ホイホイかける人尊敬します。
どうでもいいですけど、破戒ってイケボですよね。
アラミス地下旧跡だがかなり魔物が多い。
軌跡的に言うならサルバットの砂漠ぐらい敵が多い。
長年人が入ってないのだからしょうがないっちゃあしょうがないんだけど、流石にこの数は嫌になる。
片手でEPチャージⅳをがぶ飲みしながらクオーツを入れ替える。
えーっと幻属性のクオーツはっと。
あったあった。このクオーツをこんな感じに組み合わせて。
シルバーソーンを唱える。
戦闘中にクオーツを入れ替えて弱点をつけるし、そこまで強くないから苦戦自体はしない。
でも私のEPだって無限じゃないのだ。
何が言いたいのかっていうと、これ以上EPチャージⅳを使うと破産しちゃう。
ⅲとかもっと安いの使えよなんてツッコミがあるかもしれない。
でも私のEPはHPより多いくらいだからEPチャージはⅳじゃないとまともに回復しないんだよね。
そんなことを愚痴りながらアーツを連打する。
微妙にエアリアルダストの効果範囲から外れやがって。
使ってみるとわかるけど、範囲攻撃のアーツは使い勝手がすごく悪い。
現実はコマンドバトルじゃないから魔物がすぐに移動して中々範囲アーツは当たらない。
今もほら、魔物が後ろから迫ってきているのがわかる。
他のアーツ唱えてるし、ここは一発貰うかぁ。
痛いのは嫌です。できるだけ優しくしてください。
銃声が聞こえる。……あれ?攻撃が来ないな。
アーツを完成させ、前方の魔物を片付ける。
と同時に声がかけられる。
「いやはや、流石だね。
リベールの魔術師の腕前は伊達ではないようだ」
それほどでも、ってうげげ。
振り向いた先にいたのはスーツ姿が映えるイケおじ。
手には大きめの導力銃を持っている。
近い未来大統領の座を勝ち取る愛国同盟の実力者。
ロイ・グラムハートが立っていた。
なんで未来の大統領サマがここにいるんですかねぇ。
私が言うのも何だけど、危ないよ?
「私のことを知っているのか。嬉しい限りだ。
…質問の答えだが、リベールのVIPが怪しいところに突っ込んで行くのを見かけてね。
それもとびきり幼い子供だったから追いかけさせてもらったのさ」
おぅ。ご迷惑をおかけします。
……会話に困る。
このイケおじと何話せばいいの?
…そういえば軍人上がりだったね。
お強いんでしょう?
「まあ最低限の護身くらいならできる。
こんな場所がアラミスの地下にあったとは知らなかったが…とりあえずこの遺跡から出ようか。
ここのことは応援を呼んで、それから調べたらいい」
ご尤もで。ちょっと気になるけどしょうがない。
早速引き返したのだが…気の所為かな?
出口消滅してません?道間違えたかな。
「いや、道自体はあっている筈だ。
…妙な気配も感じる。まさかとは思うが異界化したのか?」
ほんほん。確かに妙な気配は感じる。
というより上位三属性が働いてるね。
異界化となると、やっぱり七十七柱の悪魔かな。
…そんなことはないよね。
「…残念ながら君の予想は当たっていそうだ。
構えたほうがいい。すぐに出てくるぞ」
バチバチ音を響かせながら車輪のような化け物が現れる。
感じる力的にこいつは七十七柱本体じゃないだろうけど、そこそこ強そうだ。
やるっきゃないのかねぇ。
ようじょは経済を回すタイプのお金の使い方するので現在金欠気味。
転移ってどんなシステム何でしょうか。
敵は当たり前に使ってるけど仲間デュバリィは使えない。
エマは当たり前のように使える。
転移の演出一つとっても個性が現れるので好きです。
マクバーンの転移はカッコイイ。