キバナとリーグ職員がダブルな地方へ行くそうです   作:想像力が足りたポケトレ

5 / 16
これまで(4/4現在)のスレやPoketter情報を纏めました。
今後も「ここまでの譲歩」シリーズで情報がチラホラ増えるかも。


ここまでの情報その1

 

◆人物◆

 

●ガラルリーグ職員

スレ内では「イッチ」の名称で統一。技術力が高いが故に田舎地方に飛ばされることになった災難な男。彼女募集中。

実は此度の地域交流の大黒柱でもあるが本人はしがないリーグ職員でしかないと思っている。相棒のオンバーンが最大の癒し。

 

●キバナ

ご存じガラルリーグのジムリーダーにしてダンデ最大のライバル。最近ライバルが増えて困っている反面、彼らの打倒に燃えている。

かつてサブウェイマスターの二人よりバラト地方の話を聞き、此度の地方交流をずっと楽しみにしていた。今後のバラト地方の情報は彼が提供していくだろう。

 

●クダリ

なぜか居たイッシュ地方のサブウェイマスター。以前バラト地方を訪れた事があり、バラトリーグとは顔見知りの様子。

因みに相棒のノボリはイッシュ地方で仕事中。どこかの過去に飛ばされたりしていない。

 

●トゥルシ

バラトリーグチャンピオン。視野が広く懐の深い美男子。野生のポケモンにすら好かれやすい体質。極度の機械音痴で、大抵のスマホロトムは彼から半径1m以内に近づかない。

名前の由来はシソ科の植物「トゥルシー」から。インドの神々の名を模したトゥルシーもある。

 

●ミロバラ

バラト地方のポケモン博士。物静かで思慮深いご老人。ノリはよく、キバナとのツーショットにも快く応じてくれた。ダンスが趣味なんだとか。

名前の由来はシクンシ科の植物「ミロバラン」から。

 

●シラジ

バラトリーグ四天王で司るタイプは「岩」。大樹のような筋骨隆々の大男。僧侶にしてトゥルシの父であり、厳しくも優しく見守る皆のお父さん。

名前の由来はヒマラヤ山脈で採れるという腐植土と植物性有機物の混合物「シラジッド」から。

 

●グッグ

バラトリーグ四天王で司るタイプは「毒」。薄緑色のサイドシニヨンが特徴の目つきが悪い青年。ドクターを務めており、口は悪いが他者への気遣いが上手い。

名前の由来はカンラン科ミルラノキ属の開花植物「グッグル」から。

 

●ニム

バラトリーグ四天王で司るタイプは「炎」。四天王最年少で、髪を紅く染めた不良男子。元イッシュ地方出身。跳ねっ返りな捻くれ者だが、そんな自分を見守ってくれたバラト地方を心から愛している。

名前の由来はセンダン科の常緑樹「ニーム」より。

 

●シャタバリ

バラトリーグ四天王で司るタイプは「エスパー」。ドスケベボディを黒のライダースーツで包んだ俺っ娘。道場の師範代で、大救済という防衛戦時には総司令を務めている、

名前の由来はアスパラガス科の多年草「シャタバリ」そのまま。

 

●ビャクダン

バラトリーグのジムリーダーで司るタイプは「草」。とある民族の掟によりポケモンを象った木製の被り物をランダムで被っている謎の人物。スパイス作り及びカレー作りの名人。

名前の由来は香木としても使われる熱帯性常緑樹「ビャクダン」そのまま。

 

※チャンピオン及び四天王の名前はインド亜大陸のメディカルハーブに因んでいます。

 

 

◆バラト地方のポケモン◆

 

※ダブルバトルが主流ということでエスパータイプが多い他、インド神話がモチーフの舞台なのでそれらに因んだポケモンが数多く生息している。例えばハヌマーンに因んで猿ポケモン、ナーガやヴリトラに因んで蛇ポケモンなど。

 

・ゾウドウ(バラトのすがた・はがね/かくとう・特性きもったま(はりきり))

雨が少ないバラト地方に生息するゾウドウは綺麗な黄土色の身体を持つ。

 

・ダイオウドウ(バラトのすがた・はがね/かくとう・特性きもったま(かたやぶり))イメージ:ガネーシャ

その巨体から繰り出すパワーは大昔から多くのポケモンを助け、人々の商売を支えてきた。

 

・エンナーガ(へびトカゲポケモン・毒/ドラゴン・特性どんかん/マイペース(いかく))イメージ:ナーガ

栄養を蓄えたオスのヤトウモリから進化。発達した大きく長い尻尾でどんな地形でもスイスイ動く。

 

・ジャローダ(バラトのすがた・草/悪・特性しんりょく(びんじょう))

とても狡猾で、自分が有利になるよう他のポケモンに悪知恵を授ける。仲間と認めた相手を決して裏切らない。

 

 

◆地方など◆

 

●バラト地方

逆三角形の地形に縦真っ直ぐに伸びた大河が特徴。最果ての山脈から河が始まり、河の終わりにバラトリーグ本部がある。

古くからガラル地方と交易関係にあったが、バラト地方はIT技術が全く発展していないド田舎なので表立って知られることは少ない。此度の地方交流で大々的にIT技術を導入、両地方の知名度アップを目論んでいる。

大災害と大救済という定期的に起こる現象、それに伴った横の繋がりの強さ故にダブルバトル或いはタッグバトルが主体。その他、特徴的な文化は多々あるが後程公開予定。

名前の由来は古ヒンドゥー語の国名「バーラト」より。

 

●ジスダ河

マラヤ山脈から伸びるバラト地方最大の大河。この河がバラト地方の中心と言っても過言ではない。

名前はガンジズ川+インダス川をシスター(姉妹)っぽく合わせてみた。

 

●マラヤ山脈

バラト地方の最果て、見たものに神々しさを感じさせる神秘の山。7つ目と8つ目のジムがあるバラト地方の旅の最終地点。

この山からジズダ河を伝って下ることでしか、ポケモンリーグとしての正門を潜ることが許されない。

名前の由来はヒ「マラヤ」山脈。

 




種族値などはある程度考えているので、必要があれば後出して記載します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。