劇場版Warthunderをやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
愛里寿、合わせれますか?
『うん。凛お兄ちゃんの指示に付いていく。その方が良い』
………隊長なんですよね?
『なら、一人の隊員として扱って。隊長は凛お兄ちゃんだから』
………なら、死ぬ気で付いてこい。
『分かってる。元からそのつもり』
なら………作戦はいらない。神山、決勝で見せた動きを大学生に見せてやれ
『………オーケー………』
「何処に居るのよ………」
アズミはパーシングのキューボラを開けて呟く
「全く見当たりませんねアズミさん………しかもセンチュリオン二両………相手になるんですか?」
「まずは見つけてからよ」
すると、後ろの車輌からの報告が入る
『センチュリオン二両発見!』
「見つけたわね。こっちに気づいてる?」
『こ、こっち向いてま』
ズドン!!
後続のセンチュリオン二両狙い撃ちされた。
「全車両散開!挟撃して!メグミ、ルミ、私達は待機!」
『分かってるわ。"アレ"をするのよね?」
『了解!隊長と教官であろうと油断はしない!』
A41センチュリオン Shot SV Mk.1 APDS→M26パーシング
A41センチュリオン Shot SV Mk.1 APDS→M26パーシング
今のウォーサンダー表記だとこれですねキル欄は。砲弾の名前まで分かるのは結構良いね。(弾表記が無かったので矢印ですがご了承下さい!)
『流石、同時撃破』
砲手兼車長を舐めないで下さいね!無線手は連れてきた中国兵()
『来た!次はどうする?』
こっちの操縦技術と機動力にものを言わせる。スピードならこっちが上。翻弄してやる
『分かった』
「こ、こんな一方的なの………?」
あっという間にパーシングは撃破されていた。愛里寿は指示を出していない。これも全て凛の仕業だ
センチュリオンの圧倒的なスピード、機動力に翻弄されていくパーシング。数は減っていき、十二両走行不能判定となった
「メグミ、ルミ、行くよ!」
『勿論!』
『いつも通りの』
「『『バミューダアタック!!』』」
それで、最後は副隊長トリオか………名前はなんと?
『アズミ、メグミ、ルミ、副隊長を務めてる。バミューダアタックって言う逃れられない戦術が得意だけど………』
その戦法は一人でも潰せば出来ないのか?
『うん。私も経験してるから分かる。一人でも倒せば可能性は潰える』
分かった………なら愛里寿、ここは任せろ。
『………絶対勝ってよ』
………へっ、問題ない
『来たぞ………パーシング三両。副長トリオだ』
なんか面白いなwミミミ三姉妹やろ
『それもそうかw』
と言っていたら、パーシング三両の方から来た!
神山!最高速度で走れ!エンジンが焼ききれても構わん!
『ウォーサンダーシステムやからそんな事無いけど了解!突貫!!』
『来たわね………』
『初心とは言え、私達の戦術を見抜けるかな?』
「油断は禁物よ。でも、ここでやる!」
『パーシングとは思えんな。あの速度は』
重戦車分類だが、戦後だと中戦車になったからな。速く感じるのもそう思うだろ
『でも後退速度………』
それは駄目だ。王虎に同じこと言ってみろ。PzGr 40/43が側面から飛んで来て爆発するからな?
その時、パーシング三両がドリフトした
『ゲッ!パーシングでそんな機動出来るのか!』
対応出来るか?
『惑星民族に不可能無し!』
神山は速度に合わせてわざとスピン。それに合わせて撃ったであろうパーシング三両の弾は当たることは無かった
パーシングが外せばこっちのもんよ!7.5秒の間を生かす!ファイア!!
側面向いてる今を撃ち込み、赤い四角のパーシングを撃破した。
ガ◯ア撃破!後はマッ◯ュとオ◯テガだ!
何処ぞの黒い三連星の登場人物の名前を出した。え?そうじゃない?ジェットストリームアタックじゃないの?
『相手は混乱したな!今の内に回り込む!』
そして回り込み、装填した強化された17ポンド砲を撃ち、もう一両撃破した
あと一両!グッ!?
『変速機破損!!だが砲塔に問題無し!!』
紅茶バイアスが仕事した!ファイア!!
ズドン!!
カツン!!
パーシング………全滅確認!!
A41センチュリオン Shot SV mk.1 APDS→M26パーシング(メグミ)
A41センチュリオン Shot SV mk.1 APDS→M26パーシング(アズミ)
A41センチュリオン Shot SV mk.1 APDS→M26パーシング(ルミ)
キル欄すげえ事になってるわ
トリプルストライク頂き!
『試合終了!!』