劇場版Warthunderをやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
神山、Ⅳ号が食い付いた。このまま引きずれ
『了解。何処まで引きずる?』
分かってるだろう?今恐らく、プラウダの戦車隊と大洗、知波単の戦車隊がぶつかり合っている。後ろから煙幕を張りながら突撃。戦場を掻き乱す
『リスク承知だな!了解!掴まってろ!』
PTー76の速度が上がる。Ⅳ号も食らい付きながら発砲していた。こっちは一発でも当たったら誘爆して終わりだ
「こちらあんこうチーム!敵のフラッグ車を追撃しています!そちらの状況は!?」
『そろそろ不味いかもね~………』
「分かりました!一時後退を!」
『後退するぞ~!』
プラウダの戦車隊を足止めしていたOY戦線は壊滅寸前だったため、後退を選択したみほ。そして、OY戦線ではポルシェティーガー、チハ改がやられていた。
「!?前方にプラウダの戦車隊!一時退避してください!」
凛達の目的は、大洗のフラッグ車をプラウダに持ってこさせる事だった
「成る程………考えましたね凛殿は」
「ですが、金谷さんの車輌も狙われるのでは?」
「じゃあ、あれを見ろ」
麻子が指を指すと、プラウダのTー34ー76三両は一瞬にして撃破されていた。
「金谷さんのフラッグ車を後回しにします!今ここでやりあっても撃破されるだけです!離れましょう!」
ふぃ~、みほは気づいたか。勘が鋭いようで。
『どうする?』
食い付いてこないとなれば丁度良い。敵の裏取りなどスムーズに出来る。やるぞ………その前に、じゃじゃ馬娘をどうにかしないとな。後ろからクルセイダー四両
『了解』
さて………チート級の連射力と貫通力を誇るこの車輌に勝てるかな?
カチッ
ドンドンドンドンドンドン!!
動きが素早いが後続の二両はやった。先頭車輌がローズヒップさんか?
『逃がしませんわ~!』
神山、ブレーキ
『サー』
そして、その間にクルセイダー一両撃破し
弾切れ、自動装填装置が付いてるが………遊んでやれ
神山はクルセイダーに体当たりを仕掛ける
『あら!?あらあらあらあらあら………』
その勢いで、クルセイダーはスリップし家に事故った
やったな。このまま前進。戦闘は終局へと進んでいる
『原作見てるからか?』
メタイぞ………
と曲がり角を曲がり、そのまま道なりへと出ると、Ⅳ号が後ろに居た
ゲッ!?Ⅳ号!前からIS-2!!坂を登れ!
ズドン!!
『あっぶない!!分かった!この上は神社だぁ!!それでもか!?』
生き残る道はそれしかないぞ!!
速度をぶち上げ、坂を上る。しかし
『シャイセ!!階段をかけ下るしかないようだ!行こう!』
操縦に注意!万が一横転すれば全てがパーになるぞ!
速度に注意しつつ、階段を下っていく。ここは発砲禁止区域の為、撃つことなど到底出来ないのだ
階段を下っていくと、Ⅳ号が未だに後ろって言う感じだった
やはり居るか………海岸線に誘い込む。
と、海岸線に行く時
やべぇ………大洗の車輌隊だ。いけいけ!
ズドン!!バコン!!
後ろから集中砲火を喰らう。だがギリギリかすっただけで何とかなった
レーダーの横………KVー2?あいつ海の中潜れんの?
そして出てきたKVー2。発砲し、建物がすんごいことになっていた。威力強すぎ!!
そして砲身を向け、発砲。建物の窓ガラスが綺麗に全て割れた
ただ、無理に向けたせいなのか
『………KVー2、自滅。あのデカイ砲塔をあの盛り上がった所で曲げるのは自殺行為だな』
KVー2は自滅か!良し………だが、油断は出来ない。そこの石段を上がれ!
『引っ掛からないよう一発で決める!』
速度を上げ、石段を上がり、駐車場に出てきた時
『ここまでかしら?』
チッ………前方チャーチル、ISー2、Tー34ー85そして後ろにはⅣ号………囲まれた………そして、最悪なこと言って良い?
弾が後4発………無駄撃ちし過ぎたか………?