軌跡シリーズの小説を書いてみたかったので書きました。自給自足のため更新はナメクジです。
拙い文なのは言わないお約束。
はじまりのようじょ
こんにちはこんばんわおはようございます!
みんなのアイドル、アルフレアちゃん♀(6歳)です。
聞いてください聞いてください。
どうやら軌跡シリーズの世界に転生してしまったらしいんです!
Q.なんでそんなことわかるのかって?
A.さっきクオーツを拾ったからだよ!
早速だけど30秒で自己紹介!
(多分)リベールの農家生まれの美幼女。名前はアルフレア。
一応前世の記憶持ちの転生者で、ここが軌跡シリーズの世界だとわかる程度には軌跡はやってきたけど、そこまでガチ勢でもない。
そしてなんやかんやあって一回死んだ。
自己紹介以上!
今私が持ってるのはついさっき街道の近くで拾った赤く光るクオーツ。
かなり前にプレイした記憶しかないのだが、正式名称は結晶回路。エプスタイン博士が作り出したんだっけ?それは違うっけ?
でもクオーツがあるってことは割と物語の時代に近そう。
作中で導力革命があったのが50年前とか語られてたから。
もし作中の時代に近ければ、数々の名バトルや名シーンを見に行って見るのもありかもしれない。
それはそうとして、外でたまたま拾ったクオーツだが、じっと見ていれば見ているほど吸い込まれそう。
このクオーツって言うのは戦術オーブメント、例えばエニグマやアークスなんかにセットすることでその効果を発揮する。
攻撃1のクオーツだとSTR が多少上がったり。
HP1ならHPの上限が増えたり。
戦闘をしていく上では切っても切り離せないものになる。
その他にもアーツと呼ばれるいわゆる魔法のような現象を起こすために必要になる。
各クオーツごとに地/水/火/風/時/幻/空の属性が決められており、アーツごとにある属性必要数を満たすことでアーツが使える。
もしくはアーツ自体が込められているものもある。
とそんな風に外でボケーっとしていたのが悪かったのか、光り輝くポムっとしていそうなやつに会ってしまった。
セピスがうまうまなシャイニングポムさん。
ゲームなら喜んで狩りに行くところだが生憎と今の私は非力な一般美幼女でしかない。
ただシャイニングポムはすぐに逃げるはず。
だからきっと大丈夫。ってああッ!
こちらに向かって一直線に突っ込んでくる。
お前、そんな好戦的じゃねーだろっ!
何なの?この辺にポム・ザ・テンペストでもいるの!?
Sクラシャドウスピアでサクサクされているイメージしかないが、こちとら貧弱な幼女だぞ。普通に死ねる。
なんて内心焦りまくってたらシャイニングポムに向かって火の塊がすごい速度で飛んでくる。
シャイニングポムにこそ当たらなかったが、命の危機でも感じたのだろうか、すぐに逃げてしまった。
「お嬢ちゃん。無事か?」
支える篭手の紋章をつけたおじさんが駆け寄ってくる。
民間人の保護を第一においた遊撃士の人だろう。
確か近くの街にも支部があったはず。
おぼろげに無事を伝えながらも、私の脳裏にはおじさんが使ったあのアーツが残っている。
ただのファイアボルトだ。
下位もいいところなアーツだ。
それでも私はとてつもなくアーツに魅せられた。
………自分でも使ってみたい。
空の軌跡いいですよね。閃の軌跡の次に好きです。
ポムはともかくあの植物の魔物。まじでどっちが後ろなのかわからないです。
主人公の愛称はアル。何処かで聞いたことありそうな気がしますが、多分気の所為です。
リベールですが、ロレント付近ではない模様。でもイメージは、ロレントのパーゼル農園。