劇場版Warthunderをやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
さて………相も変わらず寒い
でも、準決勝戦と比べればまだましな方だ
「私も乗っても宜しいのですか?」
ダージリンさんとPTー76に乗せてプラウダ高校に向かっている。
全然。それに、ダージリンさんが言ったので
「ふふっ。優しいのですね」
やめてくれ………恥ずかしい
とPTー76で雪上を突っ走る。ライトを付けて。こんなに雪降ってるのマジヤバい………まぁ、M10で雪が降ってるときを走るよりかはましだけど
俺は寒くないんですよね。ダージリンさんの方が寒そうだったのでコートを羽織っている。
そして到着した。校門前に
着きましたよダージリンさん
「分かりました。直ぐ降りますわ」
そして降りると、やってくる人影
「お待ちしておりました。ダージリンさん、金谷さん」
「えぇノンナ。今日はエキシビションマッチの事について」
「はい。話は聞いております。どうぞ」
ノンナさんの案内でカチューシャさんの所に行く。
「遅いわよ!」
これでも早く来た方なんですけど………
「何よ?カチューシャに楯突くつもり?」
そう言う訳じゃないけど
………これでもPTー76を全速力で飛ばしてきた方なんだが
「さてカチューシャ。エキシビションマッチの事について話しましょうか」
「そうね。準決勝の時のリベンジが楽しみだわ!」
………俺関係あんの?いや、確かに出場すると言う点では関係あるけど俺等"だけ"やからな?嫌なクソミックスマッチだ
と、準決勝前に行った時にはなかった蛇口のついた機械が
「あれはサモワールです。ロシアの湯沸し器、と思ってくれて大丈夫です」
湯沸し器ですか………なーるほど
「で、試合に出る車輌は決まってるの?」
「そうね。16対16対1のフラッグ戦。ここはお互いずつ8両戦車を出すと言うことでどうかしら?」
「まっ、プラウダだけで余裕なんだけど、仕方無いわね………ん?」
………気づいたか。チーム編成の不審さに
「ダージリン、16対16対1って言ったわね………?残りの一両は?」
ダージリンさんは指を俺に指す
ま………はい。何故か一両だけでの参戦となりました。
「………ぷっ!あっはっはっは!!………もしかして本気でやるつもり?」
そりゃ………ね?(特別ルールは言ってないけどね!!)
「そうね………もし負けたら本当にプラウダに来て貰おうかしら?」
勝たないと
「ちょっと!?そこはもっと喜ぶ所でしょ!?」
行くと厄介なこと以外起きなさそうなので無理だよ………
と言っていたらクラーラさんが来た
「Катюша, я готова вздремнуть」
「ちょっと!日本語で話しなさいよ!リーシャ翻訳!」
良く覚えてたな。お昼寝の準備が出来ましたって。
「そう。ならリーシャ!あんたも来なさい!」
………(゜_゜)?
「!?Я-я тоже хочу переспать с тобой!!
クラーラさーん?あんたは何を言ってるんだ!?
………カチューシャさん、流石に恐れ多いです
「ん?何が?」
………
「金谷さん、行きましょう」
(ありがとうダージリンさん)
とまぁ、最後は波乱があったが何とかなった
さて………大洗に帰ったら本番に備えるか
凛「そう言えばアリサさんとやらからは連絡は?"タカシ"」
タカシ(神山)「めっちゃ来てた………愛が重すぎてワロタ」
凛「エキシビションマッチ、PTー76ー57で暴れまわるぞ」
タカシ(神山)「シャアア!!それは勝ち確!」
凛「ちゃんと返してやれよタカシ?」
タカシ(神山)「あぁ………」
タカシ(神山)はちゃんとやれるのだろうか………