小説を投稿するのがはじめてなので、1話の投稿するときはすごい緊張しちゃいました笑
今回から物語が本格的にはじまっていくので、どうか楽しんでください!
結果として僕は魔力を手にいれることが出来た。
なぜなら周囲は魔力で満ちていた。
最後に見た2つの光とはちょっと違う気がするけど、まぁそんなことは些細なことだ。さらに些細なことだけど、僕は転生していた。おそらく魔力を手に入れたときに、異世界への扉でも開いたのだろう。どうでもいいけど。
そんなことより一番大事なのは、魔力を手にしたことだろう。
僕は心に誓った。
今度こそ陰の実力者になってみせると。
結論から言うと、前世での修行は無駄ではなかった。
僕は意識が目覚めてわりとすぐに魔力を手足のように扱えるようになった。魔力を扱う感覚は前世でキリストにならって、全裸で十字架に磔られたときの感覚…いや、改宗して全裸で神に祈りを捧げたときの感覚に似ている気がする。
この赤ん坊という期間で、魔力の扱いをさらに極めなければ。
もう一つ些細なことだけど、僕は転生したのはしたけど人間ではなく、悪魔として転生していた。
この世界には、人間の他にも僕が転生した悪魔、天使、堕天使に、ドラゴンなどもいるらしい。当然魔王もいる。 いつか魔王様たち相手に陰の実力者プレイをする日のためにも修行をし、
さらに普段の生活では、決して目立たないようにしなければ。ちなみに、日本もあるらしい。
そうそうまず、悪魔について話しておこう。
悪魔というのは下級、上級など位分けされていて、
上級悪魔はチェスの駒をもらい、その駒を他の悪魔や人間に、与えることで眷族を持つらしい。しかも、駒を与えられた人間は悪魔に転生する。
この人たちのことを転生悪魔というみたいだ。
そして僕が生まれたのがカゲノー家。
両親と一つ年上のクレアという名の姉がいる。
そして今、僕はモブライフを送るにあたってちょっとした、いやだいぶ大きな問題に直面している。
それは、僕の家が少し有名になってしまったことだ。
僕が生まれる前は、カゲノー家は別に有名でもなんでもないごく普通の家だった。
しかし、元来純粋な悪魔は生まれにくいという性質があり、それを補うために転生悪魔があるんだけど、僕がクレア姉さんが生まれた次の年に生まれたので、カゲノー家はちょっと有名になってしまった。
これだけなら、またすぐにこの話題はなくなって僕もモブライフを送れるはずだった。
一番の問題は、
「私は、リアス·グレモリーよ」
「ソーナ·シトリーです。以後お見知りおきを。」
「クレア·カゲノーよ。よろしくね」
「シド·カゲノーです。よろしくお願いします。」
そう、一番の問題は姉さんが現魔王の妹二人と同い年で、僕と姉さんも魔王の妹二人と同じ日本の高校に通うことになったので交流会することになったことだ。
魔王の妹とか、明らかなネームドキャラだろ!
そんな二人に名前を覚えられたら、僕のモブ生活が……
まぁ今は姉さんたち女子同士で話しているので、
僕はモブらしく空気になってこの主役級イベントを乗り切ろう。
前書きで書いたんですけど、全然物語が進まなかった泣
シドとクレアの年齢については一つ違いの方がいろいろ都合が良かったので、改変してます。
クレアは登場しましたが、ローズやシェリーなどの他の学園生徒が出るかは未定です。
ローズやシェリー、アレクシアに、アイリスたちは登場してほしいですか?
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欲しい
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欲しくない