するんだが

345:名無しの一般人

あ、駅の社長が謝罪会見してる

 

346:名無しのリコリス

死人めっちゃ出てるけどね

 

347:名無しの警察官

現在阿部さん達と3人で地下鉄いきまーす、銃弾見つけてもすっとぼけないと

 

348:名無しの一般人

リコリス側に死者出てないのが幸いだな。というかあの二人以外にもいたのか?

 

349:名無しの警察官

アイドルじゃなくてそのまま警察続けてまーす。

 

350:完璧で究極のアイドル

あっ、君かぁ

 

351:エボルラビット

警察にもそこそこいるよね

 

352:完璧で究極のアイドル

高校の時アイドルに誘ったのに断られたから何してるのかと思えば

 

353:名無しの警察官

いやぁ流石にアイドルはしんどいなって

 

354:名無しの一般人

コミュ障メンタルからするとアイドルやれるの凄いわってなる

 

355:名無しの学生

思ったよりこの世界はアイドルに風当たり強くない

給料もわりかし高いし

 

356:名無しの一般人

学生アイドルもいるのか

 

357:名無しの一般人

というか地下鉄のあれってことはあれか、観光のやつ

 

358:名無しの学生

実はヨシさんが操ってたあれか

 

359:名無しの一般人

サイレントジンどうしようか

 

360:名無しのリコリス

ぶっちゃけ手出ししてもなぁとはなるよね

 

361:名無しの一般人

ミズキだけちょっと早く運ぶとかしたいけどね

 

362:名無しのオペレーター

この話はモブリコ以外死にそうなやついないから本編には絡めないよね

 

363:名無しのリコリス

あ、あと今までの活動見た感じ五話リコの相方は車取りに行ってるね

 

364:真島の兄さん

五話リコはワシらに任せろや、あっちの真島とも会いたいしな

 

365:メソッドJK

ん? ということは私いる?

というかそろそろマスクとかしてほしいけど

 

366:名無しの学生

今回は俺が行くか

あ、キッドです

 

367:メソッドJK

ん、了解ー。

変装できるキャラ多いとたすかるね

 

368:真島の兄さん

マスクとかは苦しくなるからやや

 

369:名無しのヤクザ

今回は俺らが行きますか

 

370:名無しのヤクザ

任せな

 

371:名無しのヤクザ

真島組の本気見せてやるぜ

 

372:名無しの一般人

わらわら出てきたなヤクザが

 

373:名無しの一般人

そもそも名無しの犯罪者じゃなくてヤクザ表記なの笑う

 

374:管理人

数がやたら多かったので別枠にしました

 

375:名無しの学生

どんだけいんだ…

 

376:名無しのヤクザ

真島組は全員だし、マフィアもヤクザ表記だもんな

 

377:名無しのヤクザ

そうそう、ホテル・モスクワあるしな

 

378:名無しの一般人

この前外国行ったらバラライカとXANXUSとラッド・ルッソが仲良く朝食食ってたな

 

379:名無しの学生

えぇ…こっわ…

 

380:エボルラビット

はいはーい、話戻すよ

というわけで今回は別に介入しなくてもいいお話だけど

 

381:完璧で究極のアイドル

5話リコ救うぐらいだもんね

それと写真の子

 

382:名無しのリコリス

写真の子は全員特定済みなのでいざという時は依頼よろしく~

 

383:名無しのオペレーター

ん…? んんっ!?

緊急っ! 緊急っ!!!

 

384:名無しの一般人

 

385:完璧で究極のアイドル

どしたどした?

 

386:エボルラビット

なに、げっ!!

 

387:名無しの学生

どしたの??

 

388:名無しのオペレーター

今回来るサイレントジンに組んでるやつがいる

 

389:名無しの一般人

ファッ!?

 

390:名無しのリコリス

歴史の修正力的なあれ!?

いままでなかったでしょ

 

391:エボルラビット

しかも聞いて、そいつね...XANXUS

 

392:名無しの一般人

は?

 

393:エボルラビット

だからね。そいつスレミンのXANXUS

 

394:名無しのヤクザ

えー、この度は軽率な行動と原作内容すっぽ抜けにより皆様に大変な迷惑をかけたことをお詫び申し上げます...

 

395:名無しの一般人

お前お前お前お前お前お前お前お前お前お前お前っ!!!!

 

396:名無しのヤクザ

いやマジですまん…偶然依頼受けたら…サイレントジンで…

 

397:名無しの一般人

これどうすんよ

 

398:エボルラビット

えーっと、とりあえずXANXUSは依頼受けてもらってその通りに仕事してもらおうか

 

399:名無しのヤクザ

え、マジで?

 

400:名無しのオペレーター

XANXUSは俺らで対応するか。

 

401:名無しのヤクザ

え、俺死ぬぞそれ

 

402:闇のトゲトゲ隊長

俺が行くから安心しな

 

403:名無しの一般人

相性最悪じゃねぇか

 

404:名無しのヤクザ

やるしか…ねぇのか…

 

405:管理人

名無しのヤクザ ID:Ktkhrbn20

コテハン:裏切りXX代目

緊急のため一時的にコテハンを付けます

 

406:裏切りXX代目

こんな形でコテハンを得たくなかった…

 

407:名無しのヤクザ

 

408:メソッドJK

私も混ざるよ。

 

409:名無しの一般人

やーい裏切者ー

 

410:裏切りXX代目

原作時系列板ちゃんと見ておけばよかった…

 

411:名無しのオペレーター

言ってても仕方ないよ、頑張ろ

 

412:名無しのオペレーター

ではまとめる。

裏切りXX代目はサイレントジンと共に行動、応対は闇のトゲトゲ隊長とメソッドJKが行う

暇なスレミンは近くで待機、もしもミズキが捕まったら救助用に。

他は本編にはそんなに触らない感じでもしも応対した場合はいい感じにやり過ごして

関連性があると思われると思われると困るので一緒になる場合は敵対的な行動をお忘れなく

真島組は夜の準備よろしく

 

413:名無しのヤクザ

了解

 

414:名無しの一般人

りょーかい

 

415:名無しの学生

ウィッス!

 

416:名無しのオペレーター

じゃあ行こう!

 

417:裏切りXX代目

ほんとすいませんっしたぁっ!!!!!!

 

418:名無しの一般人

こんなXANXUSみとぉなかった…

 

 

 

 

 

松下を連れるリコリコの二人、フェリーに乗りながらその二人を横目に見る人たちがいた。

 

「多額の報酬に謎なボディーガード、怪しいったらありゃしねぇ」

「こら石神くん、聞かれたら大変だよ」

「ここなら100億%聞こえねぇよ七海」

 

白と緑のグラデがかかった少年とピンク髪のフードをかぶってゲーム機を持った少女がいた。

戦闘向きではない彼らだがこの船では戦闘が発生しないため乗っている。

 

「そもそも俺ら必要ねぇしな、ゆっくり遊覧旅を楽しんだら浅草組と交代だ」

「なんで呼ばれたんだろうね」

「金も出るし出てて損はねぇ、俺らは荒事むいてねぇし出ないよりはいいだろうしな」

 

石神は懐から仮面を取り出し軽く手遊びする。

 

「最悪これを被って逃げればいい。服装が一緒でも情報を遮断して別人だと思うやべぇやつだ」

「本当にどういう技術なんだろ」

 

そんな当たり障りのない雑談をしていると七海がふとつぶやく。

 

「…日向くんも転生してこないかなぁ」

「100億%中身はちげぇだろうがな」

 

 

 

北押上駅、前回脱線事故が起こったとされるその場所で阿部と部下二人はライトで照らしながら辺りを調べている。部下二人は天井などにライトを向け話す。

 

「電車が衝突して天井まで崩れるのか…?」

「崩れないだろうねぇ…つまり「よしよし、あったぞ」」

 

阿部がそれをこちらに向けると弾痕があった。中には弾頭も埋まっている。

 

「えっ、弾丸!? ここで!?」

「お前らに見せてやろうと思ってな」

「じゃあこれも全部!?」

「他の所には弾丸ないし回収されてるっぽいですね」

「お前はよく冷静でいられるな片桐」

「めっちゃ混乱してますよ、一周まわって冷静になってます」

 

男の方の部下が弾痕をライトで照らしながら焦ったように言葉を続ける。

 

「こんなのテロですよ! 署長に…」

「多分無理だと思うよ」

「なんでだよ片桐、それを見せれば…」

「その通りだ、これは事故ってことになってるんだよ」

「事故になってる…?」

 

片桐はポケットから紙を取りだす、棒グラフのようなものだった。

 

「これ、電波塔事件以前と以降の犯罪と事故率のグラフ」

 

そこには電波塔事件以降からは犯罪事件の率が突然急降下しており逆に事故率が跳ね上がっていた。

それを見て男の部下は声にならない驚愕を表す。

 

「これ見るとわかるけどどう考えても隠蔽か何かされてるわね」

「署長が…?」

「いやぁ、あれは命令されてるだけだな」

「多分もっと上…国とかじゃない?」

「いったい何のために…!」

 

男が正義感を燃やそうとした時、片桐がトンネルの奥に視線を向ける。

 

「阿部さんまずい誰か来た!」

「誰だおめーら!!!」

 

それを聞いた瞬間阿部は彼らとは反対方向に走り出す。

 

「逃げるぞ!」

「どうして刑事が逃げるんですか!」

「下手すれば私らもやばいからでしょ!!」

 

何とか脱出でき、車の下に到着し汗をぬぐう

 

「不法侵入するもんじゃないな」

「まったくですね」

「俺はやっぱり納得できないですよ…!」

「阿部さーん!」

 

そうすると反対車線から千束の声が聞こえた。

そのまま会話をいくらかして千束とたきなは車椅子を押して祭りへと向かう。

 

「ははっ、いい子だろ。ああいう子が安心して暮らせるなら、誰が何を隠蔽していようがどうだっていいだろ」

「…そのいい子が隠蔽してる立場なんだけどね

「ん? 何か言ったか片桐」

「いーえ何もー」

 

 

 

 

 

「さて…」

 

俺は二丁拳銃を確認し懐にしまう。マジで時系列板を確認しておくべきだった。

今回の相方のジンは何にも喋んないしある程度殺さないように叩けば隊長が何とかしてくれるだろ。

つか本当に喋らないな…メッセージは来るけど。

 

俺は~ドローンの破壊と千束の方ね。了解了解。

 

「…行くか」

 

XANXUSだけどあそこまでかっこよくは出来ないなぁ…

 

 

 

 

・完璧で究極のアイドル

 

名前:星野アイ 作品名:推しの子

スレではアイドル、アイちゃんと呼ばれる。資金型のネームド

普段はアイドルとして活動、スレミンとしてはあまり活動しない。

現在21歳、子供はいないし相手もいない。歌で相手を釘付けにしたり音で攻撃できる。

 

 

・片桐と呼ばれた警察官

片桐早苗/アイドルマスターシンデレラガールズ

 

・石神と呼ばれた少年

石神千空/Dr.STONE

 

・七海と呼ばれた少女

七海千秋/スーパーダンガンロンパ2

 

・裏切りXX代目

XANXUS/家庭教師ヒットマンREBORN!




次回はちょっといままで出たスレミンの作品まとめを作るよ。

活動報告のキャラ募集ですけど
『1作品1キャラ縛り』というのもやっていますので参考にしていただければ。

サイレントジンバトル編はカロリー使いそうなのでまた後で
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