儀式で遊び過ぎたらしくじって現世に来ちゃったエンティティ君 作:koaru
儀式それは、どこかで行われている。これは森に迷い混んだ時霧に呑まれ生か死を掛けた儀式が行われる。呑み込まれた者はサバイバーかキラーに別れる。儀式は主に4人のサバイバー、1人のキラーで争われる。そしてそれを主催していたのは謎多き存在エンティティ。
エンティティの見た目はゴキブリのようなカマキリのような手や足を一つの根本に6本くらいくっつけた用な見た目だ。
そしてとある日また、儀式を開催した。しかしその時サバイバーがエンティティへの攻撃手段を編み出していた。しかしエンティティは慢心していたのかそんな事は気にも止めず儀式が行われた。儀式は途中までは順調だった。
キラーが何人も肉吊りフックにつっていたら一人のサバイバーが空に向けて何かを発射した。それは青いレーザーだったかなり上空に到達した頃だろうか、何重にも及び魔方陣が出てきた。エンティティは驚愕した。
まさか「サバイバー側に人智を越えた者が居るなんて」と。次の瞬間儀式が行われていた会場は崩れ始めた。エンティティは焦る。直感ですら分かるこれは完全に儀式を失くす物としかしエンティティの行動は虚しくも無意味で終わった。そうして儀式は開催されなくなった。
深夜にて、とある街で、上空から何かが落ちてくる物が合った。それは流れ星と言うには希望に満ち溢れた色はしてなくどす黒い黒色。何を言っているのか分からないと思うがこれが一番表現に合っているのだ。そしてその落ちている物の正体とは•••
やばやばやばいぞおおおこれどうすんですかああ!?「実に滑稽だな」だまらっしゃい!この金髪グラサン!!だってぇ仕方無いじゃん!!こちとら何億年も自分の存在する理由すら分からなかったんだから娯楽(血祭り)くらい良いじゃん!!い"い"じ"ゃ"ん"!!ああ落ちるウウウウ。えっ何気僕って高いところから降りても大丈夫だよね?え大丈夫だよね?「「「」」」少しは反応してくれぇぇぇ味方(キラー)ァァァ!!!!!アッチョマッ木がぐぶ、ぐへ、ごヴぁ、ぐべら。何とか木が僕を助けてくれたな(ぼっこぼこ)!!ヨシ!!というか•••ココドコぉぉぉ!!!!!!
辺りは森だし、儀式すらできないから霧も作れないあぁもう無茶苦茶だよ(白目)あっ僕、目がないかてへぺろ☆
その日個性という超能力を大抵の人が持っている世界に落ちてはいけない物が落ちてきた。果たしてこの怪物はこの世界をどうするのだろうか。また儀式をするのか、ましてや穏便に暮らすのか、神のみぞ知る。
ふぁっきんかがみまいける凸( ;∀;)