劇場版Warthunderをやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
夏休みだヒャッホー!
「嬉しそうだね凛君………」
そりゃだってみほはん。夏休み程楽しいものは無い!
と言っていたら会長さんが来る
「リンちゃーん。これ」
紙を渡される。………これって
エキシビションマッチ………?
「そうだよ~。それと条件としてかみちゃんとだけ、それと第一世代MBTの使用を許可すると書いてあるから」
………だ、第一世代MBT………T-54とかPT-76とか使って良いのか
………ん?待てよ。その言い方だと
「まさか………蝶野教官も参戦するとは言いませんよね?」
参戦したら………終わる
「いや、参戦はしないよー。ただ数の暴力に対抗するにはこれしかないと言う事で決まったから。それと、ルール説明良く目を通しておいてね~」
と言って教室を出ていった
「凛殿、一体何を使うんですか!?74式ですか!?T-54ですか!?」
うーん………悩むなぁ………秋山、これを見ろ
「なになに………『要注意ルール。APFSDSの使用を禁止』………まぁ当たり前ですね………」
となると、決まった。秋山、俺はPT-76を使う!
「PTー76!?旧ソ連の水陸両用戦車ですか!?………でも、APCRとは言え貫通力は低いのでは?」
ノンノン!その砲を57mm単装、連射可能な『PTー76ー57』を使う!
「………ゑ?」
そしてきちゃいました
PTー76ー57が………!
「こ、これがPTー76ー57………!」
ふふん。これなら最強の兵器であろう。水陸両用だから水上航行も可能。57mmの最凶の火力はパンターGをも封ずる。
「凛殿!触っても良いですか!?触らせてください!!」
駄目って言うと思うか?
秋山はPTー76を触りまくっていた。さて………次はどんな改良を加えるか
「おっ、頑張ってるね~」
自動車部御一行が居た。どうやら気になって見に来ていたらしい
どうも。
「何をしてるんだ?」
ホシノさんが聞いてくる。
機関銃の増設をしてるところですね。7.62mmだと火力不足なので
「手伝おうか?」
あー………ちょっと分からないところがあったので、お願いします
「りょーかい!よし皆!仕事の時間だ!」
「「「おー!!」」」
自動車部御一行が協力してくれると行き詰まった作業も淡々と進む。Warthunderの整備士は30秒とか言う謎のスピードでへし折れたプロペラをも直すんですよね。
そして、Dshk12.7mmの増設が完了した。やっぱり自動車部は恐ろしい………
………誰だターボ装置を付けたのは?………ツチヤさんだな(確信)