ネタBOX   作:ヤン・デ・レェ

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コメディチック過ぎて途中でヤメタ。


「プロローグ とある男の半生」ヨルムンガンド

 

 

 

そこそこの家庭に超越的に顔だけは良く生まれ、そこそこの大学を出て、そこそこの会社に就職を果たした一般人男性の俺氏。テンプレな幼馴染はいない。代わりに近所の年下の女の子が天才すぎてヤバい。虫取りだけはうまい俺氏、彼女からの人気は上々であった。

 

仕事の都合でアメリカに移住したらエリートバリキャリと婚約した直後にテロに遭った俺氏。家に帰ると婚約者がテロリスト絶対殺すヤンデレウーマンに変貌したので怖くなってアメリカを逃げ出す。

 

海外の支社に移籍した。出張先で会社のお得意様に無茶ぶられベビーシッターに即転職する。若白髪?の子供二人の面倒を見ることになる。

 

お世話係をしてかなり経った。最近はガチ重発言がシンドイ社長令嬢と誘惑がヤバい魔乳とその周りのガチムチブラザーズに四六時中周囲を固められた職場に嫌気が刺し勤務5年目で辞表を叩きつけ逃走。何故かデルタフォースに追われるも難なくアフリカに密入国してやった。やったぜ。

 

車のエンジントラブルで砂漠に置いてけぼりとなる。彷徨っていたら途中でゴツい車とゴツいブラザーズとゴツすぎるチャンネーを発見する。チャンネーが番を張る組と無双イケオジがお取込み中だったようだが俺氏は喉の渇きからか2丁拳銃の東洋人と格闘して不運と踊っちまわせる幻覚を視る。幻覚の中での俺氏の動きはリアルでジャッキーなチェンだったと思う。ゴツすぎるチャンネーは…チェキが魔乳だとするとエベレストって感じだ。ともかく、俺を見る目が本能的にヤバい気がしたゴツいチャンネーから逃げるために、俺氏より先に逃げていたイケオジについていく。イケオジに追いつくかと思った矢先に目の前でボカン。気を失った俺氏。目が覚めたら明らかに脚があらぬ方向に曲がってしまったイケオジを発見する。行く宛もないので恩を売るつもりで仕方なく手負いのイケオジを担いで荒野に繰り出すことに。俺を置いていけとか萎える発言を繰り返すイケオジを無視して進んだら俺氏も倒れたっぽい。次に目が覚めた時は青い目で黒髪というクール女子に看病されていた。多分暑すぎて記憶をやられたのか恩人だからと俺氏に親切になりすぎな元イケオジが俺を雇ってくれるそうなので即OKしたら死ぬほどブートキャンプさせられた。その後は、よくわからんけど西部警察ばりの危険地帯に例のクール女子と出張させられまくりストレスがムカ着火ファイヤーする。我慢して3年勤務してから辞表を提出しすぐさま出奔。めちゃリスペクトしてくれてたカレンちゃんには悪いけど許してクレメンス。

 

はじめてのヨーロッパ旅行。今までの有給全てを取り戻すべく観光しまくる。出先で運悪くココと再会する。ついてなさすぎぃ!誘惑がヤバい魔乳はいなかったので助かったものの、ガチムチブラザーズは相変わらず。仕事を覚え始めたとかで何ヶ国語もの言葉でいろいろと言われた。いや、語学そんな強くない俺氏こまる。結局、ガチムチ軍団に囲まれてココの専属ボディーガード(笑)に強制就任させられた。無念。

 

 

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二度目のヨーロッパ旅行に出発。今までの自分へのご褒美的な?最初に観光したオーケストラ鑑賞でサイコパスに襲われ旅行プランは初日で崩壊。ゆ"る"さ"ん"!!!完全に目が怒りで真っ赤状態の俺氏は歯が鋭すぎるサイコパスをバイオマスにする勢いでフルボッコにしてやった。俺氏の近くの観客席に不運な日本人っぽいJKが隠れてたのを発見。シンパシーが凄かったので優しくしたら懐かれた。やったぜ。

 

 

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