ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会:OVA、NEXTSKYの後
暴太郎戦隊ドンブラザーズ:Vシネクスト「暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー」の後
となっております
設定としては
虹ヶ咲の世界では歴代スーパー戦隊が放送されていて
ドンブラザーズの世界では、歴代ラブライブ!シリーズのアニメが放送されています
オリジナル設定は後に別の項目でまとめていくつもりです
昨日、私はアニガサキ1話から3話まで配信されていたので見てました
やっぱり、それぞれのスクールアイドルが一人一人がオンリーワンで素晴らしい世界を作れる同好会の丁寧な始まりを見ていてとても楽しかったですし、ラブライブシリーズの中で私の一番大好きな物語なんだって改めて思いました!!
…ただ、こういうとネガティブに取られてしまうかもしれませんが
やっぱり完璧な物語ではないな〜とは思いました、私の好きな二次創作漫画を描いている某絵師も言っていたのですが
せつ菜ちゃんもとい菜々ちゃんの謝罪のシーンがなかったんですよね…何の謝罪なのかというと、一度解散に追い込まれてしまった事についてです。
もう一度同好会を作るのは許可するつもりだったのでしょうし、もし色々説明して廃部にしようと言い出してもかすみんが反発して間違いなく揉める事も考えたんでしょうけど、だからといって他の4人の方々に何も言わず廃部にしてしまっているのはう〜ん、と思いました。
それに、もう1つ、果林さんせつ菜の正体を探る為に猫に追われている隙に名簿を持ち出していたけど、それって要は盗んでるのでは?となりました…それはやっちゃいけないのでは?と(ただし実際に描写がないので、色々と解釈出来ると思ってます、なのでしちゃおうと思います!!)
更に他にもまだ気になっている所はあります、何故侑ちゃんはスクールアイドルをやらないのか?何故全員曲で歌えるのにラブライブに出ようと思わなかったのか?何故部に名前を変えようとしなかったのか?等、ランジュちゃんの1話の言葉は虚勢にすぎなかったのか?等少なからず疑問にもった人はいると思うんです。
これはドンブラザーズも同じなんですよね、タロウの序盤のシバキや襲撃に対して全く謝罪ないですし(らしくはないんですけど)雉野さんも犬塚さんやソノニに色々な事謝るべきでは?だったり、ムラサメは何故ドンブラザーズに加わりたいと思ったのか分からなかったり、最後の犬塚さんの指名手配の理由は何なのか?マザーは作中何を考えていたのか?ヒトツ鬼は何故歴代戦隊の姿をしているのか?何故歴代戦隊の力を宿しているのか?もし完全制御できたらどのようのことが出来たのか?そして何故生まれるのか?猿原さんの過去はどういうものだったのか?等(…多すぎますけどまぁそれでもどうでもいいやって思わせることが出来るのはまさにドンブラザーズの魅力であり井上敏樹さんの脚本の凄さですよね~)
…という色々を補填したssを書いていくつもりであります!!果林さんの名簿も独自解釈で説明するつもりです!!後、もし2つの物語で疑問を持った所があったのならばコメント欄に書いてくださると嬉しいです。私なりに考えて、ssにその疑問に答える描写を入れてみたいと思ってますので
これを見た方が、虹ヶ咲とドンブラザーズをより好きになっていただきたいと思ってます!!
…ただ、正直ドンブラザーズの井上敏樹さんの脚本で構成された独自の雰囲気を再現するのは難しいかもしれません、なのでもしかしたら王道風味が強くなるかもしれません…ですが、精一杯再現出来るように努力していきます!!
上記の2つの作品が公開されしだい、投稿を始めたいと思っております!!お楽しみに!!