劇場版Warthunderをやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
中央広場に急行中………!
「あー………前方に車輌3。全てパーシングだ」
………副隊長達か!
「………来たわね」
「あの時のリベンジも兼ねて!」
「数ではこっちが有利よ。全車両!」
「OK!」
「いつも通りの!!」
『バミューダアタック!!』
来た!前の手が通用するとは思えんがな………でもね、惑星民族に不可能と言う文字はない!(鯖落ちの除けば)
「接近戦闘に持ち込むのか!?」
一両潰せば、可能性は潰える!SV Mk.1 APDS一択で!
「三両ドリフト開始!!」
かわせ。神山なら出来る筈だ
そして、かわすことが出来たみたいだった
「よしっ!かわした!」
第二次攻撃の前にやる!狙うは………砲身、てっ!
ズドン!!
砲身が割れたのを確認!
「やってくれるわね………」
「教官もそうだけどもう一人の方も操縦鋭いんだよなー!」
「アズミ、申し訳ないけど、盾にさせて貰うわ」
「ゑ?」
だって、もう戦闘できないようなもんだし………(本音)
二両は、アズミのパーシングを盾にする
おっと………盾にして来たな。狙えんわけだ
「アズミ車輌、正面を向いてるな。丁度良い。舌を噛むなよ?」
ゑ?何をヒイッ!?速度上げすぎィィィ!!
「へへへ………そしてこのまま」
ガシャン!!
「ジャァァァァンプ!!」
アズミ車輌の残った砲身は抉り取られ、そのままジャンプした。こんな事出来たっけ?
そして、背後を取ることに成功していた
撃つ!
ズドン!!
A41センチュリオン SV Mk.1 APDS弾→M26パーシング
メグミ車輌撃破確認!後はルミ車輌だけだ
「こっちを向いt『カコン!!』グハッ………」
どうした!?
神山、気絶
砲旋回に問題なし!装填完了!ファイア!
ズドン!!
A41センチュリオン SV Mk.1 APDS弾→M26パーシング
ふぅ………ギリギリだった
「………………………………」
おーい、起きろー。あっそうだ。テッテレー、救急キットー。これを使うと、気絶した搭乗員を復活させることが出来るんだよ!
20秒くらい待つと
「………ハッ!?俺は何を!?」
ね?
気絶してたんだよ。大丈夫か?
「三途の川をLVT(A)(4)(Zis-2)で渡ろうとしてた………」
詳細な説明どうも………(ってかそれで渡れんの?)
さて………後は目指すだけ………!?
………う、嘘だろ?
みほが………やられた………?
キル欄には
A41センチュリオン SV Mk.1 APDS弾→Ⅳ号戦車H型
『走行不能………!やられちゃった………』
まほさんは!?
『まだ大丈夫………凛君!お姉ちゃんを助けて!!』
………OK。こっちは護衛を始末した。今すぐ向かう!
結構苦しい決戦だぞ………!