ひろしがサーヴァントとしてイリヤに呼ばれたら   作:青鬼狂

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ひろしのステータスがいよいよ明らかになります。
気合い入れて書いていきますのでよろしくお願いします


第3話 ひろしのステータス発表

【元ネタ】 青鬼1・2・3・X(あおおに)

【CLASS】 バーサーカー

【マスター】 イリヤ

【真名】 ひろし

【性別】 男性

【身長・体重】 不明

【属性】 秩序・善

【ステータス】 筋力D 耐久B 敏捷A 魔力D 幸運EX 宝具EX

【クラス別スキル】

対魔力:D

生前に魔術などに一切関わりがないため魔力の類にめ

っぽう弱く、そこらの一般人と変わらない。

 

騎乗:C

動物などに乗ることが生前に無かったため、ほとんど

操る事ができない。だが見よう見まねでできる事もあ

る。

 

【固有スキル】

圧倒的生命力:EX

どんな状況でも即死せず、致命傷などは受けるものの

マスターからの少量の魔力または周りの魔力を保有す

るもの・生物か補給して完全に復活する

上にステータスの敏捷がAからA+になる。(時間経過

で元に戻る)

 

冷静沈着:EX

どんな状況でも常に冷静に物事に取り組んだり、考え

たりすることができる。たとえ自分の命がかかってい

るとしても取り乱すことはない。戦闘において相手の

宝具や戦術について瞬時に理解する事もできる。

 

協力:A+

マスターはもちろん、同盟を結んだ仲間との連携がよ

くとれる。ただ連携をとるだけでなく、大切なものを

守る事に関しては特に積極的になる故にステータス耐

久がBからAに、筋力がDからCになる。

 

【宝具】

「青鬼ウイルス」

 

ランク:EX

人間だろうがネズミだろうが容赦なく頭から補食して

いく生命体である青鬼を生み出す元。ウイルス単体で

体を生成でき、その形は様々だ。人間などが体に取り

込む事で青鬼になることができるが、自我を保てず人

間だった頃の姿がどことなく残るだけである。青鬼に

体の一部が食われるもしくは傷つけられるだけでも傷

口からウイルスが侵入し、肉体を支配され、青鬼化す

る。ウイルスを殺す事はできないが自然に増える事は

ない。ウイルスに感染した生物を操る事ができ、青鬼

のステータスを上方修正、下方修正するなどの力のコ

ントロールができる。(ひろし限定)

 

上のに解説も入ってます。(少々)

 

ここから前回の話の+αです。

 

イリヤ「じゃあ、早速宝具の力を見せてよ。」

ひろし「ええ、分かりました。それでは始めます。」

 

静まる空気に思わずイリヤは息を飲む。ひろしはポケットから宝具である青鬼ウイルスを取り出してそれを目の前の床に置く。直後にウイルスはうねうねと動きだし伸び縮みを繰り返しながら徐々に形を作って行く。その様子はなんとも表現しずらい異様な光景だった。マスターであるイリヤでさえも不気味な宝具に思わず後ろに下がってしまう。やがてウイルスは完全な体の生成に成功したのかひろしの手に戻る。

 

ひろし「これが私の宝具です。名前は青鬼ウイルス。正

確にはウイルス事態は今ここにいる化け物の肉

体を作る為に欠かせない元です。まずは基本的

な姿のものを生成しましたがどうですか?」

 

ひろしの宝具によって作り出された化け物を前にイリヤは絶句してしまう。言葉が思い付かない程の恐怖を感じたがこの程度でうろたえる程ではいけないと直後に決意をしたような顔になったのをひろしは心配な顔で見た。

 

イリヤ「そうね、これがひろしの宝具だもの。それ以前

にひろしはバーサーカーのクラスなんだからこ

の位の不気味さは必要よね……うん。」

ひろし「うまく言葉にできないという顔をしています

ね。仕方ありません、直ぐにでも消します。」

イリヤ「いやっ…そういう訳じゃなくて。ただただこん

なに凄い力を持ってるなんてって以外に思った

だけよ。心配は要らないわ。」

ひろし「そうですか、ならば問題ないですね」

 

ひろしの宝具で生み出した化け物はただ周りを見渡して何か観察をしているようだった。だがひろしやイリヤが見つめると反応し、じっとこちらを見つめるだけだ。それ以外の行動をする様子はない。宝具を操るひろしが指示をだしていないのでじっと待機しているのである。

 

ひろし「そうですね、流石に宝具で生み出すだけでは力

の証明にはならないですね。では試しにこの

城の構造を覚えさせましょう。自由に歩かせて

いいですか?」

イリヤ「ええ、構わないけど。でもうちのメイド二人

に説明しなきゃね。ひろしの事もまだ詳しく

は話してないしね。ちょっとまってて、話して

くるから。」

 

そういって部屋からイリヤは飛び出していった。

 

ひろし「やれやれ、困ったマスターですね。上手く説明

できているのでしょうか?」

 

数分後、戻ってきたイリヤによればメイドのお二人に対する説明は何とかできたみたいだ。いよいよ本格的に始まる聖杯戦争。これからどうなるか、期待と不安を抱くひろしだった。




次回はいよいよあの人が登場するかも…。
お楽しみに!
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