〈中央でデビューすることになったワイを安価で導くスレpart14〉
35:アンちゃん ID:kSktrbRNI
というわけでレース安価inSBR編!頼んだぞぽまえら!
>>46
36:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
フハハハ!我らがアンちゃんがアメリカを焼け野原にしておるわ!
37:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
やっぱアンちゃんがNo.1!
38:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
アンちゃん様最高!お前らもアンちゃん様最高と言いなさい!
39:名無しのウマ娘 ID:DiMGH+QGq
ヒャア我慢できねぇ!1日の走行距離120kmを安価するぜ!
40:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
41:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
SBRでも安価するのか(驚愕)
42:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
バックステッポで走行
43:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
ドゥエ走り
44:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
先頭と着かず離れずの位置をキープし続ける
45:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
最低でも山を1つ超える
46:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
初日で100キロ
47:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
砂漠で本能スピード
48:名無しのウマ娘 ID:njC4Gd0An
他より5分遅れてスタート
49:名無しのウマ娘 ID:KrsHYqJIC
あ
50:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
そろそろか?
51:名無しのウマ娘 ID:juqi//jVR
砂漠で1時間ムーンウォーク
52:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
あ
53:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
うーん無難of無難
54:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
>>41いいだろお前アンちゃんだぞ
55:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
まぁ安牌だな
56:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
これは安牌。まあ最初だしね
57:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
>>41アンちゃんだからやるしやるからこそアンちゃん
58:名無しのウマ娘 ID:DOinchd+o
てか初日15キロの次の日1200キロってヤバいだろ
59:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
SBR面白くないから見てなかったけどアンちゃんが出走するから見てる
60:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
アンちゃんはやっぱ期待に応えてくれるんやなって
61:アンちゃん ID:kSktrbRNI
100キロ走破ね。了解
62:名無しのウマ娘 ID:ZDnObMtf8
言うほど無難か?
63:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
最初はこんなもんよ
64:名無しのウマ娘 ID:0SLJaA2YA
(アンちゃん基準で)無難
65:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
だってよぉ、アンちゃんだぜ?
66:名無しのウマ娘 ID:oHi5T7P7f
それにしても1st.STAGEのアンちゃんは凄かった
67:名無しのウマ娘 ID:Y9z69j7M1
ドローンの映像見てたけど本当に凄かったなアンちゃん
68:名無しのウマ娘 ID:rNj29DSz7
SBR第1回以外マージで駄作だったけど今回は一味違うね
69:名無しのウマ娘 ID:teAlIaR4z
今後が楽しみだぜい
70:名無しのウマ娘 ID:VFpSJ2DA+
モンゴルダービー走破したアンちゃんなら余裕っしょ
71:名無しのウマ娘 ID:wNFXIzBO5
熱い勝負になるか?…ならないか
72:名無しのウマ娘 ID:U6gjue5lC
ライト勢とガチ勢のような違いがある
73:名無しのウマ娘 ID:vVuRrY85w
これにはスポンサーもニッコリ
74:名無しのウマ娘 ID:D289XA7xR
明日も楽しみにしてるでアンちゃん
スティール・ボール・ラン1日目の様子はネット上に配信されていた。
「おいおい!今回のスティール・ボール・ランすげぇぞ!」
「あ~?どした?どうせ今年もつまらねぇ「良いから見てみろって!超おもしれーから!」分かったよ、ったく……」
世界中に配信され、瞬く間に人々の心を掴んだ。
「おいおい……!とんでもねぇとこ通ってんな!やっぱシルバーラビットは最高だぜ!」
「あぁ!いつだって困難に挑戦するその姿!たまんね~!」
その走りは、人々の心をつかんで離さなかった。
「大統領が今年は一味違うスティール・ボール・ランになるって言ってたけど……!本当だったな!」
「あぁ!俺、このためにチャンネル入会し直したよ!」
煙たがる者も勿論いたが、それ以上にアンカデキメルゼという少女の走りに惹かれて、スティール・ボール・ランを視聴する人間が増えた。動画サイトでスティール・ボール・ランの様子を生中継している配信の同接者数が、2nd.STAGE開始時点ですでに100万人を超えるほどに。世界中がスティール・ボール・ランに注目していたのである。
「さて、アンカちゃん。あなたが言っていた夢を魅せる走り──存分に見せてもらうわ」
人々を熱狂の渦へと巻きこもうとしているスティール・ボール・ラン。舞台は2nd.STAGEに移る──。
《しっかりと休憩を取ることはできたか?まもなく発走の10時を迎えようとしているサンタマリアノヴェラ教会!出走者達のやる気は満々!特に前日のシルバーラビットの煽りが余程効いたようだ!全員殺気立っている気配すらあるぞ!》
1st.STAGEから一夜明けて。スティール・ボール・ラン2日目が始まりましたよっと。この辺でちょいとルールのおさらいでもしときますかね。
まず1つ目。このスティール・ボール・ランはチェックポイントさえ通過すればどのルートを走ろうが自由。
2つ目。他走者への妨害は禁止。妨害が発見されたら審議の上妥当な処分を決定する。
3つ目。リタイアを申告する際はゼッケンをドローンに向かって旗にして掲げること。そしてその場から動かないこと。運営スタッフがすぐに回収に向かうらしい。その後はチームメンバーのウマ娘が代わりに走ること。
4つ目。救助隊が後ろを走行している。最悪の場合彼らに物資を求めても構わない。
5つ目。夜間の走行は禁止。日没を越えて走ることは許されない。
6つ目。スタートは2nd.STAGE以降は自由にスタートして構わない。ただし、9th.STAGEに限り、リタイアしたチーム以外が出揃ってからのスタートとなる。
ま、大まかにはこんなとこだ。後は諸々体調のことに関してとかルールブックに記載されている。てかこうしてみると第1回の時からかなりルール変わってんな。
この2nd.STAGEでの僕のルートも勿論決まっている。最短ルートただ1つだ。
(1st.STAGEと明確に違う点を挙げれば、大荷物になったってことですかね?)
僕は背中にバカでかいリュックを背負っている。これにはテント用具だったり水だったり色々なものが入っているわけだ。さすがに重すぎたりしないように重さは調整してあるけど、それでも1st.STAGEよりはキツくなってくるだろうね。ちなみに僕以外はだーれも荷物背負ってないよ?当たり前だよね。向こうはチームメンバーが持っていくか車で持っていけばいいんだから。単独の僕以外は誰もこの大荷物を背負って行こうとはしないだろう。
僕にとっては不利だ。だけどまぁ、
(けど、少なくとも悔しがってる子達は何人かいた。だから、後はどうやって彼女達の心に火を灯すかだ)
まだ少しだが、1st.STAGE時点で何か思うところがあるような表情をしている子達が何人かいた。まだ数人レベルの規模だが、これがどんどん広がっているのを祈るばかりだな。このまま勝つってのも味気ないし。それに、せっかくの案が無駄になるのも勘弁だしね。
(さてさて、とりま今日だけで100km走らなきゃいけないからね。がんばりまっしょい)
距離を測るための時計は持ってきた。モンゴルダービーでも使ったヤツ。
スタートの時間は刻一刻と迫ってきている。そして──。
《さぁ花火が上がった!10時を報せる花火が上がった瞬間ッ!各ウマ娘が一斉にスタートを切ったぁ!スティール・ボール・ラン2nd.STAGE!アリゾナ砂漠を越えるルート、チェックポイントモニュメント・バレーまでの砂漠越えだぁぁぁぁ!》
スティール・ボール・ラン2nd.STAGEが幕を開けた。
2nd.STAGEの開幕。砂漠越え。砂漠は砂、つまり実質ダートを走ってるようなものですね()。