私は閃が大好きなのでわかる人にはわかる小ネタをたくさん入れたいと思います。
軌跡のプレイを再開したのが2年くらい前なので閃ⅱをクリアしてすぐ閃3をプレイ。
開幕トマス教官のネタバレ喰らいました。
(先に閃ⅱの2週目やればよかった。)
さて早速到着しましたはゼムリア大陸西部の問題児。
絶賛呪いに振り回され中のエレボニア帝国であります。
その中でも私達リベール組が来たのは大陸でもトップクラスの大規模な都市、ヘイムダル。
一説によると共和国首都のイーディスより人口が多いとか…流石っす。
ちなみにこの段階から周囲に火種を持ち込みまくってるので周辺諸国との仲はもっぱら悪い。
今回の技術協力もなんやかんやあってぎりぎり成り立っているようなものなので、その影響か滞在日数は共和国と比べ少ない。
でも私は帝国が好きだから散策したいぞー。
ヘイムダル空港からバルフレイム宮に向かう。
緋の帝都と称されるだけあって都市全体が赤い。
全てが同じ色一色なのはかなり異様に感じる。
…リムジンに揺られながらふと窓の外を見る。
どうでもいいけど、こんだけ赤ばっかりだと赤信号が目立たないから別の色になりそうだね。
まあ、実際は普通に赤信号は赤信号だったけど。
バルフレイム宮に入り、オズボーン宰相に迎えられる。
軌跡屈指の強キャラで魅力的なキャラだから思わずじっと見てしまう。かっくいーね。
あ、宰相もこっち見てくれた。なんかうれしい。
当たり障りのない、しかしようじょである私にも意味がわかるように歓迎のメッセージを伝えてくれる。
こんな台詞一つとっても惹き込まれるように話せるんだから羨ましいよ。
宰相との面会のあとは豪華な立食パーティ。
閃3でリィン君達も使ってたあの広間だ。
いや名前が出ないわけじゃないよホントダヨ。
リベール王城の屋上みたいな場所。
全面ガラス張りで管理は大変そうだけど、それだけの力があるって誇示する目的があるんだろうね。
私はすごいなぁ、て思いました(小並感)。
ぱっと見渡した感じ、かなりたくさんの有力者がいる。
大体30人くらいはいそうだ。そこにメイドさんとか合わせたら結構な人数になる。
何でこんなにたくさんいるんだろうね。
あれかな?
広間に数人だけっていうのも悲しいから数合わせかな?
まあリィン君よろしく挨拶回りにでも行きますか。
顔売らないと(使命感)。
早速大物に話しかけに行く。
何処かの小説で読んだから知ってるよ。
こういうのは話す順番があって、偉い人に一番に話しかけたらいいんでしょ?
宰相は忙しそうだから後回し。皇帝はいない。
ついでにレーグニッツ知事も忙しそう。
四大名門?いるわけないじゃん。
まだコテンパンにされてないよ?
だから私は帝国の重工業メーカー、ラインフォルト社の会長様に話しかけるとしよう。
戦術導力器の研究開発も行ってるから一回は話してみたかったんだよね。
イリーナ会長!お話しーましょ!
あの広間のイベントだとラウラ様が
「私も戦(ヤ)りたい」的なことを言って、
フィーちゃんがそういう方向に捉えちゃうのが大好きです。…ムッツリ。
そしてフィーちゃんにエマさんが大人な反応するシーンがすごく好きです。
…わかる人いるのかな。