旅人に憑依した男がテイワットで冒険する話   作:みかん汁だったライター

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 転生蛍の入浴シーンでございます。

 まさかのあの方達も...!

 R17.5~9です。知らんけど


さぁ、入浴シーンのお時間だ~ポロリもあるよ~

 

 今現在、騎士団本部でシャワーを浴びている女、蛍と申します。

 

 まさかの大浴場!清々しいほどに広いです。

 

 こんなにでかい風呂入ってるとか死ねば良いのに...とまぁそんなことは置いておいて。

 

 大浴場ヒャッホォォォォォイ!!!!!泳ぐぜ!?泳いじゃうぜ!?

 

 クロール!バタフライ!犬かき!WRYYYYYYYYYYYYYY!!

 

 「あの...浴場では泳いじゃ駄目ですよ?」

 

 ...誰?

 

 「えーっと...誰?」

 

 「私はスクロースと申します...錬金術師です...えーっと...貴女は?」

 

 「俺?俺は...そうだな...アンバーって奴の友だち的な?」

 

 「そうなんですね!」

 

 「と言うかタオルは頭に乗せないと、湯船に浸けちゃ駄目だよ?」

 

 「あっ...!そうですね...」

 

 スクロースと名乗る少女は少し頬を染めると体に巻いたタオルを取った。

 

 未熟ながら、ふっくらと突き出しているおもちにピンク色の果実がちょこんと乗っている。

 

 

 いかんいかん、鼻血が出ちゃう。

 

 そしてまた誰か浴場に入ってきた。

 

 「スクロースお姉ちゃん!クレーも入る!」

 

 ロリである。圧倒的ロリ、絶対にして至高の、禁断領域の究極生命体、だが俺はロリよりもひんぬーの方が好きだ。

 

 このテイワット大陸にどれだけのひんぬーマニアがいても俺が一番ひんぬーを愛していると名乗れる。

 

 

 「...お、お邪魔しま~す...」

 

 こちらはこちらで可愛らしい。

 

 未成熟に育った体には自己主張を控えた可愛らしいおもち、そして果実が実っている。

 

 

 いかんいかん、はれんちですぞ...。

 

 「貴女が風魔龍を撃退した旅人さん?」

 

 おっと、質問されているぞ、俺。

 

 「そう、俺は蛍。君は?」

 

 「私はバーバラ。この西風旅団(セピュロス騎士団)の代理団長の妹なの」

 

 「クレーはクレーだよ!よろしくね!蛍お姉ちゃん!」

 

 いかん、母性本能が芽生えそう。精神的には男なのさ、おいらは。

 

 何故こんなにも女性の裸体に耐えられているかは多分この体が女の子だからだろう。そうに違いない。

 

 「でね、蛍」

 

 「何?ビーバラ」

 

 「バーバラだよ!」

 

 「ごめんごめん、それで?」

 

 「ガイアさんが蛍に会いに行ったでしょ?」

 

 「あぁ、あの良いケツしてる眼帯さんか。それがどうしたの?」

 

 「良いケツプッククしてる...プッククク...それで...フッ...風魔龍の力の発生源を破壊するために遺跡に...フッ...入って欲しいの...フフッ」

 

 成る程、理解した。あのゴミムシ(風魔龍トワリン)をブツ切りにしてパーティをするために弱らせるってことか。

 

 「いいぜ、乗った」

 

 「ハァ...ありがとう。これでお姉ちゃんに頼まれたことを終わらせられた」

 

 

 「良かったね、じゃあ俺はもう出るから」

 

 「あ、じゃあ着替えてから団長室に行ってね。お姉ちゃ...ジンが待ってるから」

 

 「りょーかい」

 

 

 

 

 

 こうして風魔龍弱体化作戦が始まったのであった。





 大丈夫だと思いたいですね...。

 注意されたら全力で修正します。
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