ロストアーツも好きだけど、演出長いです。特に閃Ⅱ。
書いてから気づいたんですけど、ロスアがここにある理由はめぐり巡って帝国から流れ着きました。
プロットとかないから設定が生える生える。
やってきたは黒芒街。
怪しい本を売る若い女。
共通の武装をしてコソコソと話してる猟兵。
タンクトップに釘バットの若いチンピラ。
このやいやい具合がいい雰囲気出してる。
黒芒街は街って書くけど割と治安しんでるので警戒はちゃんとしようね。
ちなみにジャコモおじさんはさっきリバーサイドへ戻っていった。
早く私から離れたかったらしい。なんでだろうネ。
と早速チンピラ3人組が絡んで来た。
まあ自他ともに認める、美ようじょだし。
わからんでもないけど、やめときなよロ・リ・コ・ン。
認めるのは癪だけどちょっとメスガキになってきたかも。
狙い通り煽り耐性が低い彼らはすぐ襲ってきやがった。
ヴァンさんが黎で初めて黒芒街に来たときも絡まれてたし、それが使命なのかな?
私が煽ったからだとか言っちゃイケナイ。
普通のようじょなら手も足も出ず、行方不明案件だけど、残念ながら私は天才ようじょ。
サクッと詠唱を完了させ、フレアバタフライを唱える。
炎の蝶が飛び回り、チンピラをこんがり焼いてくれる。
オシャンティだから好きだよこのアーツ。
それとこんなに詠唱が早いのはレベルの暴力だ。
セピスと経験値がうまうまなシャイニングポムを狩りまくったから、私のレベルは40。
かつてのトラウマを一蹴するべく狩りまくった。
ぎりぎりトロフィー取れないね。
それでも一般通過チンピラ程度には遅れをとらない。
これである程度実力と顔は売れたかな?
周りの怪しい強化薬を売っていたおじさんが拍手をしてくれる。どーもどーも。照れる。
なんてそんなことをしに黒芒街に来たんじゃない。
そう、実は今回は目的があって黒芒街に来たのだ。
その目的こそ、今ニット帽メガネのおじさんが売っている不思議な紫色のクオーツ。
わかる人にはわかる力の奔流っぽいオーラがある。
おじさんはそのクオーツのことを知らないからか、宝石としてまあまあな値段で売られている。
中々お目にかかれない珍しいクオーツだからね。
知らないのも無理はない。
そうこの紫色のクオーツはいわゆるロストアーツが使えるようになるクオーツだ。
なんで帝国の幻獣が落とす筈のロストアーツがここにあるのか。謎。帝国から紛れてきたのかね。
このクオーツだが傍から見た感じだが時空幻の上位三属性っぽい。
ロストオブエデンが使える救聖珠かな?
攻撃アーツは私にとって当たりの部類だ。
というわけで即購入。
私にとっては今世初のロストアーツ。
持ってるだけでニヤニヤしてきちゃう。
三属性が含まれる、というより未知の属性のクオーツ。
とりあえず使ってみて、その後改造してみるとしよう。
うまく行けば自分オリジナル、未知の属性のアーツが使えるかもしれない。
これにて黒芒街でやりたかったことはやったし、ホテルに監禁されに行くかぁ。
ちなこのクオーツ屋さんはオリジナル。
多分そんな店もあるかなって思います。
閃ⅱで思い出したんですけど、探知のクオーツ鬼ですよね。一回売っちゃったら2週目確定って。