「スレミン…一体何者なんだ…」   作:黒巛清流

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とりあえず三話っす

ちょっと書き方を変えてみましたけど書きにくかったので多分戻します。


6:リコリスって心壊れてる子いないのかな

42:白い部屋

ボドゲ楽しい、たきなちゃんはまだ参加しない。

3話冒頭のあれかな多分

 

43:名無しの一般人

ちょっと期間空いたな

 

44:名無しの学生

常連組は羨ましいな

 

45:白い部屋

「うぉぉバカ服ぅっ!」って声が聞こえたから確定だな

多分明日辺りに行くとは思う

 

46:名無しのリコリス

さてさて、どうなるかね。

 

47:名無しのリコリス

本編と少し違うしね

 

48:名無しのリコリス

スレミンリコリスは明日任務ないからなぁ~

生で見たいよね二人は

 

49:名無しのオペレーター

俺達は多分会わないけど

 

50:名無しのリコリス

とにかく明日かぁ、話しかけられるといいな

 

 

 

 

「ん?」

「あ、おいっすフキ~」

「ホシノ先輩…」

 

更衣室にフキが向かっていると道中で一人のリコリスと会った。

ピンクの長い髪でオッドアイの小柄な少女、小鳥遊ホシノだ。

セカンドリコリスではあるがファーストになるのを蹴っているだけで模擬戦ではフキが負け越している。

 

「珍しいね、フキが最終日なんて」

「最近忙しくて…柱に括り付けられたり『保育士』と戦ったり…はぁ」

「お疲れだね~」

「ホシノ先輩はただ受けなかっただけですよね…」

「受けろって怒られちゃった」

 

そんな話をしながら更衣室へと入り互いのロッカーへと歩を進める、ロッカーを開けて着替えていると誰かが入ってきた。

 

「おや」

「千束」

「しっかり者のフキさんがライセンス更新最終日なんて、どうしちゃったの~?」

「忙しかったんだよ、お前のズボラと一緒にすんな」

 

という感じで言い合いをしていたのだが千束の反対から声が響いた。

 

「任務以外で出れないのつらいよねぇ~フキも先生に会えないし」

「あ、ホシノ先輩じゃーん! 久し振りぃ~!」

「先輩! 私はそんなんじゃ!」

「わかってる分かってるよぉ。やっほ~千束、たきなは元気?」

「もっちろん、私は殴ったりしませんし~」

「しつけぇっ!」

「ほらほら着替えたし行くよ~」

 

ちっこい先輩は二人の背中を押しながらライセンス更新へと向かう。

 

「そういえばホシノ先輩って新しく出来た班の隊長になったんですっけ」

「あぁ…強襲班か」

「めんどーだよねぇ…おじさんセカンドだよぉ~」

「私に勝ち越しておいて何言っているんですか」

 

強襲班、リコリスに新たに設置されたチームのことで基本ハンドガンを主兵装としているリコリスとは違い。

アサルトライフル、ショットガン、スナイパーライフルなどの武器を使う部隊のことだ。

基本的に街に溶け込むことではなく敵組織などへの強襲を目的にしている。

 

「…えぇ、おじさんこの後の口論参加しないといけないの?(ぼそっ)」

「んん? 何か言いましたー?」

「いやぁ~何にも言ってないよぉ~」

 

 

 

102:名無しのリコリス

ライセンス更新終わったのでおじさんは逃げるよ~

 

103:名無しのオペレーター

タス…ケテ…ナンデ…秘書っぽい人私になってるの…

 

104:名無しのリコリス

ガンバ…ってあれ、相方いないんだけど

 

105:名無しのリコリス

いま、射撃場…タスケテ

 

106:名無しのリコリス

なんでそっちにいるんだあんた!

 

107:名無しのリコリス

集中してたらいつの間にか隣にたきなが…

 

108:名無しのリコリス

よぉ~し私も行くぞ~たきなとは知り合いだし

みんなで行けば怖くない!

 

109:名無しのリコリス

おじさんはいかないよ

 

110:名無しのリコリス

では相方の私も

 

111:名無しのリコリス

裏切者ぉっ!

 

 

 

 

射撃場に来たたきなは拳銃ではない射撃音に視線を向ける。

そこにはライトグリーンの髪をした少女がドラグノフ狙撃銃を使用し、的を撃ちぬいていた。

たきなはその人物の横に立つ、すると彼女はこちらに気付いたのか銃を置くとヘッドホンを首にかけた。

 

「お久しぶりです、レキさん」

「…久し振り、たきな」

 

彼女はレキ、名字はあるらしいが誰も知らずに本人も言わないので誰にも分からない。

強襲班という所に配属されたらしくスナイパーをしているようだ、元々彼女は遠くから狙撃のように撃つのが得意だったからいいかもしれない。

彼女は私に対して味方殺しと呼ぶことはなかった。

 

「…前より、少し顔色がよくなった」

「そう…ですか?」

「…うん」

 

すると後ろから声がかかった。

 

 

「千束の所で少しは角も取れたのかな?」

 

振り向くと紫がかった黒髪をポニーテールにした目が特徴的な少女がいた。

薄い笑みを浮かべながらこちらに歩いてくる。

 

「藤乃さん…」

「藤乃でいいって言ってるのに」

 

彼女の話は浅上藤乃、レキさんの相方で表情はあまり動かないが感情は豊かな方であるらしい。

レキさんも藤乃さんも表情があまり動かないので二人が立っていると独特の威圧感がある。

 

 

137:名無しのリコリス

あ、サクラが来た。

たきなに向かって色々言ってる

 

138:名無しの一般人

この時のサクラヘイト強かったよなぁ。

 

139:名無しのリコリス

司令達も来た…

 

140:名無しのオペレーター

やあ、タスケテ

 

141:名無しのリコリス

目に光がないね

 

142:名無しの一般人

お前ら光あるのレキだけだろ

 

143:名無しのオペレーター

草生える

 

144:名無しのオペレーター

秘書役を代わると言いなさい

 

145:名無しのオペレーター

嫌だね

 

146:名無しのオペレーター

うわあああああああん!! いやだよぉぉぉぉ!

助けてアキくぅぅぅぅんっ!!

 

147:名無しの一般人

こんなマキマさん見とうなかった。

 

148:名無しの一般人

アキくんは転生してたりする?

 

149:管理人

現状はいませんね

 

150:名無しの一般人

管理人そこまで分かるんだ

 

151:名無しのハッカー

全スレミンを把握してるらしいからね

 

152:名無しのリコリス

え、すご…

 

153:名無しのリコリス

あ、たきなが走っていった。

千束も追いかけてった。

 

 

 

「行っちゃった」

 

たきなと千束が走り去った後。サクラの野次を聞きながら眺める二人。

 

「サクラ、言いすぎだよ」

「えぇーだって事実じゃないっすか」

「…フキだってもう分かってるなら言ってあげればいいのに」

「…うるせ」

 

たきながあのような行動を取ったのはエリカを助けるため。まぁやり方としては褒められることではないけど。

司令部との連絡が取れず、仲間は動けなくて、動けるのは自分だけ。即座に行動に移せるのは強いけど。

 

「ちょーっとばかり自信があるのと頑固なのが玉に瑕かな」

「あれがちょっとで済むかよ…」

 

この後模擬戦やるなら私達は邪魔かなと射撃場を出ようとする。

 

「…じゃ」

「この後面倒なことになりそうだから私達はこの辺で」

 

支配を司りそうな秘書の人が凄い目を向けてくるがレキと藤乃は射撃場を去った、すれ違う千束と出会ったので模擬戦を申し込みに行くのだろう。

 

「いい場所、取っとく?」

「…賛成」

 

 

 

「おっ」

「あっ」

「やっほ~、見るならここがいいよね」

 

レキと藤乃が少し離れたモニターにまで移動すると小鳥遊ホシノがいた、隣には三つ編みを後ろでまとめ左髪を垂らした少女がいた。

 

「王女もここにいたんだ」

「相方ですし…あと王女じゃありませんと何度も」

「まぁまぁアンジェも一緒に見ようよ~」

「いいですけど」

「ねぇ、相方いないんだけどどこか知らないかしら?」

「…マミ。いや、見てない」

「どこ行ったのあさひ~」

 

 

179:名無しのリコリス

司令が開始の宣言するの普通に考えて凄いな

 

180:名無しのリコリス

おっ、始まるよ~

 

181:名無しの一般人

デュエル開始ィィィィィィ!

 

182:名無しの一般人

フィックスリリース

 

183:名無しの一般人

チャージインッ!!!

 

184:名無しの一般人

レディィィゴォォォッ!

 

185:名無しのオペレーター

せめて統一しろ

 

186:名無しのリコリス

ではわたしは模擬戦に向かうたきなに「持っていきな」って防護グラスとペイント弾渡す係するっす

 

187:名無しのリコリス

どこにもいないなって思ったらそこにいたのか

 

 

 

 

 

 

230:名無しのリコリス

おっとたきなのこぶしが決まったぁっ!

 

231:名無しのリコリス

普通にがっつり入れてて痛そう

 

232:名無しのオペレーター

とりあえず原作通りのセリフを言った。

あの、指鉄砲向けられると「ばんっ」されそうで怖いんですけど

 

233:名無しの一般人

なるのはお前だけだよ

 

234:名無しの一般人

ここの「生意気なクソガキだ」って言う所親っぽくて好き

 

235:白い部屋

くそっ、一般人レベルまで才能落とすとミカさんに勝てねぇっ!!!

 

236:名無しの一般人

能力調整できるのかお前

 

237:名無しの一般人

ネームドはすごい奴ばっかりだぜ

 

238:名無しのリコリス

これで3話はおしまいか

 

239:名無しの一般人

こっちはたまに仕事に行くぐらいだったなぁ

 

240:名無しのオペレーター

依頼できなかった…

 

241:名無しの一般人

次の4話何だっけ

 

242:名無しのリコリス

・たきなの下着事件

・「さかなー」「ちんあなごー」

・地下鉄と真島とリコリス

 

243:名無しの一般人

妙に認知度がある話か

 

244:名無しの一般人

さーって忙しくなるぞ~

 

245:名無しの開発部

バージョンアップ申請したから鞄をちゃんとしてね。

 

 

 

【リコリスのスレミン】

・名前:小鳥遊ホシノ 作品名:ブルーアーカイブ

リコリス、強い。話的に一番使いやすい

 

・名前:レキ     作品名:緋弾のアリア

リコリス、狙撃手みたいなの欲しいなって思った

 

・名前:浅上藤乃   作品名:空の境界

リコリス、募集でリコリス少なくて知ってる作品から引っ張った

 

・名前:アンジェ   作品名:プリンセス・プリンシパル

リコリス、知らないけど募集のを借りた。作品知らないので多分出番ない…

 

・名前:巴マミ    作品名:まどか☆マギカ

リコリス、銃でふと思いついたから入れた。

 

・名前:芹沢あさひ  作品名:アイドルマスターシャイニーカラーズ

リコリス、個人的に好きだから入れた

 

・名前:マキマ    作品名:チェンソーマン

オペレーターの一人、本編と違ってヘタレ。支配はできない




中々リコリスが思いつかなくて時間かかったのと取っ散らかってます…
次回はリコリコサイドのスレミン解説をちょっと入れたいなと思っています。
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