魔族に狙われるのはソラの兄で暗殺者だった件   作:虚無神

3 / 3
ソラの初めての学校

アオとソラと赤子のエルが、ソラシド市やって来てから、3日が過ぎた頃・・・

 

ヨヨと言うましろのお婆さんの家に住まわせてもらう事になった、ソラとエル、しかしアオは、何処かホテルにでも泊まる予定だった、だが、渚が親に相談したらしく、許可を貰ったとの事で、渚の家に住まわせてもらった

 

そしてヨヨの助力で、ソラとアオも椚ヶ丘中学に通える様になった、そしてクラスは2人共E組と判定されたので、山奥に立つボロい校舎の前にアオとソラは立つ

 

2人共此処が本当に校舎なのかと疑ったが、生徒達が入ってところを確認し、2人共校舎内に入る、入ると外装と同じ様にボロく、まさに廃墟と言っても過言では無い所だった

 

2人は職員室っぽい所まで足を運ぶ、職員室の前に着くといきなりドアが開き、自分達よりかなり大きい肌色が黄色でヌルヌルとした触手を持った奇怪な生物と出会う

 

「うわあっ!!・・だ!誰ですか!?貴方は!!?」

 

『たぶんこの人、担任じゃないかな?俺らが入るE組って所の』

 

「はい、そうです、私、殺先生と言います、生徒の皆が付けてくれた先生の名前です」

 

『あ〜これは確かに国家機密になるなぁ…』

 

「アオ、国家機密って何ですか?」

 

ソラは人間の世界が初めてだったので、国家機密と言う言葉を知らなかった

 

アオが国家機密について離そうとすると、黄色い触手を持った生物が国家機密について詳しくソラに分かりやすく教えてくれた

 

「国家機密とは・・・」

 

「・・・と言う事です」

 

国家機密の事を詳しく説明されたので、ソラでもちゃんと理解出来た

 

「ソラさん、どうです?分かりました?、今の説明で」

 

「はい!分かりました!、大変分かりやすい説明でした!、ありがとうございます!」

 

「良いんですよ、それにしても元気が良くて結構!」

 

『良かったなぁ初日から褒められたぞ』

 

「はい!」

 

2人は殺先生の後ろについて行き、教室の前で待つように言われた

 

「アオ!私・・学校楽しみです!」

 

『まぁこっちの学校は初めてだもんなぁ、まぁ緊張せず今までのソラで良いんだぞ』

 

「はい!でも・・緊張します……」

 

『ソラ声大きいぞ、もう中までソラの声聞こえてるかもなぁ、まぁソラらしいから良いけど』

 

「し!失礼しました!!…あっ・・・」

 

『それだけ緊張してるって事かぁ……だったら、ソラよく寝る前にキスしただろう?それしたら落ち着くか?』

 

アオがそう言うと、ソラは首を縦に降ってしたいと言う

 

『あんま、激しいのは此処でなしだぞ?、激しいのが欲しかったら・・家に帰ったらなぁ……』

 

「はい!……その//では帰ったらお願いします//」

 

ソラは何故か兄であるアオとのキスをする時、かめなり濃厚なものを求める事が多くある為、ここでは控え目にするという事で、2人は唇と唇を重ねてキスをするのだった

 

殺先生から呼ばれて教室に入った、アオとソラだった

 

しかし生徒一同驚きの歓声が教室に鳴り響く

 

それは、アオの方の制服が男物だったからだ、彼の容姿は明らかに女の子で、クラスメイトからしたら、美少女が2人転校してきたと言うテンションだったらしい、そして男達は一瞬静まると、騒ぎ始める

 

「なぁ!、その男の嫁って奴か?」

 

「男の嫁?」

 

1人の男子生徒がアオに、そう質問した岳だったが、ソラがそれを聞くなり、アオに男の嫁とは何かを聞いた

 

その質問にアオはソラに向けて答える

 

『男の嫁って言うのは、女の子のような男の子の事を言うんだ」

 

ソラは男の嫁について理解した、その上でサンがを取られないようにしている

 

その後、ソラはE組みのメンバーと仲良くなる

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。